雄国沼、喜多方が好き!

雄国沼、喜多方が好き!高知から流れ流れて喜多方へ。雄国沼と喜多方が大好きです。

雄国沼

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昨日の記事と逆になってしまうのですが、
2月9日に雄子沢に行ってきました。
雄国沼に行くための偵察とカンジキで雪山を歩く練習のためです。
天気は快晴です。
9時30分に雄子沢登山口駐車場を出発。
ちょっと遅めの出発にして、先行する人のトレースを辿ろうとしたのですが、
あいにくその日の最初の登山者は僕でした。
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歩き始めた頃は、うっすらとトレースもあったのですが、
途中からは雪が深くなって、トレースもなくなりました。
とにかく雪山を歩くのは初めてなので、戸惑うことばかりです。
小さな流れを渡るところでは、雪を踏み抜いて流れにはまり、
ふわふわの雪の斜面を登ろうとして、まったく登れずにじたばたしました。
下の2枚の写真は、川を渡る前の写真と、渡る時にじたばたした跡を帰りに撮った写真です。
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何処を歩いていいのかもわからず、
所々にある赤いリボンや木に塗られた赤いマークを見つけてホッとしました。
下の写真の中央の木にも赤いリボンがくくりつけてあります。
でもこの先どっちに行ったらいいの?
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すごく良い天気だったので、ブナ林が輝いていて、とてもきれいでいた。
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おっかなびっくり歩いていると、あっという間に11時30分になりました。
11時30分になったら引き返そうと決めていたので、先に進むのはやめました。
でもちょっと悔しかったので、
そこから雄国山側の斜面を、雄国沼の見えるところまで登りました。
木々の向こうに見える白い部分が雄国沼です。
11月20日以来の雄国沼との再会です。
雄国沼を見ながらお昼ご飯を食べて、12時30分に出発。
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2時に雄子沢駐車場に到着。
下山の途中に僕の跡をたどってきた人と出会いました。
じたばたした跡を見られたみたいでちょっと恥ずかしかったです。
12日にまた雄子沢に行ったのですが、
12日には、この日僕の歩いた跡を何人もの人が歩いていて、
りっぱな道になっていてびっくりしました。

「雄国沼、喜多方が好き!」ホームページです。

よかったら見に来てください。

先日、念願のカンジキを買ったので、12日に雄国沼に行ってきました。
スノーシューが欲しかったのですが、値段が高くて買えなくて、カンジキになりました。
天気は曇り。雄国沼の気温は0度でした。
8:40に雄子沢登山口を出発。
10日、11日の連休で、しっかりと踏み固められたトレースが、雄国沼までついていました。
夏に登るより楽なぐらいでした。
9日にもトレーニングと偵察を兼ねて、雄子沢に来ていたのですが、
そのときは、途中からトレースもなくなり、雪も深くなったので引き返しました。
写真は雄子沢登山口です。
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雄子沢を登り切ると雄国沼が見えました。あと一息です。
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10時に雄国沼に到着。誰もいません。風もなく静かです。
雄国沼の真ん中でお茶をしました。これをやってみたかったのです。
雄国山や猫魔ヶ岳は見えませんでしたが、雄国沼を独り占めしているようで、最高でした。
向こうに小さく見えるのが、雄国沼休憩舎です。
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雄国沼の真ん中から、雄国沼休憩舎の方向です。雄国沼休憩舎がほぼ真北です。
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雄国沼の真ん中から、金沢峠の方向です。トイレの建物がほぼ真西です。
雄国沼休憩舎(北)とトイレの建物(西)との延長線の交わるところにいます。
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木道のある方向です。
雄国沼の上は、向こう脛の真ん中ぐらいまで足がふわふわの雪に潜ります。
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雪が降ってきたので、雄国沼を11時15分に出発。
のんびり歩いて、雄子沢登山口駐車場に1時45分に到着。
下の写真は雄子沢登山口駐車場ですが、写真に写っている人は車にチェーンを付けようとしているところです。
僕が駐車場に着いた時に裏磐梯の方から来た、若い男性が二人乗った乗用車です。
2駆の車で夏タイヤだったのでびっくりしていたら、
「喜多方は雪降っているでしょうか?」と聞かれました。
「喜多方に雪が降っているかより以前に、喜多方までの道路はツルツルですよ。というか、夏タイヤのチェーン無しでここまで来たのですか?」と聞いたら、
「死ぬかと思いました」と笑っていました。
水戸ナンバーの車、恐るべしです。
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寒いですねぇ、10日間のご無沙汰でした。
「最近、記事がおもしろくないから、傑作ポチは無理」と佳子ちゃんにダメ出しをされて、
おもいっきりへこんでブログをお休みしていました。
まだ立ち直っていないのですが、
写真がいっぱい溜まって収拾がつかなくなりそうなので、ブログにしちゃいます。
第一弾は、「記事はおもしろくなくても、写真はかなりきれいだよ!」です。
もう半月も前になってしまった、
11月16日の雄国沼から塩川方面に降りる中道地林道からの風景です。

