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「右岸」

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【 右岸 】 上 / 下     辻 仁成

内容説明

日本とパリを舞台に描かれる大河小説。
茉莉ちゃんは恋人でも妻でもないのに、ぼくの心の片隅にいつづけてくれました。不思議だね――。
60年、博多に生まれた少年・九と幼馴染みの少女・茉莉。多くの人々と出会いと別れを繰り返す。


内容(「BOOK」データベースより)

1960年、福岡。九はやくざ者の父とその愛人の子として生まれる。祖父母に預けられた彼は、
隣に引っ越してきた同い年の茉莉とその兄、惣一郎と共に育つ。奔放で天真爛漫な茉莉に想いを寄せ、
聡明で男気のある惣一郎を実の兄のように慕う九。しかし、突如会得した不思議な力と、
惣一郎の死が運命を大きく変えてゆく。生涯にわたる愛をテーマに、江國香織との共作に挑んだ一大長編。  

やっと読み終わりましたーー長かった〜〜
登場人物、「九」側からの物語。
色々な捕らえ方があると思うし、読む時の精神状態で受け取り方も変わるんだと思うけど
色々読み進めながら考えるトコがあったなー。
最後の方は、一々感化されて部分があったな

私は人生終盤に、自分の今までをどう思うのだろう、  とか
その時、何か1つでも、悟ることができてるのかなー  とか。
『特別なものは何も必要なかった』
って出てくるのだけど、本当は今でもそうなんだろうな、人間特別なものなんて必要ないんだろうな。
でも、人間って欲が出てくるし、これだけ情報があふれてると、あれもしたい、コレもしたい
あれも欲しい、コレも欲しい、って出てくる。。。
本当は必要ないんだろうな。

そんなふうに感じた、【左岸】 上・下 江国香織【右岸】 上・下 辻仁成 でした
えりりんさんの感想を読んで読み始めた左岸、右岸、楽しく読めました〜ありがとうございました



ところで、ストロベリーナイトが、ura地方では夕方に再放送してるのですが
22日から、深夜ではありますが、4人の登場人物が1話ごとに1人ずつ主人公になったドラマが放送されますね
録画して見ようと思います!!映画もーー見たいけど、見に行けるかなー
はじめは、この役が竹内結子?と、本を読んだ直後はしっくりこなかったケド、今じゃすっかりとハマってますね
菊田役の西島サン格好良いしそれも楽しみだったり・・・とにかく楽しみデス
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  • 長いお話、いろいろ考えさせられますね。良い本に出会えると嬉しいです。^^ トラバありがとうございます♪最近、疲れ目で本が読めてないんですが、読みたい本満載で困っています・・・。

    えりりん

    2013/1/14(月) 午後 7:42

  • えりりんさん♪
    長い話だったので、長く付き合った物語。終わりに近づくにつれて淋しさも・・・(*^m^*)
    昔は長い話がニガテと言うか、本自体好きじゃなかったけど、読む様になってから、分厚かったり
    上下巻だったり、ワクワクするようになりました(*^▽^*)ノ♪
    本当に、読みたい本がありすぎて・・・どれから読んでいいかわかない状態デス( ̄▽ ̄;)
    疲れ目・・・あれってツライですよねー前に目が疲れて疲れてPCも携帯画面すらも見るのがしんどくて
    ツラかったーー(T_T)えりりんさんも、目の休養して、また本の世界を楽しんで下さいね♪
    また、本の感想記事楽しみにしてます♪いつもえりりんさんには、本の巾を広げてもらって感謝デス(*´∀`*)♪

    R.urara

    2013/1/16(水) 午後 1:51

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