続き↓
☆2日目☆
この日は朝7時半にホテルを出て、一路「筒石」駅に向かいました。
○筒石駅○
北陸本線にある駅で、地下にホームがあることで有名です。 駅は全長11,353mの頸城トンネル内にあるため、特急列車などが通過するときにはホームに突風が吹く。
というわけで、「富山」から「はくたか」に乗り三度「糸魚川」へ。 「筒石」駅には普通列車しか停まらないので、お乗換えです。
「419系」食パン電車です。私は初乗車です。
「糸魚川」から20分程で到着です。 駅はトンネル内にあるので、いつ駅に着くのか全く予想できません。
駅構内は薄暗い感じです。
改札(駅舎)へは290段の階段を上ります。約5分ほどで地上に出ました。
駅舎の周りは…な〜んにもありません…。
駅舎も現場事務所に毛がはえたような感じです。
この駅にはちゃんと駅員さんがいます。ホームが危険なために24時間、交代で勤務されているようです。
暫くやすんだ後、再びホームへ降りました。
構内の温度は年中18℃程度だそうで、少し寒いぐらいでした。
ホームの入り口には、待合スペースと頑丈な扉があり、突風対策が施されています。 列車が近づくと、上のモニタが点灯します。
そして、轟音と突風の元、列車が通過していきます。 列車通過時もホームに出れますが、立っていられない程のものすごい風がきますので、ホームに設置してある手すりにつかまっておけば大丈夫です。
ここの駅員さんはめちゃくちゃ親切で、色々と駅の話をしてくださいました。
50分程滞在し、糸魚川方面行きの電車が到着し「筒石」駅を後にしました。 言うまでもなく、電車の中は暑く感じられました。
つづく…。
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この駅は知りませんでした・・・
トンネルの中ですか・・・青函トンネルの中にある駅みたいなものなのでしょうか??
それにしても、駅を出るまで5分かかるって、しんどいですね(^^;
2009/8/16(日) 午後 10:26
フーさん様。私もつい最近知りました(^^; 後でTVで見たのを思い出しました。
「竜飛海底」「吉岡海底」駅のような感じだと思います。2つには行ったことがないので…。
関東の方にも同じような構造の駅があり、地上とホームの距離は日本で一番遠いらしいです。
2009/8/18(火) 午後 9:16
ちょうど、「鉄子の旅」の筒石駅の回を読んだところでした…(^_^;)
「鉄子」にも、親切に駅の紹介をしてくれる駅員さんのエピソードが出てきますが、同じ方なんでしょうかねぇ〜?
横見さんならずとも、一度は訪れてみたい駅ですね。
2009/8/19(水) 午後 9:47
あさじん様。5人で交代制で勤務をされているようですが(ホームに1人・改札に一人)お二方とも親切な方でしたよ〜。
列車通過時のドア付近はどえらい風です!!
2009/8/20(木) 午後 9:55