金沢峠から喜多方側の斜面です。
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中道地林道から雄国沼の外輪山を見上げたところです。
ここから下には雪はありません。
シャッターを押しただけなのに、不思議な色の写真になりました。
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中道地林道の途中、中腹より少し上からの写真です。
秋と冬の境目です。
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リースの材料に採ろうかと思って、車を止めたのですが、
あまりにもきれいだったので採るのをやめて、そのまま写真だけ撮りました。
たぶんムラサキシキブです。
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この写真を撮ったときの雄国沼です。
雄国山が初冠雪したときですね。
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明日の喜多方は雪みたいです。
雄国沼はどうなっているのでしょうか。
すごく寒いけど、行ってみたい!
土曜日に佳子ちゃんが「寒いとき発熱保温する下着」を買って来てくれました。
これって「雄国沼に行ってもいいよ」ってことかな(笑)

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昨夜は喜多方の初雪でした。
「雄国沼はどんだけ雪が降ったかな?」と思って雄国沼に行ってきました。
雄国沼に行く林道は積雪していました。
今年初めての雪道にズルズル滑って、ガードレールのない林道はかなり恐いです。
ひとりでキャーキャー言いながら金沢峠に、今日は僕が最初の客人です。

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先日の初冠雪の時よりもかなり雪が積もっていました。
湿原もかなりの雪です。
雄国沼も凍りはじめていました。

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金沢峠から雄国沼休憩舎まで、ずっと同じ動物の足跡がありました。

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雄国沼休憩舎で休んでいると、雄子沢登山口からから女性2人が登ってきました。
1時間20分ぐらいで登ってきたそうです。
ガスが切れた時でよかったですね。

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赤い実がまだありました。
ちっちゃな海老のしっぽです。

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猫魔ヶ岳に登ろうかなと思って登りかけたのですが、
雪の重みで倒れた木々が登山道を塞いで大変そうだったのでやめました。
でも雪の中を歩くのは結構楽しいです。

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今日の喜多方はとってもいいお天気でした。
今日、雄国沼に行かれたかたは最高の景色を見られたのでしょうね。
僕は昨日、雄国沼に行きました。
静かな雄国沼でした。

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誰もいないと思ったら、先客の足跡がありました。
先客と言うよりは、雄国沼住人ですね。

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はじめて見るうっすらと雪化粧した雄国沼です。

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ガスが流れ、色のない世界でした。

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時々ガスの切れ間から覗いた、猫石と猫魔ヶ岳です。

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雄国山中腹からの雄国沼です。

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最初はかなりガスっていたのですが、
雄国山から下りてくるときは、ガスも晴れてきました。

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登ってきた雄国山です。
ブナ林がきれいでした。

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雲の合間から太陽も覗くようになりました。

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帰り際の雄国沼です。
朝とは違って明るい雰囲気になりました。

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