niiqtのぼやきブログ

日記にヒタヒタ書いても気持ちが晴れない時は、みな様おつきあい願います!!

映画・・・・・!

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あまり映画は見るほうではないのですが、それでも思い入れのある映画は沢山あります。思いつくままに映画への想いを。
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墨攻

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 久しぶりに、映画を見てきました。
 古代中国を題材にした「墨攻」です。実は、コミック版に関しては少し読んでいたのですが、途中で放っておいたと言うか、全8巻を付き合わなかったと言うか。
 今回の映画は、コミック版の1巻から3巻までに、相当するのだそうですが、コミックの内容については、まったく憶えていなくて、まっさらの状態で映画を見ました。

 孤立無援、多勢に無勢。困難膨大。というのを、才能やら幸運やら努力やら、奇想天外な発想で、逆転していくお話が好きでして、こちらも、まぁそういう映画かなと思っていました。

 見終わっての感想は、そういう部分もあるにはあるのですが、実はもっと深いものを目指した映画なのだと思います。

 墨子の「兼愛」と「非攻」と言ってしまえば、「人類皆兄弟の平和主義か」となってしまいそうですが、実際、実践しようとすれば、いかに困難か。それは、古代中国においても、現代社会においても変わることはありません。
 見終わったあと、見る前の予想に反してスカッとした気分にはなれず、なにか重い物を抱え込んだ気分がします。

キング・コング 2

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 随分前に、昨年の暮れにリメイクされて公開された映画キング・コングについて、少し書きました。書いた後に、つい、「続く」と書いてしまいました。
 あの時続きを、書こうと思っていたこととは違いますが、別の続きを書きます。

 実は、昨年のリメイク「キング・コング」のノベライゼーションが出ています。書いているのは、あの「銀河英雄伝説」の田中芳樹さんです。

 最近、見つけて読んでいますが、舞台となる島の設定が面白い。
 昔の元の映画では、何の説明も無かったですが、小さい島のはずなのに、巨大な古代文明の遺跡や、沢山の生き残り恐竜が出てくることについて、それなりの理由を説明しています。

 リメイク映画の説明は、昔はこの島は大変大きい島だった。と説明します。沢山の草食恐竜と、それを餌にする肉食恐竜が生き残っていられる位大きい島だったと説明しています。
 それが、地殻変動で、どんどん島は水没して、今の小さな島になったので、生き残り恐竜たちが密生しているのだという説明でした。

 田中芳樹さんは、島に大地底空洞に繋がる出入り口があって、大地底空洞には、恐竜たちが生き延びていて、外に出てくるので、と説明をしています。

 感想を言わせてもらえば、田中さんの勝ちですね。映画も、田中さんの設定にすれば、とんでもない続編も作れたのにと、思いました。

007の続き

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 前回は、歴代のボンド俳優の私なりの印象を書きましたが、一人抜けています。
 二代目のジョージ・レーゼンビーです。「女王陛下の007」ただ一作限りの登板で、格別評判になったわけでもなく、その後、ショーン・コネリーが1作戻って、さらに後をついだ3代目のロジャー・ムーアが、思いもかけず、長く演じたこともあって、ほとんど忘れられた、ボンドとなっています。

 ただ、私自身は、レーゼンビー・ボンドは、そんなに嫌いじゃない。特にルイ・アームストロングの歌う挿入歌などとあいまって、作品自体、好きなものの一つとなっています。
 話はそれますが、アームストロングの歌う、挿入歌は、最近あちこちでCMなどにつかわれ、あの塩辛い声を聞くたびに、なつかしい思いがします。

 そういえば、この映画は学生の頃、ロックアウトされた学校で暇をもてあまして見に行った、新宿の二番館で、3本立ての一本として見たのが、最初です。面白くってきっちりと見てしまったことを思い出しました。
 
 レーゼンビー・ボンドり印象は、少しごっくて、雑でしょうか。
 まぁ、もう一本くらいあってもよかったかな。程度のボンドでして、本格的に続いていく感じでは、ありませんでした。
  

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 今年の暮れには、007シリーズの第21作。『007/カジノ・ロワイヤル』が公開されるそうですが、私は、007シリーズには、思い入れがあって、DVDは全作品を持っています。

 それで、主役のボンド役には、ビアース・ブロスナンが降りて、新しくダニエル・クレイグが登板するとか。私的には、ビアース・ブロスナン・ボンドを結構ひいきにしていたので、少しがっかりです。

 私の中の、ジェームズ・ボンドは、世間一般と同じ、ショーン・コネリー・ボンド初代です。
 もっとも、ショーン・コネリーは、ジェームズ・ボンド役抜きでも、好きな俳優ですが、年を取ればとるほど、いい感じになってきていると思います。

 「史上最大の作戦」にチョイで出ていたのを、今見ると笑ってしまいます。
 その後、いろいろな俳優がボンド役を演じてきましたが、結構長かったロジャー・ムーアのボンドは、あまり好きではありません。というより、ロジャー・ムーアがあまりひいきでは無かったのですが。

 次の、ティモシー・ダルトン・ボンドですが、こちらは、結構好きでした。でも、まじめすぎる感じ抜けないで、チョイ悪オヤジの部分がぎこちなかったように、思います。少し、暗すぎるかな。

 そこへいくと、先代のビアース・ブロスナン・ボンドは、その辺のバランスが執れていて、ショーン・コネリー・ボンドについで、ベスト2です。

 それで、6代目ダニエル・クレイグ・ボンドは、どうなのでしょう。予告編を眺めた限りでは、少し違和感があります。あれでは、ソ連のスパイだろう。といった感じですが、何は、ともあれ12月の公開を心待ちにしています。

あと一息!!

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 予約していた、スタートレック・エンタープライズの第4シーズンのDVDが、送られてきました。
 これで、アニメ版を除けば、テレビシリーズのスタートレックが全部揃いました。
 まったく長い道のりでした。
 途中で、発売が頓挫したレーザーディスクの時代から、延々と買い続けていたのですから、まったく長い付き合いになりました。
 
 不幸にして、スタートレックは、スタートレック・エンタープライズが第4シーズンで打ち切られ、その後、新しいシリーズの話も出ない状態が続いて、なんちゃってトレッキーとしては、寂しい限りです。

 とはいえ、これでTOSの映画版で買ってないものを少し買えば、おしまいですので、財布のほうは、アンドのため息をついております。
 
 次は、何を揃えようかなどと、早くも次の物欲野望が疼いておりますが、東宝の古い特撮映画なんかいいのじゃないかと思っています。

 今日は、その病のある人にしか分らない、ネタでした。
 明日はもう少し、おもしろいこと、書きます。

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