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今まで読んできた本を残しとこうかなーと読書履歴デス(*^-^*)
オススメの本とかあったら教えて下さいネ♪
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影法師 / 百田尚樹

内容説明

光があるから影ができるのか。影があるから光が生まれるのか。国家老・名倉障蔵が追った竹馬の友・彦四郎の不遇の死、その真相とは。

内容(「BOOK」データベースより)

頭脳明晰で剣の達人。将来を嘱望された男がなぜ不遇の死を遂げたのか。下級武士から筆頭家老にまで上り詰めた勘一は竹馬の友、彦四郎の行方を追っていた。二人の運命を変えた二十年前の事件。確かな腕を持つ彼が「卑怯傷」を負った理由とは。その真相が男の生き様を映し出す。『永遠の0』に連なる代表作。

今回は百田作品。
男同士の絆に、終盤は胸にグッッと来るものがありながら・・・でした。
下級武士から筆頭家老に上り詰める主人公の、同士の絆、友情。
この人の作品は、読み進めるほど引き込まれます。



カンケーないけど、昨日、母親とワタシの出産んぼ時の話となり、なにを突然思ったのか
「産むのは大変だったけど、人生楽しかったわ〜」・・・・・と。
イチバン親の願う、思う通りにならなかった代表みたいなワタシなのに・・・それでも楽しかったと。
子供って、思うようにならなくても、こ憎たらしくても、泣かされても、いっぱい心配させられても
そう思えるんだね。
なんで今そんなコトーーと、何か〆のような話をするので、不安になったー。なんでかなー
母親も年とったってコトなんだろなー・・・なんか急にそんなコト言われて不安になったuraでした

久々ぶりに・・・。

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TVで見て、引っ張り出してみた。
昔し、悩んだり、辛かったりした時に読んだ1冊
その時の状況によって、響くヶ所が違ったりするから不思議。

書いてる文章のまんまダケじゃなく、言ってる(書いてる)内容が、自分の「あぁーあの時に重なるなー」とか「あぁ言う時のコトも当てはまるな」とか、色々な自分に言えるコトがある。

懐かしくも、これからも読むかもしれない1冊

今日の1冊

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フランソワーズ サガン / 悲しみよこんにちは 


18歳のサガンが書いた青春小説。ジーン・セバーク主演で映画化されてる作品。

若く美貌の父親の再婚を父の愛人と自分の恋人を使って妨害し、
聡明で魅力的な相手の女性を死に追いやるセシル……。
太陽がきらめく、美しい南仏の海岸を舞台に、青春期特有の残酷さをもつ
少女の感傷にみちた好奇心、愛情の独占欲、完璧なものへの反撥などの微妙な心理を描く。
発表と同時に全世界でベストセラーとなり、文壇に輝かしいデビューを飾ったサガンの処女作である。


珍しく海外の小説。
若さ故の残酷さを感じる物語。
繊細であれば繊細であるほど、自分の思いを残酷に狡猾に通せるものなのかな...
17歳の少女が持ってる、大人に対する「大人像」と言うか、求める完璧さと言うか。
大人になれば、10代で思ってるほど、実は全然大人になんかなれてないのになー。
父親の再婚相手を妨害する執念が、すごく痛々しくて、私ならそこまでを感じた瞬間去る。
いくら愛し合う男女と言っても、そこには血の繋がりと言う、強い関係があるから。
それに色々思うトコロはあるけど、人の思いに反してまで自分の思いを通すタイプではナイから。

彼女が策略した結果、若いうちに求めたコトで、一生悲しみを背負い続けるコトになる。
大なり小なり、若いうちに選んだり、自分の行為で、何かを背負う事ってあると思う。

若いって、時に残酷なことが、そんなに残酷と思わず行動しちゃうんだなー。
若い悩みと言うか、若さ故の葛藤と言うか。どこか懐かしく遠い感情を思い出しました
最後の文章、【悲しみよこんにちは】の一文が効いてました。
また、機会があったら、サガンの違う作品も読んでみようかな

番外編☆

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コミックですが〜懐かしい
来年、映画化するみたいだけど...

今日の1冊☆

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風の中のマリア/ 百田尚樹


命はわずか三十日。ここはオオスズメバチの帝国だ。晩夏、隆盛を極めた帝国に生まれた戦士マリア。
幼い妹たちと「偉大なる母」のため、恋もせず、子も産まず、命を燃やして戦い続ける。
ある日出逢ったオスバチから告げられた自らの宿命。永遠に続くと思われた帝国に影が射し始める。
著者の新たな代表作。


始めは・・・虫の話だし・・・表現を想像すると、昆虫のグチャーってなってる(戦ったり食べられたり)様子が
頭に浮かんで「虫の話やん!」ってちょっと「んー.....」なんて思ってたけど
読みすすめて行くうちに、読む速度が早くなってました
虫、しかも蜂なんて、刺されたら大変だし大嫌い!ってダケだったけど
読み始めると、蜂を見かけたり、落ちて死んでたりするのを見ると、前と違う目で見てます(単純)
それでも、刺されたくないから近寄らないケド

それにコノ本は、物語を読んだら蜂の生態系とか女王蜂、ワーカー(働き蜂)の宿命に生きる事、
自然界の厳しさなど過酷な虫達の現実が知る事が出来るし、
すごく考えたり感じられる部分があったり、百田さんの本は細部まで調べ尽くして
興味を惹く人だな・・・と言った感じでした。白かったデス

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