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まったく、ご無沙汰してしまいました。 書く、ネタは結構あるのですが、すみません不精を決め込んでしまい・・・。 さて、8月の終わりごろの出来事です。明日は、今年の夏、延々と帰省していた下の娘が、ボチボチ上京しようかという前日のことです。 突然、水餃子を作ると言い出しました。 強力粉で、練って寝かせて皮の生地を作ります。それを細長く伸ばして、切り離し、小さな御団子を作ります。 彼女は、多くは語りませんが、どうも二回目の挑戦らしく、一回目の結果については、話題にしたくないようです。 生地を寝かしている間に、餡を作ります。肉をバーミックスでミンチにして、ねぎを刻んだものと、キャベツかなんかと混ぜ合わせ、練り合わせます。 昔から、興味だけはあったので、餃子の皮包みをかって出ました。前に料理番組で見ていた要領で、包み込み、フォークを使って、縁を押さえて仕上げます。 娘は、先ほど作った小さな御団子を、延し棒で皮に仕上げて、私のところへ持ってくるのですが、当然へたくそで、厚さと形がむらだらけです。 おまけに、重ねた皮がくっついてしまい、もう一回お団子にして、延し直すということもしています。 途中で、包み役、皮延し役を交代しかなりの数を、完成させました。 お昼に食べるつもりが、3時のおやつになってしまいました。 あとは、お湯を沸かしていた大き目の鍋で、茹で上げれば出来上がりです。 幸い、どれ一つとして爆発することなく、つるんとした、肌合いで出来上がりました。 見た目は、ともかく、美味しいの何の・・・・。 皆様も、もう少し涼しくなったらいかがですか。
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