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 これは、昨日AERAを購入し実際に読んで血の気が引けました。。。
本当に、北区でも出てしまったんだと。
 
 以下は、南相馬市の大山こういち氏のブログから転載です。
 
 
こちらと合わせてご覧ください。
あなたの身の回りにありませんか?
http://mak55.exblog.jp/15901127/

東京都                             Bq/kg
北区王子(飛鳥山公園)            10,704
北区西ケ原(北区防災センター)       36,523
北区西ケ原(印刷局前)             48,595
北区西ケ原(印刷局病院)           88,885
文京区向丘                    47,808
文京区千石(千石駅前)            14,060
文京区本郷(東京大学)            60,581
文京区本郷(東大附属病院)         52,007
文京区本郷(安田講堂前)            4,306
千代田区九段北(北の丸公園靖国口)   25,159
千代田区北の丸公園
       東京国立近代美術館工芸館前)91,790
千代田区千代田(皇居)            77,547
千代田区千代田(皇居桃華楽堂前)    84,611
千代田区千代田(皇居乾門)         34,667
千代田区千代田(皇居天守台石垣下)   49,393
港区新橋(新橋生涯学習センター前)    71,133
奥多摩町川野(山のふるさと村)       16,825

※週刊アエラ明日11日発売!転載ここまで。
 
 
 
 この件に関しまして、北区役所に私含めメンバー数人が問い合わせをしていますが現時点ではどう対処するのか全く決まっていません。時間を下さいとの事。
 
 
ちなみに、印刷局は国の管理になるそうで区では対応できないとの事です。
以下、メンバー報告もあります。
→「8000ベクレル以上もしくは地表50センチ(国の基準1メートルより低いと強調)で0,25マイクロシーベルト毎時以上は確認次第除せんするが、空間線量が0,25マイクロシーベルト毎時の所はすでに除せんしたので北区は安全と認識」

私→「土壌の測定はやっていないので今後は公園等の子どもが立ち入る場所の土壌の測定を定期的に行って欲しい、子どもは砂場等で遊びます、梅雨に入ったら雨で汚染分布も変わるので定期的にやらないと意味がない」

→「現時点で土壌の再検査の予定は無いが検討中、モニタリングは必要ではないかと認識している。お子さんの外遊びが心配な場合は遊んだ後の手洗いうがいを徹底してください。」

私→「うちの子はまだ小さいのでうがいができず困っています、どこが安全か分からないと外遊びが出来ないので測定を是非お願いします」
と再度お願いしました。
 
更に、区役所で力を入れて調査してもらえるように
みんなさまも問い合わせの電話をお願いします m(_ _)m
1人でも多く問い合わせがある事により、区役所も動かないといけないくなりますのでご協力お願いします!

生活環境部 環境課 環境規制調査係
電話番号:03-3908-8611

 

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 この問題、一度取り上げたもののそのままでしたね。
 
 以下、原発問題さんから転載です。
 
何となく報道をみて「おわった」と思っている方も多いだろうが、実は、総理官邸、内閣官房、厚生労働省、国土交通省、東京電力が絡む壮大な「隠蔽工作」が行われていた!絶対匿名を条件に、関係者が怒りの告発!スクープだ!
 
さて関東大断水、検出されたホルムアルデヒド前駆物質の特定からその流出ルートまで、極めて異例のスピード解決・・・この件の情報流出経緯には、大きな違和感を覚えていろいろ調べていたのですが、DOWAの背景と、先生からの高濃度放射性物質検出の情報でようやく全ての辻褄が合いました。
 
 正直はじめは、「ここまでやるのか!?」と驚きましたが、嘘で固められた原子力政策を考えればこの位はあたりまえ、やはりこの国は依然として戦時下にあるのだという現実を再確認しました。またみんな、盛大な欺瞞工作とスピン報道にまんまとやられましたね。
 
 以下の説(あくまでも仮説とさせてください)は、省庁などでの噂(噂とさせてください)を総合したものです。

 
 一連の騒動の核心はもちろん、利根川水系の放射性物質(今回はおそらくセシウム)による高度汚染と、それに伴う浄水場の取水制限でしょう。そして原発稼働ゼロの微妙なこの時期に、
”いかに放射能にスポットを当てずに済ませるか”
 これが東電、政府、マスコミが目指した最終ゴールです。
  
