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プラチナデータ】 / 東野圭吾


国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA操作システム。警察庁特殊解析研究所・神楽龍平が操るこのシステムは、現場の 刑事を驚愕させるほどの正確さを持って次々と犯人を特定していく。検挙率が飛躍的に上がる中、新たな殺人事件が発生。殺さ れたのは、そのシステム開発者である天才数学者・蓼科早樹とその兄・耕作で、神楽の友人でもあった。彼らは、なぜ殺されたの か?現場に残された毛髪を解析した神楽は、特定された犯人データに打ちのめされることになる。犯人の名は、『神楽龍平』――。 追う者から追われる者へ。事件の鍵を握るのは『プラチナデータ』という謎の言葉。そこに隠された陰謀とは。果たして神楽は警察 の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。

なかなか面白いかな〜と思いつつ読んでると、ちょっと退屈な、、、と言うか中だるみ感もあったけど
盛り上がって進む部分もあったり〜。かと思えば終わりが「え?そうなん?」って感じだったり
でも、読んで思ったのは、これから現実に番号制度みたいになるかも知れないし、
なったら、ココまでとは行かなくとも色々出てきそうで怖いなーって感じた。
どこまで監理されて、それがキチンとしっかりした制度になればまだ良いかも知れないけど
年金制度のトラブルみたいに、監理してるハズなのに、蓋をあけたら中身がいい加減で
ぐちゃぐちゃ・・・なんてコトにならなきゃいいけど。。。。

  • 僕も読みました。もしこの物語のように、マイナンバー制度と合わせてDNA登録までされると、ちょっと怖いですよね。本当に厳格に運用し、僕たち国民がきちんと監視しないと、ごく普通の人々が、スケープゴートにされる事件などが、国家の利益という大義名分の下で横行しかねませんね。
    しかし東野さんの引き出しは、本当に多いですよね。なかなか面白かったです。
    過去記事、TBさせて頂きます。

    やじお

    2013/5/27(月) 午後 9:19

  • やじおさん♪
    本当に、コレに近いコトになるんじゃないかって、読んでるうちに
    話に入り込んでたりしました( ̄∇ ̄;)
    今の制度でも、国民自体がきちんと監視しなきゃイケナイ問題もいっぱいあるんだと思うけど
    マイナンバーになったら、きっと今までになかった問題が起きそうな・・・( ̄-  ̄ )
    しかし♪東野さんの引き出しって、限りないですよね(*´∇`*)
    TBありがとうございますo(*^▽^*)o♪

    R.urara

    2013/5/28(火) 午後 9:57

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