ここから本文です
待たせたな、俺のブログだぜ!(大塚明夫風)

回顧&重要なお知らせ

回顧です。

日曜日

WIN1
東京10R
晩春S
1着:7(的中!)

WIN2
京都10R
端午S
1着:15(最高位:12←14着)

WIN3
新潟11R
谷川岳S
1着:6(最高位:4←2着)

WIN4
東京11R
スイートピーS
1着:7(最高位:17←5着)

WIN5
京都11R
天皇賞(春)(G1)
1着◎3キタサンブラック
2着△6シュヴァルグラン
3着○15サトノダイヤモンド

三連単
3-6-15
3,780円的中!

とりあえず、予想は的中しましたが…実はですね、昨日…小倉競馬場にて馬券デビューをした際に、私はゴールドアクターの三連複一頭軸をプライベートで購入していました。理由としては…彼に乗るのはずっと吉田隼人騎手だと思ってたんですよ。しかし、実際に蓋を開けてみたら典さんが乗っていてね…それ以前に、本心としてキタサンブラックが連覇する可能性が私の中では低かったんです。そこで、私は穴を狙って勝負したのですが…ゴールドアクターは出遅れて終了。キタサンブラックがレコードタイムを大幅に更新する圧勝劇を見せつけました。バチが当たったのでしょうね…皆様には信用問題に関わるようなことをしてしまったことを心より深くお詫び申し上げます。(※ただ、谷川岳Sはダノンリバティから複勝勝負して的中しました。)

複コロ
1.1×130=143→140円

さてさて、この日は香港でもクイーンエリザベス二世Cというビッグレースが開催されました。その結果はこちら…

シャティン8R
クイーンエリザベス二世C(G1)
1着◎5ネオリアリズム
2着×8パキスタンスター
3着○1ワーザー

完勝でしたね!向こう正面から早めに先頭に立ってからは、後続に影すら踏ませずに1着!彼はマイルを極めるよりかは、得意の中距離を極めた方がより大成しそうな感じがするんですよね。しかし、2着にパキスタンスター…香港ダービーで2着だったとはいえ、国際グレードじゃ無いので、ローカルグレードでのレースは1着重視の私としては見落としてしまう訳です。まだまだ海外競馬は勉強が必要ですね。

POG報告
土曜日新潟5R(未勝利)
ピンクガーベラ→7着

初勝利に近づいたという中でまた遠ざかる…来シーズンの準備をしておこう。


最後にお知らせです。上記の不祥事もありまして…この度、私は一旦予想活動を休止したいと思います。従って、今回をもって名物予想コーナーは最終回ということになります。前身だった小説家になろうでの予想活動…そこから始まり、昨年の3月からこのヤフーブログにて予想活動の拠点を移しました。そこで数多くの予想を的中させてきましたが…マーメイドSでリラヴァティ軸の馬単で万馬券を提供させてから穴に目覚めてしまいました。極めつけは、今年の東海S。私の好きなグレンツェント軸の人気薄ヒモ穴三連単で46万馬券を提供させました。きっと、私の書いた通りに買ってくださった方はみんな喜んでいることだと思います。そこから私の予想スタイルは崩れ、気がつけばどこかで穴を狙っていました。当たることの快感から、いつの間にか穴を求めるようになっていたのです。ギャンブル依存症の前兆に近い状態でした…(笑)

しかし、純粋に競馬というゲームを楽しむということは忘れませんでした。ただ、昨日に関しては…個人的な欲を出して皆様を裏切ってしまうような真似をしてしまい、本当に自分の行動は軽率だったなと感じました。典さんに流されずに、自分を信じてキタサンブラックの三連単で勝負しとけば…配当は安くても皆様からの信頼を守れていたことでしょう。

とりあえず…一旦予想家としては引退しますが、勝負師としてはまだまだ現役を続けていく所存であります。そこで、穴党としての本能を開放していきたいと思っております。基本的に、競馬をする際は小倉競馬場に基本いるのでね…気軽に声をかけてください。次は給料日明けのオークスdayで勝負する予定です。

なお、ブログに関しては…次回から新しいコーナーをやっていきたいと思うのでお楽しみに!

それでは、このヤフーブログでは1年間という短い間でしたが…本当にお世話になりました。また、新しいコーナーでお会いいたしましょう!