 唐突ですが、ここでキーワードを一つ。「ターンオーバー(turnover:湖水大循環)」です。
 
 ご存知のとおり、水は4℃の時に体積が最低に、比重が最大となります。湖沼の水温は春から秋の間、表層ほど暖かく、深くなるに従って冷たくなります。ところがその温度変化は直線的ではなく、ある水深を境に急激に温度が低下する“サーモクライン(水温跳層)”と呼ばれる壁のような層を作って、それをはさんだ表層と深層の水の循環交流がなくなります。
 
 また、標高の高い湖では、冬になると温度層が逆転して、深層には4℃の温かい水が、表層にはそれより冷たい軽い水が分布し、明確なサーモクラインは作らないものの、やはり表層と深層の水の交流は無くなります。湖に流れ込んだ枯れ葉など有機物は、湖底で微生物に分解され、そこに低酸素で富栄養な汚い水のエリアを作ります。
 
 しかし、いくら風や流入河川が湖に対流を起こしても、サーモクラインに阻まれて、湖底の汚い水が表層まで運ばれることはありません。同じことは、比較的水に溶けにくく、すぐ泥や有機物と結合して沈澱してしまうセシウムにもあてはまると思います。
 
 ところが、年に2回その安定が崩れます。
 
 湖の表層温度が上昇する早春と、温度が低下する晩秋のわずかの期間、サーモクラインが消え、湖の表層と深層の温度差がなくなくなるのです。その時期に強風などで湖水に強い対流が起こると、湖底の汚い水が一気に撹拌され、ちょうど湖全体がシェイクされた状態になります。
 
 その状態をターンオーバー(湖水大循環)と呼びます。釣りに行ってこれに出くわすと、昨日までの爆釣がウソのように、当たりひとつなくなります。
  
 今回の本当の舞台は関東の水がめ、矢木沢ダム(奥利根湖)です。広大な原生紅葉樹林を水源に持つ人造湖で、釣り人からは“日本のカナダ(!?)”などと呼ばれて親しまれています。しかしその一方、早川マップを見ても判るように、周囲はセシウムホットスポットの山々に囲まれています。秋の紅葉〜落葉により、セシウムをたっぷり付着させた落ち葉は、さまざまルートで大量に湖に入り、矢木沢ダム湖の底に蓄積されているはずです。
 
 実際、湖底の泥からセシウム2900bq/kgを検出と発表されてますが、個人的にはそんな生易しいものではないと思ってます。
 
 まず私は、矢木沢ダムの水位、放流量など公式データを2005年まで遡って調べてみました。
 
 基本的に、ダムは水を溜めてナンボ!ダムは通常、冬季や夏場の渇水期、豪雨などのイレギュラーな事態を除いて、年間を通じて貯水率90〜95%を目標に水を溜め込み、それを超えると一気に放流して目標値まで水位を戻す…を繰り返しています。
 
 しかし、今年はそのパターンに大きな変化が見られました。この春、雪解けに水の流れ込みは3月下旬から始まりました。それまで40%程だった貯水量も約1ヶ月でほぼ満水となり、4月26日からは下流への放流が開始されます。
 
 ところが通常であれば、水位を下げるため“一気に”放流するところなのですが、今年に限って、放流量を93立方m/分にぴったり固定した定量放流を始めたのです。こんな放流方法は前代未聞です(6年間限定、とのことですが)!!
  
 放流量を変える時も、少しずつ、数時間は間隔を開けてから行っており、きわめて慎重に放流量をコントロールしている様子が伝わります。そう、まるで大量放流を恐れるかのように…。
 
 何とか99%台に維持された貯水率ですが、降雨の影響で5月3日からじわじわと上昇を続け、ついに100%を突破します。これも、極めて異例で危険な事態のはずなのに、相変わらず放流量は93立方m/分に固定されたまま、当然、水位はさらに上昇を続けます。
 
 貯水率が104%を越えた5月5日朝9時、耐えきれずに放流量を増やしますが(200立方m/分に固定…)、まる1日後に貯水率が99%まで下がると、すぐ95立方m/分に戻してしまいました。
 
 5月7日22時、放流を一時中断、以降は水位に関係なく、10-15時間間隔で放流と停止を繰り返すサイクル放流に切り替わりました。この方式も異例です。
 
 さて、ここでホルムアルデヒド関連の時系列を再確認しておきましょう。
 
5月15日:春日部で検出
5月17日:埼玉県から群馬水道局へ連絡
5月18日:埼玉行田浄水場で取水停止、千葉上花輪、北千葉浄水場取水停止
5月19日5時:千葉の取水制限解除、同14時(読売):原因をヘキサメチレンテトラミンに特定、ルートも烏川に絞られると報道。
5月21日18時(NHK):汚染源、源因物質は依然特定できず。
5月22日:埼玉県ヘキサ‥に絞り取扱い工場調査を開始
5月24日:厚労省、正式にヘキサ‥に特定、流出量も推定
5月25日:DOWAハイテックが廃液処理を産廃業者に依頼、それが烏川に流出したことが判明
 
