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あなたの忠告も聞かず 自分の思うままに 我武者羅に走ってきたけれど あなたの居ない今 今まで走りぬいた道を 何度も、何度も振り返り あなたの優しさと 自分の愚かさを知る あなたの通夜の夜 独り朝までローソクを灯し続けた あなたにしてあげられる事は いっぱいあったはずなのに 今僕に出来る事は唯、これだけだから あなたが逝ってしまったことが 何故か悲しいとは思わないのに あふれ出る涙が止まらない 僕の顔が見たいと あなたがそう言っていたと聞いたから 微笑みかけるあなたの遺影を ただ呆然と見つめ続けていた 今僕に出来る事は唯、これだけだから あなたが逝ってしまったことが 何故か悲しいとは思わないのに あふれ出る涙が止まらない 真夜中の薄暗い斎場に ローソクの灯火が大きく揺れ動く 時折高く揺らめく炎が 何かを言いたくて、伝えたくて あなたがそうしているように思えた あなたが逝ってしまったことが 何故か悲しいとは思わないのに あふれ出る涙が止まらない あなたの居ない今 今まで歩いてきた道を 何度も、何度も振り返り あなたの優しさと あなたの愛を知る あなたが逝ってしまったことが 今はとても悲しくて あふれ出る涙が止まらない あふれ出る涙が止まらない ※ 音量に注意
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2009年04月30日
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