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笑いたいときは笑えばいい 泣きたいときは泣けばいい 今の君を 今の感情を すべて吐き出せばいい 苦しみも悲しみも 心に溜め込むのはもうやめて すべて吐き出せばいい 君の心のままに
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詩
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君が闇を恐れるのなら 僕は月の使者となって この大地を照らそう 君が道に迷わないよう 月明かりとなって 君の道標となろう それで 君が歩いて行けるのなら それで 君が頑張れるのなら 僕は それでいい
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もうすぐ 今日が終わるから あの太陽が沈めば 今日が終わるから 苦しみも悲しみも涙も すべてあの太陽に預けてしまおう 朝を迎えるために
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暗い、暗い心の闇に そっと咲いている小さな花は 何かを恐れ光さえも恐れ 枯れそうになる 僕が光を届けよう シャボン玉になって 深い、深い闇の中を飛んで 君に光を届けよう そして君を光で包もう 君の悲しみのすべてを包もう たとえ君に触れて消えてしまおうと
泡になろうと構わない 君に光を届けることが出来るなら |
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何を怖がっているの 何に怯えているの いつまで独りで悩んでいるの 誰にも言わないでいるから 怖いんだよ 誰にも助けられないって決め付けているから 逃げられないんだよ さあ、勇気を出して すべてを打ち明けてごらん たとえ今は君を助けることが出来なくても 君を助けるための準備は始められるから だから
僕にだけはそっと聞かせて欲しいんだ 君の心の闇を |




