先日届いた「エーデル」ですが、カプラーをTN化するのにかなり試行錯誤がいります。 そこで今回は、私がTN化したものを例に取り、加工法を紹介しようと思います。 注意;画像は改造後に撮ったため見にくいと思いますが、ご了承下さい。 加工を行った際の破損等は一切責任を負いません。各自で対処して下さい。 初期の状態はダミーカプラーが付いています。スカート部品がTNの穴を利用して止めてあるために、加工が必要になるわけです。
車体からスカート部品を取ります。
赤の線を引いてある所(2ヶ所)を切断します。切断すると、青の部分が取り除かれます。 用は、この中にTNカプラーを埋め込みます。スカートの穴とTNの穴を合わせて一体化するということです。 この状態で合わすと不都合が色々と生じます。 切断した後に、試しにTNを入れると、スカートが横に広がるのが分かると思います。なのでTNが綺麗に入るようにスカートの内側(黄色い部分)をヤスリで、綺麗に収まるまで削ります。
TNカプラーは0334(蜜連形ボディマウント黒)です。 次にTNカプラーを加工します。まず左右に付いているチョボを切断します。
次に裏面の赤で囲った部分を切断します。この際、カプラーポケットは切断しないで下さい。またカプラーポケットのツメを切断することになると思いますが、その際は切断後に接着剤(私は瞬間接着剤を使いました)で固定しなおして下さい。ここからの微調整は各自で行って下さい。
うまく収まるようになったら、スカートとカプラーの穴をあわせて、接着剤で固定します。
これでスカートとカプラーが一体化されます。あとは慎重に取り付けて、ボディをはめて下さい。 左がTNカプラー、右がダミーカプラーです。TNの場合はカプラーを限界まで加工したために下がり気味ですが、見た目には問題はありません。ただ、カプラーが非常にブラブラの状態で、ケースに入れている際にカプラーが落ちていることがあります(カプラーの台座は外れません)。実際に併結運転した際にはカプラーが外れることはありませんでした。
というわけで加工の解説は以上です。非常に分かりにくいと思います(^^; 一つ言えるのは、併結運転をしない方はダミーのままの方がいいと思います。カプラーが落ちる可能性もありますので…。シュプールの運転台側はマイクロカプラーならすんなり付けられます。
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難しい作業、ご苦労様でした。
完全に、上級者向けの加工ですね。
しかしながら、上手くいったときの喜びには代えがたいでしょう。
2007/8/19(日) 午前 0:01
フーさん様。上級者向けと言うより、接着剤でごまかしてる部分が多いですからね(^^; TNに交換した後は極力分解はNGです。
2007/8/19(日) 午後 6:19