niiqtのぼやきブログ

日記にヒタヒタ書いても気持ちが晴れない時は、みな様おつきあい願います!!

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 マンガやコミックを、電子ブックで買い揃え始めてから1年くらいになります。月に7冊くらいのペースですから、マニアとはとても云えないレベルですが、場所も取らずに、着々と溜まっていくのは、いいものです。

 その中で、鉄腕アトムを毎月1巻づつ買い続けています。今月は13巻目。全部で18巻ですから、全部揃うのに、まだ半年近くかかる予定です。
 初めの頃、1巻目2巻目は、さすがに古くて、私の記憶の中にあるアトムとも、違和感がありました。
 しかし、13巻目ともなると、昔読んだ記憶もあり、懐かしい思いもひとしおです。

 13巻目は、「地上最大のロボットの巻」です。・・・の巻というのが、古めかしくて、いいですね。
 世界最大最強を目指して作られたロボット、プルートウは、世界中の強いロボットを次々と破壊していきます。
 プルートウの魔手は、ついに日本代表のアトムにものびてきます。アトムは10万馬力。プルートウは100万馬力。アトム危うし!? 
 昭和39年〜40年に発表されたこの作品は、核兵器の拡大競争にうつつをぬかす、大国の力の誇示など、何と無意味なことか、空しいことかと、訴えます。
 ネタばれになるので、あらすじなどは書きませんが、子供心に強さとは、別の価値基準があることを教えられたと思います。
 原題は、「史上最大のロボット」で、私は、こちらの題の方が好きです。

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