開拓使〜けいの家&龍神丸市場〜のブログ

八王子の居酒屋、けいの家八王子本店、けいの家八王子みなみ野店、龍神丸市場八王子店のブログです。

2月を逃がさないぞ!

通説によれば飲食業の2月はいわゆるニッパチの閑散期に当たるのですが、有り難いことに日々たくさんのお客様にお越し頂けて、その合間には打ち合わせに次ぐ打ち合わせと、なかなかの多忙により、このところブログの更新も出来ていませんでした


今日は午前中からのむさんと、東京ビッグサイトの展示会に行って来ました。
(2月21日(木)には、ランチタイムのお休みを頂戴して、龍神丸市場のメンバーも行って来ます)

その後八王子に戻って、卯ジョン、あかりん、いつきと「嬉しいなったら嬉しいな〜!」の二本録りをし、

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息つくも暇なく17時からご予約様をお迎えし、やっと少し落ち着いたので、ここぞとばかりにブログをしたためております。

1月往ぬる2月逃げると言いますが、あっという間に過ぎていく年初からの時の流れに逆らって、気持ちだけは「2月を逃がさない!」つもりで過ごしています。






4月7日(日)、早くも「Food&Fitness」の第二弾が決定しました!

今回は八王子みなみ野心臓リハビリテーションクリニック、みなみ野循環器病院、株式会社開拓使の「八王子みなみ野健康プロジェクト」に加えて、異業種交流会「bridge」が合同で開催します。

会場はみなみ野大橋の下にある、「西片倉只沼公園」を借りる事が出来ました。

うまくいけば(タイミングが合えば)、桜が満開の春爛漫の兵衛川の横で、前回よりパワーアップしたイベントが開催出来そうです

こちらは今後、随時こちらのブログでお知らせしていきます。







あと打ち合わせといえば、いよいよ満を持して、、というよりやっとこさホームページを作る事にしました。
店舗やメニューの紹介はもちろん、今までの取り組みやこだわり、理念や思いなどを凝縮した内容にしようと企んでいますので、どうぞ公開をお待ち下さいね!






新店舗の準備も着々と。

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しばらくは図面とにらめっこの日が続きそうです







明日20日(水)の20時30分からは、毎度おなじみるろうの番組「嬉しいなったら嬉しいな〜!」のお時間でございます。

今回の放送では卯城農場長と私北澤の二人で、このところ世の中を騒がしている不適切な動画問題のみならず、飲食業界に対しても一石を投じる、珍しく社会派にしてハードボイルドタッチな回に仕上がっています。(うそつけ)

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(卯ジョン、広いスタジオで一人ぼっちの図)
ぜひお聴きになって下さいね〜!



という訳で昨今、炎上目的で飲食業のタブーに挑む低俗な動画が問題になっていますが、我々開拓使のメンバーは2月に負けず、日々の多忙に挑んでおります
(これが言いたかっただけ!?)
とオチがついたところで今日はこのへんで。


それではまた〜〜
















































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(イマイチなオチに口あんぐりの麦部長と、ナイスのポーズの嬰児の図)

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八王子FM「けいの家 龍神丸市場の嬉しいなったら嬉しいな〜!」の最新放送回の音源です。

(2月6日放送分)
https://drive.google.com/file/d/1K11yPRnsjcQsPv9zA3Spz5grf5jMBL6o/view?usp=sharing

(2月13日放送分)
https://drive.google.com/file/d/18fbfUT_k1qz3fgK-2r4kxa5xPwPBLfzk/view?usp=sharing


2月6日放送回では、開拓使メンバーで諏訪の舞姫見学に行った際の裏話や面白エピソードを中心に、2月13日放送回では第1回「Food&Fitness」についてたっぷりとお話しをしました。(だったはず)



また一部報道にもある通り、今回の放送を最後に、長きに渡って当番組の名アシスタントとして君臨したヨイショのゲンさんが、諸般の事情により無期限の活動休止に入ります。

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先月末に本人より申し出があり、私たちも慰留に努めましたが本人の意志は固く、やむなく今回の発表に至りました。

本人との話し合いにおいては、一部報道にあった通り「無責任では」との声があったことも事実ではありますが、最終的に「最後の最後までアシスタントとしての職責を全うすることがリスナーへの恩返し」という本人の意思を最大限尊重した形です。

果たして涙涙の号泣の回か、あるいは笑顔でマイクを置いてさっそうと立ち去るのか。

感動の結末はぜひラジオ音源でお確かめ下さい!!(お暇でしたら)




ラジオでも話しましたが、春の食材がお目見えし始めました。

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ぜひご賞味下さいね!











あ、一部報道はフィクションです。念のため

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2月5日、6日と信州は安曇野に行って来ました。


安曇野は北アルプスの麓に広がる、風光明媚な美しい町です。

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今回の旅のテーマはズバリ「水」。

そこで開拓使メンバーに加えて、「水とともに生きる」サントリーの細川さんと、まさに八王子の地中に流れる清冽な地下水のように、地元に染み込んだ地域サイト(そんな表現あるか?)まいぷれ八王子の町野さんにもご同行頂きました。


まず最初に向かったのは、信州サーモンやニジマス、イワナなどを養殖されている有限会社カワグチさん。

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こちらが社長の矢花さん。

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安曇野の美しい風景のもと、信州サーモンをはじめとする淡水魚の養殖に情熱を傾けられており、約二時間に渡って色々なお話を伺いました。

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取材にも熱が入る町野編集長!


北アルプスの雪解け水が、気の遠くなるような長い年月をかけて地中を巡り、湧き出て来るそうです。

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養殖場のやや上流でわさび畑を潤した豊かな湧水が、養殖場へと流れ込んできます。



本来は部外者が入れない、孵化場を特別に見せて頂きました!

