niiqtのぼやきブログ

日記にヒタヒタ書いても気持ちが晴れない時は、みな様おつきあい願います!!

晩酌

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際限がなくなりそうなので、これは保留していたのですが、やっぱり一言・・二言・・三言・・・・あ〜あっやっぱり。。。。
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熱燗

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 そろそろ、熱燗でなくて、冷酒とか、オンザロックもいいなという、季節になってきました。
 最近つくづく思うことがあったのですが、晩酌に手間隙をかけるためには、余裕が必要と云うことです。
 時間がなくあわただしい晩御飯の前では、せいぜい冷酒をコップで、一気にというのが似合いのように思います。
 そこへ行くとビールなどと云うものは、ある程度あわただしく、飲んだほうが良いみたいです。一気飲みもビールなら一つの上手い飲み方として在りだと思います。
 ウィスキーは、どうなんでしょう。やはりじっくりと落ち着いて飲まないと、味わいも酔いも楽しめないように思えます。

 さて、日本酒です。冷酒をあおる飲み方なぞは、緊急事態以外は考えられません。(冷酒をあおる緊急事態はどんな緊急事態なんだなどと、突っ込まないように。)
 冷酒であっても、じっくりと味わいながらいただきたいものです。
 じっくりと味わうためには、晩酌のための肴を用意して酒の温度に気を使い、じっくりと味わうのがいいと思います。手間隙に集中して、味わうためにテンションを高めていく、これが燗酒の醍醐味です。
 もちろん、燗をしてはいけないお酒もありますので、そういうお酒は、それなりの飲み方でしょうけど。

いさざ

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 昨日、母と妻の誕生日が近いので、久しぶりに夕食を外ですることにしました。
 いったお店で鴨鍋のコースをいただいたのですが、前菜としてワイングラスに入った「いさざ」が出されました。
 いさざは、「シロウオ」とも呼ばれるハゼ科の一年魚です。
 昨日いただいたのは、体長2センチ位のものが数匹といったところですが、体の透けている美しいお魚でした。ポン酢醤油をたらして、おいしくいただいたのですが、問題はこれが生きていることです。
 やはり、生きている物をいただくときは、気持ちが緊張します。
 よく、伊勢海老や鯛、それに鯉などで、生き作りと称してまだ動いているものに盛り付けて出されることがあります。これも正直の所あまりいい気持ちはしません。
 理屈の上では、何の問題もないはずなのですが、気持ちの深いところで、罪悪感を感じてしまいます。
 当然のことながら、私どもが毎日多くの生命を糧として生きているのは、承知しています。
 でも、生き造りや、踊り食いに、何となく違和感を感じてしまいます。

 でも、昨日のいさざは、歯ごたえがチョッと新鮮なイカのようで、本当においしくて、また出されれば、喜んでいただくと思います。

 もちろん、メインの鴨鍋も、とても美味しかったことを申し添えて報告しておきます。

晩酌の時の一つ習慣

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 晩酌をする時に、と言うよりは、晩酌で新しいお酒の封をきる時は必ずする習慣があります。
 最初のいっぱいを父の仏前に供えるのです。
 父は、一昨年89歳で亡くなりましたが、元気な頃は、お酒が好きで、しかも晩年は気持ちが緩んでしまった性か、とめどなく飲みたがり、母によく怒られていました。

 もっとも、癌を発病してしまってからは、薬の性かあまりお酒が美味しくなくなったようで、亡くなる前の数年間は、勧めてもあまり飲みませんでした。

 しかし、もともとお酒は大好きで、卑しいくらい欲しがった時期もありました。

 で、亡くなって一年位した頃です。父のことを母と思い出しながら、新しいお酒の封を切って飲もうと注ぎました。ところがどうした弾みかひっくり返してしまいました。続いて、母も注いだ酒をこぼしてしまい、これは、お父さんが飲みたがっていて、よこせといっているのでは、なかろうかと言う話になり、お酒を注いで仏壇にお供えしました。
 時々、お供えするのをうっかりして、ひっくり返したりすると、「また、お父さんが飲みたがっているね。」と母は、仏壇にお酒を供えています。
 冬は、暖房しているので、お酒が減ると、「お父さんが、飲んだんだねぇ。」等と母は、一人でしみじみとしています。

お正月の酒

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 今年もあと残すところ、わずかとなりました。
 大晦日から、正月にかけては、誰はばかることなくお酒が飲める、一年でも他に無い季節です。
 しかも、つまみは「おせち」や正月料理があって、まったく困りません。
 
 何とうれしいお正月と、なりそうなのですが、なかなかそんなに甘くありません。
 特に、この所飲酒量がめっきりと減りました。

 結構な事ではないですか。などとは、言わないでください。本人にとっては、さぁ飲むぞと、思った時に、自分が納得するまで飲めないというのは、つらい物なんです。
 飲酒量の達成感と言うのも変なもんですが、気が済むまで飲むというのは、気が済むまで飲めるということを、前提にした事だと言うを、今更ながら気がつきました。(うーん、くどい!!)

 やはり、年のせいとは、言いたくないのですが、間違いなく老化の一面だと思います。
 前は、大晦日と三が日は酒びたりということもありましたが、最近は、ほどほどに、ほどほどにと、心がけて年越しの酒や、正月の酒を飲んでおります。

 少し、さびしいですが、飲まない人には、分からないだろうな・・・・・。

もうじき人間ドック

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 再来週の、月曜日に人間ドックを予約しました。日帰りのドックです。
 年末の、忘年会シーズンですから、すいているのではないかと言う読みを、見事に裏切って、なかなか盛況のようです。
 あと、一週間と少し期間がありますが、来週の中ほどに職場の、忘年会が控えています。
 あまり、飲み過ぎないようにしなくては、と思う反面、普段どおりの生活をしていて、検査しなくては本当の所の状態が判らないなどと、居直った気分にもなっております。

 ご多分に漏れず、必ず肝機能については、いつもチェックが入ります。休肝日を設けるように、とか全体の量を減らすように、とはいつも言われます。

 でも、今は、それほど沢山飲んでいるわけではないんですがねぇー。

 これから、本格的な冬になれば、熱燗の一本はたまりませんし、検査の結果が悪くても、まぁ仕方が無いかと思ってしまいます。
 
 でも、結果が悪くて、色々言われるの、いやだし・・・・。いまから、酒を控えても、大して効果は期待できないだろうし・・・。

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