この記事に

4/30 WIN5結論予想

WIN1
東京10R
晩春S
1、4、7

WIN2
京都10R
端午S
4、12

WIN3
新潟11R
谷川岳S
4、13

WIN4
東京11R
スイートピーS
17

WIN5
京都11R
第155回天皇賞(春)(G1)
1、3、15

3×2×2×1×3=72通り

投資額
7,200円

この記事に

私の◎はネオリアリズムです。

前走の中山記念では昨夏の札幌記念で世界最強とも言われたモーリスを倒したことがフロックでないことをきっちりと証明できた勝ち方でした。他にも、数多くの強豪と渡り合ってきましたからね…物差し的にはモーリスの分も含めて、有利だと思います。香港の芝への不安に関しては、二走前の香港Mの大敗を例に挙げたくなるでしょうが、あれはマイルCS3着の身で短距離王国の香港に乗り込むだの無理も承知の挑戦でしたから…度外視しても問題ありません。得意の中距離に戻せば、あそこは中距離部門の強化を怠ってる面もあるのでね…その隙に漬け込めさえすればチャンスはあるでしょう。鞍上はあのモレイラ騎手ですし、期待度は相当高いですよ!

(買い目)
三連単
5=1、4
5=1、4→2、3、7
5→2、3、7→1、4
5→2、3、7

※番号はゼッケン番号です。

この記事に

私の◎はキタサンブラックです。

前走の大阪杯は休み明けのぶっつけ本番にも関わらずに、逃げ馬を行かせといて最後の直線で抜け出してからそのまま押し切るという強すぎる勝ち方を見せてくれました。あんな圧巻の内容を見せられては、これまでのG1制覇をフロック視するような人はいないでしょう。大舞台で唯一先着された下半期G12勝(菊花賞、有馬記念)のサトノダイヤモンドがいますが、彼は実質ステイヤーではないのでね…菊花賞や前走の阪神大賞典から1ハロン延びた未知の距離に不安を抱えていると思います。キタサンブラックに関しては、昨年のこのレースを制していますから…距離の不安は無いでしょう。 仮に押し出されて逃げたとしても、春の盾男である豊さんの絶妙なペース配分に導かれて、昨年のような逃げ切り劇の再現も可能ですので…ファンとしても期待度はかなり高いですよ!

(買い目)
三連単
3=1、15
3=1、15→2、6、7、9、10、12、16、17
3→2、6、7、9、10、12、16、17→1、15
3→2、6、7、9、10、12、16、17

この記事に

さてさて、今年は春天と同時開催ということになった上半期の香港で行われるビッグレース(現地からすれば下半期のビッグレース)とも言えるクイーンエリザベス二世Cの事前考察と行きましょう。

メンバー構成としては…大体は当然ながら地元の香港勢でオーストラリア、フランス、日本の遠征勢からは1頭ずつという感じ。それにしても、中距離以上軽視の地元勢は例年よりも強力な中距離勢を送り込んでるようで…それに立ち向かう日本代表のネオリアリズムの行方も注目です。そんな一戦の四傑はこちら…

軸:ネオリアリズム

対抗:ワーザー(香港)

単穴:ブレイジングスピード(香港)

保留:シークレットウェポン(香港)

軸はもちろん、我らが日本代表のネオリアリズムです。前走の中山記念では後にドバイTを制するヴィブロスに先着しての価値ある勝利。さらに遡ると、昨夏の札幌記念であの世界最強のモーリスを破っての大金星と…物差し的には十分!中山記念の前の香港Mは大敗も、マイルCS3着という立場で短距離王国の香港にいきなり挑戦するのは無理も承知。芝が合わなかったという考えに至るのは早計かと思い、上記の評価材料も踏まえてこの評価としました。それに、噂によればライアンと双璧をなす世界をかけるトップジョッキーであるモレイラ騎手が地元の強豪への依頼をキャンセルしてまでも乗ってくれるということを耳にしております。モレイラ、あんたってヤツは…

対抗はワーザーです。このメンバーではレーティングNo.1で、昨シーズンに行われたこのレースの勝ち馬にして、地元香港の年度代表馬。故障してもなおG1を制するという圧倒的な強さはまさに地元香港の総大将という風格が漂います。このレースの時は不思議と地元が強いですからね…おまけに、前年の覇者ともなればなおも負けられないでしょう。ただ、復帰してからG1を勝ったとはいえ…所詮は国内グレードということを踏まえると、世界的には今でもどうなのかという不安がどうも拭えない印象です。

単穴はブレイジングスピードです。この馬は、私が香港最強だとずっと信じてきた馬です。中距離以上軽視の中で長い間輝いてきた彼とてもう8歳…3歳下のワーザーの活躍もあって最近は勝ち切れないレースが増えてきている印象ですが、まだまだ上位にて力強い走りを見えていることを踏まえると、見切るのはまだまだ早計だと思いますよ?


保留はシークレットウェポンです。昨年の香港Cはモーリスに迫る2着という好走劇!マイル戦での大敗を挟んで挑んだ香港GCではワーザー、ブレイジングスピードに続く3着と意地を見せてくれました。ただ、香港Cでモーリスに無欲で挑んだその力強さは感じられない印象です。とりあえず、ここに置いておくのが妥当でしょう。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事