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各水槽の中には思わず目を見張るほどの、すごい数の稚魚が泳いでいました


矢花社長は長時間に渡って本当に丁寧にご説明をして下さり、わざわざ地元の金融機関の担当者の方まで呼んで下さって、ご紹介までして頂きました。

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矢花社長、ありがとうございました。
丹精込めて育てられた魚達を、これから大切に使わせて頂きます!!




続いて向かった先は、安曇野におけるニジマスや信州サーモンの生産者の代表格でもある、株式会社辰巳さん。

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テレビ取材が何回も来たり、ニジマスの唐揚げである「円揚げ」という加工品がメディアに取り上げられたり、県内の学校給食で提供されたりと、味に対するこだわりと確かな技術にとても定評のある企業なのです。

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社長の高原さんより色々とお話を伺いましたが、辰巳さんは信州サーモンの全生産量の約1割を占めているそうです。

信州サーモンは稚魚の時期に病気になる割合が高く、無事に育てることがなかなか一筋縄ではいかないそうですが、辰巳さんでは他社さんと比較しても、稚魚のうちに病気でなくしてしまう確率がとても低いそうです。


最後は高原社長と記念撮影。

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高原社長、ご多忙のなか大変ありがとうございました。
揚げたての円揚げ、最高の美味しさでした

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翌日。

前夜にやや「水」を飲み過ぎてしまい、水による二日酔いで(不思議なこともあるもんだ)、早朝より重い頭で向かった先は、、

安曇野ワイナリー!!

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北アルプスの麓で、自社でブドウを栽培し丁寧に醸造されている注目のワイナリーです。

醸造所内を案内して頂いて、製造工程を分かりやすくご説明頂きました。

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様々な種類のワインで迎え酒、もとい試飲させて頂きました

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北アルプスの麓、安曇野の大地と水が育んだワインは、とにかく掛け値なしに格別の味わいでありました





旅の最後は「大王わさび農場」へ。

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北アルプスの伏流水が豊富に湧き出る農場には、至るところに美しい風景が広がっていました。

農場の方が、広大な敷地内でのわさび作りの様子をご案内して下さりました。

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採れたてのわさび。

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葉から根っこまで捨てる所が無いそうです。
鮫皮でおろしたわさびを試食をさせて頂きましたが、香りが高く鼻にツンと抜ける辛さに加えて、ほのかな甘味と旨味さえ感じられる、極上の味覚でありました





ということで、長々書いて参りましたが、北アルプスの雪解け水が地中深くに染みこんで、長い年月を経て湧き出した水がまずはワサビを育て、信州サーモンを育て、大地を潤し、やがて犀川〜千曲川〜信濃川と流れていく、まさに「大河の一滴」の源流であることが強く感じられました。

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美味しい食材(フード)には美しい風土と、清冽な水が必要なのだなぁと改めて実感できた、素敵な旅となりました!

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先週末、4号店と5号店の契約を無事に済ませて、今日は業者様と現地で第一回目の打ち合わせでした。

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場所や店名など詳しくは、追って当ブログでお知らせして参ります。

けいの家や龍神丸市場とは、また少し違ったコンセプトのお店となる予定です。

開店はおそらく紫陽花が咲く頃になりそうです。
どうぞお楽しみにお待ち下さいね














































追伸

明日明後日と、とある食材を求めて安曇野に行って参ります。



ふー。

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そうか2日会えないのか。。




それではー

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先日の28日、八王子駅から「かいじ」に乗り込んで、ぶらり山梨まで出かけてきました。


今回の目的地はまずこちら。

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富士吉田市にある「山口養鱒場」さん。

こちらの養殖場では、ニジマスをはじめとする淡水魚を、富士山の豊富な湧水とこだわりの餌で育てられています。

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こちらはブドウの果皮を飼料に加えて育てられた「甲斐サーモン」。

養殖場の地下から湧き出るミネラルたっぷりの清冽な水で、2年以上に渡り育てられ出荷されます。


代表の山口二男さんから色々とお話を聞かせて頂きました。

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富士山の麓にある養鱒場一帯は、くぼ地になっていて、年間を通じて一定の温度(11.8℃)の豊富な水が湧いているそうです。


水揚げされたところも見せて頂きました。

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ほのかに赤みがかった美しいシルエットが特徴的!


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今後は甲斐サーモンだけではなく、新ブランドの「富士の介」を押し出していく予定だそうです。


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山口さん、お忙しいなか丁寧なご説明を頂きまして大変ありがとうございました。
鱒々もとい益々のご発展をお祈りしております




さて富士吉田から次に向かったのがこちら。

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勝沼の住宅地にたたずむ、趣のある日本家屋が印象的な「勝沼醸造」さん。

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見学をしつつ、ちょいと試飲をば。

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先週の舞姫見学の際の轍は踏まず、今回はほどよい感じの試飲で済ませました





というわけで他にも色々と行ったのですが、おかげさまでこのところ様々なトピックがありすぎて、当ブログもやや食傷ぎみのため本日はこのへんで


今回もご同行頂いた町野編集長、ありがとうございました!

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(追伸)

今回一緒に山梨に行った、新店調理長候補の橋本さんが登場する、八王子FM「嬉しいなったら嬉しいな〜!」の音源(1月30日放送分)はこちらから。
https://drive.google.com/file/d/1qBerJgd7-N_iOFOkdQFMTp4MoLzygXxT/view?usp=drivesdk

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今回もなかなか楽しい回に仕上がっています。
特に圧巻のエンディングは、さながらボヘミアン・ラプソディ並みです!(まだ見てないけど)

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