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もともと、腰痛は持病として持っていて、年に何回かは歩けなくなったりして医者通いをしているのですが、このたびは、あまり腰の方が危ういと言う感じが少なく、油断してしまいました。
先週の金曜日くらいでしたでしょうか。歩くのがやっとという感じで歩く度に右足のももからすねにかけて激痛が走ります。
土曜日は女房に車で医者まで送ってもらい診察を受けました。
いつも通り、レントゲンを撮って、診察を受け、痛み止めの注射をうって、その後牽引やらマッサージやらをして、帰りは普段徒歩10分の道を、休み休み倍以上の時間を掛けて帰りました。
その後は、もう身動き出来ません。
結局、次の週は、全部休んで、昨日あたりからようやく家の中を足をだましだまし歩き回れるようになりました。
明日は、なんとか勤めに復帰するつもりです。
こんなにひどかったのは、10年以上前に入院して以来のことです。
正直、体に痛みが無いということは、なんと幸せなことでしょう。
明日から、また忙しい毎日が送れるかどうか不安を持ちながら、ここまで回復したことに感謝。
支えてくれた家族に感謝です。
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健康?
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昨日、久しぶりに母と妻と3人で、外で食事をしてきました。それほど高くないお店でコースのものと云うか、季節の懐石をいただきました。 昨年の今頃は、京都旅行の最中で、やはり結構なお料理を、連日美味しくいただいていたのを思い出し、3人で盛り上がりました。 「また、行きたいね。」と言う母ですが、来年は90歳。90代で長旅に耐えられるものなら、元気なうちは何度でも連れて行ってやろうと思っています。 昨日辺りは、いきなり気温も下がって、途中で出された味噌仕立てのお鍋が美味しくて、お腹いっぱい食べてしまいました。 お店は、全国展開の豆腐料理のお店ですが、地元の老舗料理屋さんと、また違ったお料理の構成で美味しくいただけました。 母は、もちろんですが、私ら夫婦も、最近お店で、コースを頼むと、量が多くてもてあますことが多くなりました。ボリューム自慢を誇るお店や、お料理は敬遠しているのですが、昨日のコースは季節の懐石でしたが、そうカロリーも1000カロリーを割るボリュームで、味の良さもあって、最後まで快適に美味しくいただけました。 そうそう、食事の前に、ビールで乾杯と云うときに、母から「おめでとう」と言われて一瞬キョトン。妻の顔が一瞬こわばったようにも見えました。 恭賀、私らの結婚記念日で、昨日はそのお祝いの膳でした。
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またしても、ぎっくり腰をやってしまいました。 一昨日の朝、ギクッと来て、それでも我慢して仕事に出かけたのですが、やっぱり駄目で午前中でダウンして帰ってきてしまいました。 そこで、お医者さんへ行けばいいのですが、とても動けるような状態でなくなってしまい、バタッと寝付いてしまいました。 前にお医者さんからもらっていた張り薬は、最近どうしたわけか、張ると数時間でかぶれてかゆくなってしまいます。 仕方が無いので、冷蔵庫に入っていたアイスノンで、腰の痛いところを冷しました。 一晩冷して、よほど痛みは改善しましたが、やはり起き上がったり、立ち上がったり、腰を伸ばそうとすると、突然酷い痛みが襲います。 特に立ち上がるために腰を折り曲げたところから、真っ直ぐ体重を腰にかける辺りが、恐怖です。 恐る恐る痛みを確かめながら、少しづつ腰を伸ばしていく様は、太古の猿人が、立ち上がるときはこんな感じではなかったかなどと、想像してしまいます。 もっとも、腰は痛くなかったのではないかと思いますが・・・。 立ち上がった後、歩くときも少し腰を落とし、前かがみ加減でそろりそろりと伝い歩きです。多分一週間くらいの辛抱なのでしょうが、早くさっそうと歩けるようになりたいものです。 それにしても、ぎっくりが金曜日でよかった・・・・。
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今年の夏は、暑かったですね。 9月に入っても、結構暑い日が続き、このまま夏ばかりになってしまうのだろうかと心配も、しましたが(まさか・・・)ここ数日、ようやく涼しい日が続いています。 涼しくなって、何よりもありがたいのは、寝やすくなったこと。暑い時期は、クーラーをつけっぱなしで寝ているのですが、明け方に体が冷えて目を覚ましたりします。 それに、比べると自然に気温が下がったのは熟睡できるようで、朝までぐっすり眠れます。 特に朝晩の涼しさは、格別でうっかりすると風邪をひいてしまいそうですが、やっぱり心地良いものです。 窓を開けっ放しで寝れるのも、あとわずか。掛け布団の布団の出番ももう直です。 もうすぐ、年に何日も無い快適な気候の季節が始まります。 体調を整え、快適な秋を満喫したいと思います。 読書の秋。芸術の秋。スポーツの秋。何よりも、食欲の秋。 秋になれば、大根も美味しくなりますし、大好きなさわし柿も食べれます。 そうそう、夏の暑い間は控えていた、燗酒や鍋物が、美味しくいただけます。
今年の、幸せな季節の開幕です。 |
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まったく、ご無沙汰してしまいました。 書く、ネタは結構あるのですが、すみません不精を決め込んでしまい・・・。 さて、8月の終わりごろの出来事です。明日は、今年の夏、延々と帰省していた下の娘が、ボチボチ上京しようかという前日のことです。 突然、水餃子を作ると言い出しました。 強力粉で、練って寝かせて皮の生地を作ります。それを細長く伸ばして、切り離し、小さな御団子を作ります。 彼女は、多くは語りませんが、どうも二回目の挑戦らしく、一回目の結果については、話題にしたくないようです。 生地を寝かしている間に、餡を作ります。肉をバーミックスでミンチにして、ねぎを刻んだものと、キャベツかなんかと混ぜ合わせ、練り合わせます。 昔から、興味だけはあったので、餃子の皮包みをかって出ました。前に料理番組で見ていた要領で、包み込み、フォークを使って、縁を押さえて仕上げます。 娘は、先ほど作った小さな御団子を、延し棒で皮に仕上げて、私のところへ持ってくるのですが、当然へたくそで、厚さと形がむらだらけです。 おまけに、重ねた皮がくっついてしまい、もう一回お団子にして、延し直すということもしています。 途中で、包み役、皮延し役を交代しかなりの数を、完成させました。 お昼に食べるつもりが、3時のおやつになってしまいました。 あとは、お湯を沸かしていた大き目の鍋で、茹で上げれば出来上がりです。 幸い、どれ一つとして爆発することなく、つるんとした、肌合いで出来上がりました。 見た目は、ともかく、美味しいの何の・・・・。 皆様も、もう少し涼しくなったらいかがですか。
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