niiqtのぼやきブログ

日記にヒタヒタ書いても気持ちが晴れない時は、みな様おつきあい願います!!

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京都編間もなく終わり

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 今年の初め頃から、書いていた昨年10月に家族で旅行した京都のブログが、ようやく終わろうとしています。
 昨年の10月12日から15日まで、私と妻と下の娘と母の4人で行ってきた旅行です。
 母の京都の、また旅行したいという希望にこたえた旅行でした。

 始めは、6月に予定していた旅行も3月に母が怪我をして怪しくなります。

 母は、旅行に行きたい、寝たきりになりたくないという一新で、治療やそれに続くリハビリに頑張りました。

 結局、6月の旅行は無理でしたが、10月には、何とか行ってくることができました。出かける直前まで、母自身は、大丈夫か不安げでした。

 初日は、さすがに新潟から京都までの道中が堪えらしく、つらそうにしていました。
 それでも、2日目からは楽しそうに旅を楽しんでいたようです。

 新潟に、帰ってきてからも、本当に行って来れたんだねぇと、感慨深げでした。

 また、折を見てどこかに家族で旅行したいと思います。家族で旅行した記憶というのは、鮮明に残るものだと思います。
 小さいお子さんをお持ちのお父さん、せっせと家族で、旅行に行きましょう。
 一人旅は、もう少し年を取ってからでも行けますから・・・・。

京都の思い出

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 今、あっちのブログで昨年京都へ行った時のことを書いていますが、書いていると、はるか昔、高校の修学旅行で京都へ行った時のことを、思い出しました。

 中学の時に行った時と違い、高校の修学旅行のときは、自由行動は、夕食後の夜間だけでした。
 田舎の高校生は、話に聞いた歌声喫茶などを覗きに行ったりしたのですが、1日は、東山にある花山天文台を見に行きました。
 地学部の友人と数人で、電車を乗り継いで山の麓の駅に降ります。たしか、4人位だったと思います。
 現在アクセスマップを見ますと、最寄り駅は地下鉄の蹴上駅が最寄り駅になっているようですが、地下鉄ではなかったと思います。確か路面を走る電車だったと思いますし、下りた駅は、トンネルを過ぎてすぐの駅だったと思います。
 そこから、曲がりくねった東山ドライブウェイだと思うのですが、突き通すように直登する山道を、せっせと登りました。車道の明かりや車の明かりで、山道も何とか見える程度には明るく、20分位登って、天文台にたどり着きました。
 車道は、夜でも観光バスなどは通りますし、バスの窓からは不審な4人組を眺めて何してんだろうという感じでした。
 天文台では、当然夜ですし、予約も行事もないときですから、中に入れてもらえるはずもなく、入り口のガラス越しに天文台の中を、覗き込んで、また、夜空に黒々と見える建物のシルエットを眺め、また山道やら、電車やらをついで帰ってまいりました。
 でも、不思議な世界を垣間見たような印象は強くて、高校の修学旅行と言うと必ず思い出す、エピソードの一つです。
 ところで、一緒に行った4人の内の1人が、その時の見た天文台にあこがれて、天文学者を志して・・・・
 というのは、まったく有りませんでした。

続京都編始めました

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 昨日の続きです。

 写真を、選んで加工して、それから文章です。

 写してきた物が、何であるか説明をしなければなりません。
 一目で、これとわかるようなものは少なく、「どこそこの何をどっちから撮った写真が一番上で」などという説明を、あれこれ考えます。
 また、必要であれば撮ってきたものの薀蓄と言うか、たとえば歴史、由緒、様式なども書き込みます。
 これが、結構大変です。
 参考書が、充実している所はいいのですが、中々そういう場所ばかりでもありません。
 今回終わった、浜離宮恩賜庭園は、その意味で大変でした。
 ネットで探しても、さっぱり資料が出てこないのに、無駄に写真は多くて、やっぱり見てもらいたいものですから、一生懸命頭をひねって、引き伸ばしを図りました。
 専門書にでもあたればいいのでしょうが、そこまで手間はかけたくないし、はっきり言って苦戦でした。
 今度の、京都に関しては、その点は楽だと思っています。言った先でいただいたパンフ類が充実しているのと、このたびは旅行に際して事前の下調べを、かなりしていましたので。

京都編始めました。

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 しばらく、あっちのブログでは「Oh庭拝見!」と言うことで、一昨年訪問した東京の大名庭園。旧芝離宮恩賜庭園と、浜離宮恩賜庭園の写真を載せていましたが、今日から新シリーズで、「京へ」と題して、昨年家族で京都へ行った時に撮って来た写真を基に、ブログを綴りたいと思います。

 本当は、全体の構成をきちんと考えて、設計図みたいな物をこしらえてからと、思っていたのですが、結局いつもと同じく、写真を時系列順に選んで、それにコメントをつけると言う形で、見ていただこうと思います。

 最初に、写真を選ぶ作業は、楽しい物です。旅に行っているときのことを鮮明に思い出すこともあります。逆にどこを撮ったのか、どうして撮ったのかいくら考えてもわからないこともあります。
 できるだけ、見栄えのするものや、自分として思い入れのあるものなどを中心に選んで行きます。
 1回分は3枚と決めています。タイトルの所にサムネイルを並べた時に、横にちょうど1日分が1行になります。
 これくらいの縛りがあった方が、かえって楽に思います。

 選んだ写真を、おぼろげな記憶を基に、加工します。もっと日が射して明るい感じだったとか、もつとこちらの緑は濃かったとか。現像ソフトを利用して、加工していきます。時には、カメラの設定のまま載せることもありますが、大抵は、何がしかの手を加えています。

苦戦あっちのブログ

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 私の書いてるもう一つのブログでは、今「Oh!庭拝見 旧芝離宮恩賜庭園」を書いています。
 実際に、こちらの旧芝離宮恩賜庭園を、訪れたのは、昨年の10月も末の頃のことです。
 撮ってきた写真と、もらってきた印刷物、それにインターネットなどで収集した資料を頼りに、おぼろげな記憶を、少しずつもつともらしくブログに仕立て上げていきます。

 ところが、いろいろと由来がわかっているものや、説明があるものは、写真と調べた説明で、持たせるのですが、このたびの旧芝離宮恩賜庭園についてはあまり資料が多くないので、苦戦しています。

 もちろん、東京都公園協会のホームページには、一通りのことが出ています。
 でも、それだけでは、ブログを書く意味があまりありません。
 やっぱり、へぇーというトリビアをちりばめたいと思います。見てほんの少しでも得した気持ちになってもらえれば、なお結構ですし、「暇な時でも見に行くか。」となれば、私としては書いててよかった。となります。

 奈良や鎌倉、日光などは、名前を聞いただけで、行きたいなと思う方も大勢いらっしゃいます。
 大名庭園についても、ファンはいて、あちこち巡っておられる方もいるようです。

 ただ、このたびの旧芝離宮恩賜庭園については、どうなんでしょうか。
 浜松町駅の東側に隣接しているお庭といえば、「ああ、あの公園」と思う方は大勢いるかも知れません。
 
 でもあの公園が実は、江戸最古の大名庭園で、かつては離宮があったなどと言うことは、あまり頭には無いと思います。
 これからも、知ったかぶりを続けて行きたいと思います。

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