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涼しくなると、またぞろどこかへ行きたくなります。 この前、出かけたでのが、6月の始めだったですから、そろそろまたどこかへ出かけたくなる虫がうずき始めても、不思議の無い時期ではあります。 今のところ、予定としては、11月の終わり頃に、日光と東京へ行ってこようかと思っています。 晩秋の日光は、寒いと思いますがどうなんでしょうか。 本当は、二泊して、日光、鎌倉、東京と回ろうか、などとも考えましたが、多分三日目がつらくて、楽しめないだろうなと思います。 そうなんです。若い頃と比べて、お金の方は、無理すれば、まぁ何とかなるのですが、体力がついていきません。 奈良や京都に行くのに、夜行バスの往復は、安くても、効率的でも、また利用する気にはなれません。 そうかといって、まだ頻繁に出かけられるほど潤沢なお小遣いを持たされているわけでは、いませんので、やはり、普段は我慢して、節約してそれで年に何回か、気に入った処へ旅行するのが、やっとです。 でも、旅が常態になってしまったら、きっとつまらなくなるのかもしれません。 放浪の旅なんてものは、私には無縁のものに思えます。
せいぜい、私にできるのは、なんちゃって放浪というか、プチ放浪と云うか、放浪の気分をほんの少し加味した旅行ぐらいです。 |
旅・・・・ん・・旅
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ブログ日誌で、旅ネタが溜まってきましたので、書庫を新設します。
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このたびの奈良旅行の、お土産の続きです。 奈良漬、行法味噌と来て、次は石州麺です。 奈良大和郡山にある、慈光院を拝観したときに買った乾麺です。 葛粉を打粉に使い、油を使用しないで打った素麺ということで、お土産第一号として買いました。 素麺と云うよりは、平たい冷麦といった感じですが、秋田の稲庭うどんの元となったとも言われているくらいで、稲庭うどんを知っている人には、そちらの方がイメージしやすいでしょう。 ちなみに、慈光院は茶道の石州流の祖である片桐石州の建立になるお寺で、拝観時には、お茶がいただけます。 次の、お土産は葛製品です。2日目のお昼は、奈良県庁の隣にある葛の専門店で、葛の入った冷たい手延べうどんをいただきましたが、暑い日でもありまして、とてもおいしくいただけました。 葛製品としては、葛湯や水羊羹、葛きり、ゴマ豆腐等々。一つづついろいろな種類のものを買い揃えました。 私は、お土産でお菓子を買うときは、おみやげ物や産でなくて、必ずお菓子屋さんとか、漬物屋さんとか、それぞれの専門店で買うようにしています。 そうは、言っても、何でも置いてあるお土産屋産の感じも大好きで、今回も何軒か覗いてきましたが、結局何も買いませんでした。 時々ね変なものを掘り出すことができるのは、承知しているのですが・・・・・。
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旅行へ行った先で、身近な人へのお土産をあれこれ物色するのは、それなりに楽しいものです。 反面、どうしても買って帰らなければならない、お土産があるときは、用意してしまうまで何となく気が気が重いものです。 このたびの旅行は、ごく私的なものでしたので、お土産は、気の向くままに買い集めたのがほとんどで、最後に職場へ少し買いました。 お土産は、なんと言っても奈良漬です。お店も大小沢山ありますので、悩んでしまいますが、結局やどの近くのあまり大きくないお店で、守口大根と生姜それに西瓜を買いました。 また、東大寺南大門前の参道沿いにあるお店では、三尺胡瓜奈良漬を、お酒を買った蔵元が経営するお店では、瓜を買いました。 毎日家族で少しづつ本場の奈良漬は、違うものだと美味しくいただいております。 もう一つ、東大寺が出たついでに、二月堂隣の龍美堂という茶店の「行法味噌」を買いました。
こちらは、二月堂のお水取りに参籠する僧たちに供されるものだそうで、こちらでしか売っていない物です。 味のついた味噌に、豆や牛蒡?が入っていて、酒のつまみに、ご飯のお供にと、大変結構な優れものです。 こちらも、二袋買ってきましたが、あっという間に食べあげてしまい機会をみて、取り寄せようかなどとも、思っています。 このほかにも、まだあるんですが、また別の日に・・・・。 |
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このたびの旅行のメニューと云うか、食べたものは、 一日目、朝 京都駅駅ホームの売店で売っていたハムサンドとペットボトルのお茶。 昼 奈良「慈光院」で温かいおそば。お庭で採れた山菜が添えてあって、とても美味しいものでした。 晩 関西串揚げのお店で、串かつと生ビール。安い、旨い。珍しい(私にとっては) 二日目 朝 ホテル パンいろいろとスープとコーヒー 昼 冷たい葛うどん。生ビール。(昼間っからなどと言わないでください。これも旅の楽しみなのですから。) 晩 奈良町の中にあるお豆腐の専門店で、湯豆腐のコース。 美味しいですねー。 三日目 朝 ホテル パンいろいろとスープとコーヒー 昼 奈良市内ファミレス風中華料理屋さんで、冷やし坦々麺。冷やし中華にして置けばよかった。(珍しい) 晩 三条通中華台湾屋台風飲茶のお店で、小籠包、水餃子、豆と肉の蒸物、ビール、紹興酒。 こちらも、安い、旨い。珍しい(私にとっては) 四日目 朝 ホテル パンいろいろとスープとコーヒー 昼 北陸自動車道のサービスエリアの食堂で、大根おろしのぶっ掛けそば。 以上でした。
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奈良旅行をして、昨年行ってきた京都とどうしても比べてしまうのは、やはり食べ物のことでしょうか。 京都のほうが、美味しいものは多いのではないかと、思います。 都会なので、店の種類も数も多いせいもあるでしょう。 よく京の着倒れ、大阪の食い倒れ、などといわれますが、いまや日本中に美味しいお店は存在する時代になりました。 京都のことは、脇に置くとして、奈良の旨いものといえば、私としては、奈良漬を一番です。 奈良漬のお店も大小沢山あって、どこも美味しいようです。 今回は、お土産に3箇所のお店から買いましたが、私の住んでいる土地で売られている奈良漬とは、まったく別次元の美味しさです。 べつたりとついてくる酒かすをなめていても美味しくって、もう買ってきたものの半分くらい食べあげてしまいました。 奈良の食事の名物といえば、茶粥もありますが、このたびはパスしました。お粥はお粥でしかありませんからというと、奈良の人に怒られそうですが・・・・。 この前行った時は、いただいたんですが、ちょっと食事としては、さびしい気がしてやめました。 もう一つ、葛料理のお店に行きましたが、こちらは、山のようにお菓子や葛を原料とした食材をお土産に買い込みました。こちらも毎日楽しんでおり、家族にも好評です。
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