 読売新聞のスクープが光りますが、それはさておき、DOWAと産廃業者は過去に取引関係にはなかったそうです。今年5月になって初契約、5月10日に問題の廃液が引き渡されています。そして、数日以内に処理され、烏川に放流された模様です。慌ただしいですね・・・。
 
 改めて矢木沢ダムに話しを戻します。
 
5月16日9時、サイクル放流から再び定量放流に戻すが、5月17日21時放流を一時停止します。
 
5月18日13時、雨によ流入増加で貯水率が上昇、またまた93立方m/分で定量放流を開始、だんだん下流が騒がしくなってきました。
 
同23時、下流の薗原ダムが放流を開始、わずか17時間で貯水率を94%から23%まで減らします。
 
やや遅れて下久保ダム、渡瀬遊水池も放流開始、ホルムアルデヒド希釈のため利根川水系の流量を倍増させたとアナウンスされました。それに呼応して満水の矢木沢ダムも大放流を開始……しません。
  
矢木沢ダムが放流量を増やし始めるのは5月19日14時、最終的に放流量240立方m/分、貯水率96.2%で5月20日5時、放流は一度止まります。
 
5月21日4時、ついに矢木沢ダムが本気モードで放流を始めました。翌日22時までぶっ通し!、貯水率を76.3%まで落としてようやく静かになりました。
 
 私が昔よく釣りに行った中禅寺湖では、例年5月上旬からターンオーバーが始まり約1ヶ月続きます。より標高の低い矢木沢ダムでは、おそらく4月下旬頃からだと思いますが、なにせ道路の開通=解禁なので、私たちには確認出来ません。ちなみに、今年の奥利根湖(矢木沢ダム)の解禁は5月11日でした。
 
 利根川ダム管理事務所によれば、今年は例年より融雪が遅れ4月中旬以降本格化した、とあります。気象データでも、4月10日頃から最高気温が15℃を越える日が続き、それに比例して矢木沢ダムへの雪代の流入も増えています。雪代は冷たいため、当初は湖の表層に留まりますが、表水温の上昇に伴って徐々に深いところまで流れ込むようになります。 ターンオーバーの始まりです。
 
4月22.23日にまとまった雨が降り、24.25日には晴天で20℃まで気温が上昇、おまけに24-26日までは連日10m以上の強風、間違いなくここですね。汚染された湖底の泥と、やはり汚染された落ち葉で濾過された雪解け水…
 
4月26日には間違いなく、矢木沢ダムの湖水は強烈なセシウムシェイクになっていたはずです!!(さらに5月4-5日の豪雨と、5-6日の台風並みの強風はトドメだったでしょうが、それはさておき…)
 
 矢木沢ダム周辺の汚染は周知の事実ですから、定期的な水質チェックはしていたはず。ダム関係者はともかく、報告を受けた東電や役人連中はさぞ驚いたと思います(湖沼学の基礎知識なぞ持ち合わせていないでしょうからね)。運悪く、同時期に矢木沢ダムは満水となりました。安全のために湖水を放流しなくてはなりません。
 
 苦肉の策が、例の定量放流です。あわよくば下流のダム放流で希釈され、うまくごまかせるかもしれない…。流量を変えたり、間歇的に放流したり、試行錯誤の跡が見られますが、その後のホルムアルデヒド騒ぎからすると、それだけでは難しいと判断されたのだと思います。
 
 ダムは満水、もし集中豪雨でも起きれば緊急放流しなければならないが、そうなったら水質検査をクリアできず“放射性物質”を理由に取水制限しなくてはならなくなる…かも。それだけは絶対困る!
 
・・・しかし、頭のいい奴がおりました。
 
『有毒物質を理由に浄水場を止めてるスキに、他のダムと併せて一気に矢木沢ダムを放流すれば、安全なレベルまで水位を落せないか?!(実際は厳密にタイムラグを計算してですが)』
 
 もしかしたら、このシナリオはあらかじめ用意されていたのかも知れませんが、実際に作戦を発動するには如何せん時間が足りません。本来なら、自分達の足跡を残さない、きれいな仕込みでいきたいでしょうがそれは無理、仕方なく過去に不祥事を起こした身内と手順を使います。
 
 それがヘキサメチレンテトラミンとDOWAハイテック。会長が内閣参与で経団連理事、東電の経営・財務調査委員なんて、分かりやすすぎるでしょう!
 
