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相変わらず雪の無い冬が続いています。私の住んでいる土地、新潟は雪国というイメージが強い土地ですが、新潟市そのものは、雪は降りますし、一冬に何回か積もりますが、一度降ると春までずっと積雪が残るなどと言うことは無い土地です。 1月の後半で、積雪の無いことはよく有りました。でも、シーズン初めから一回も雪が積もらなかったというのは、記憶にありません。 単純に温暖化の一つと考えればいいのでしょうか。 暖かい地方の方にとっては、当然のことなのかもしれませんが、私にとっては、かなりありがたいことです。第一、雪が積もっていない分、気温が高めです。足元も凍ってすべるということもありません。 体も楽です。私にとっては、いい事ずくめです。 もっとも、もう少し広い目で見れば、手放しで喜んでいられないようにも思えます。山間地のほうも雪は少な目のようですが、夏に水が不足するなどと言うことは無いのでしょうか。
寒くなければならない時期に寒くならずに、春らしい春はやってくるのでしょうか。 サムエル・マルシャークの児童劇、「森は生きている」を思い出します。 それぞれの月に神様が居て、それぞれの月にはそれぞれの月の神様が役目を果たし、次の月の神に杖を渡していました。12月と1月の神様は、ちゃんと仕事をしたのでしょうか。 |
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そうですか。神の世界にも汚職が始まりましたか。それで自然が怒っているのでしょうか・・・。でも我々が知っている自然は本当の自然ではありませんからね。いつもいい写真ですね!
2007/1/21(日) 午後 0:19 [ tsu**195631* ]
よっちん様、ご訪問ありがとうございました。神様の世界の汚職だなどとめっそうもございません。神様のやることの真意をすべて理解できるわけがありませんし、良い悪いなどと言う対象でも有りません。なにせ、神様ですから。またのご訪問をお待ちしております。
2007/1/23(火) 午前 5:42 [ niiqt ]
申し訳ございませんでした。以後言葉を慎みます。
2007/1/23(火) 午前 6:31 [ tsu**195631* ]