 原子力ムラの頂点のひとつ、読売新聞のフライング記事も味わい深いです。高崎金属工業に関しては、嵌められたとも思いますが、借金で首が回らなくなっている可能性もアリます。
 
 かくして、“日本の”水質基準を“わずかに”越えるホルムアルデヒド“生成”を理由に、複数の浄水場を閉鎖、まんまと矢木沢ダムの放流が成功しました。

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 こんばんは。
東京都学校給食会が、放射性物質検査をしているのですが本当におかしい!
何故、ゲルマニウム半導体で検査するのに検出限界値が10Bqと高いのか?
意味がなさすぎる!
どうしてそうなるの?子どもを被ばくさせたいのか?!
やっぱり、給食は食べさせられないし牛乳も飲ませられないと思いました。
以下、HPから転載です。http://www.togakkyu.or.jp/safety/vacant.html
HPで色々読まれるといいと思います。
 
 

放射性物質検査

  --- 取扱物資の放射性物質検査について ---
本会では、安全で安心な学校給食物資をお届けするため、以下の基準で放射性物質検査の実施等を行ってまいります。
1 検査対象
  平成23年3月11日以降に国内で収穫等された原料を主原料(注)とする物資及びその他必要と認められる物資。
  なお、製造元等が既に検査を実施した物資については、確認のうえ必要に応じて本会で検査を実施する。
  (注)主原料:配合割合が最も上位の原料とする。

2 検査方法
 (1)検査委託先 一般財団法人日本穀物検定協会
 (2)検査方法  ゲルマニウム半導体検出器による方法
 (3)検査項目  放射性核種(ヨウ素-131、セシウム-134、セシウム-137)
 (4)検出限界  10Bq/㎏

3 検査結果
   厚生労働省からの通知により、検査機関からの分析試験成績書の表記が変更されました。
  これに伴い平成24年6月11日更新分から検査結果の表記方法を変更しました。
  
    新しい記載方法 
      有効数字2桁で記載します。
     検出せず(ND)の場合は、<10Bq/㎏ と記載します。

 (1)新たに検査を実施した品目
 
  →  検査結果はこちら(PDF)
 
         ↑
私が気になったのは・・・
乾しいたけ(どんこ)は、平成24年1月31日をもって、一時供給停止しておりましたが平成24年6月11日から供給を再開します。

 (2)これまでに検査を実施した品目
 
  →  検査結果はこちら(PDF)
 
         ↑
私が気になったのは・・・
平成24年1月27日の本会自主検査で乾しいたけ(どんこ)からセシウム137が21ベクレル(/kg)検出されました。
本会といたしましては、国の暫定基準値が500ベクレル以下であること、また、平成24年4月の新基準値が100ベクレル以下であることから、供給停止等の措置は行いません。



 

学校給食用牛乳放射性物質検査

  --- 学校給食用牛乳の放射性物質検査について ---
 昨年の東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い放射性物質が拡散し、給食食材の放射性
物質に関する安全性について学校関係者の関心が高くなっています。東京学乳協議会では、平成24年4月1日から乳等
省令の一部改正に伴い、新基準値が施行されましたので、その基準に基づき検査を実施しましたのでお知らせします。
                
 東京学乳協議会とは、都内各区市町村の小中学校等に学乳を安定供給している団体です。協議会会員乳業者は、
㈱明治・森永乳業㈱・雪印メグミルク㈱・協同乳業㈱・グリコ乳業㈱・コーシン乳業㈱の六社で構成して おります。

  《 放射性物質検査 》
    ・ 検査委託先  財団法人日本乳業技術協会
    ・ 検査方法   ゲルマニウム半導体検出器による方法
    ・ 検査項目   放射性核種(セシウム-134、セシウム-137)
    ・ 測定下限値  放射性セシウム50Bq/㎏

   
→検査結果はこちら(PDF)


このページに関するお問い合わせは、
  東京学乳協議会事務局
   電話 03(3264)4385
   FAX 03(3264)4510
 
 
 

 学校により、自分の学校で食材調達から調理まで一括して行う所が多いと思いますがこういう傾向は全ての学校に連絡が行くと思います。
不検出なら安全!!!
新基準値以下で、東京都学校給食会がOKを出しているから大丈夫!
そう考える栄養士さんもいると思います。
みなさん、どうぞご自分で色々と資料をプリントし栄養士の先生に渡したり、お話をされて下さい。

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