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2008年6月25日(水)
水曜日はレディースデイで1000円で観られるので、観たい映画を観に行って来ました。
宣伝で「泣いてください」というのには辟易する方なので・・別の言い方はないのかといつも
思ってしまうのだけど。。
画面はちらり耳に入ってくる言葉もちらりで、よかった
主役の男の子と、ロビン・ウィリアムスくらいしか目に残っていなかったのも意外性でよかった
主役の子は、好きなジョニー・デップの『ネバーランド』『チョコレート工場の秘密』で見ていた子
フレディ・ハイモア。まぶしい目が印象的でその頃からうまい子でしたが
この映画ではさらにいろんな面で成長したというか、より資質を引き出されたというか
とても素晴らしかった。
思えば映画の中で話している言葉は多くはなくて、ほとんど表情で応えているところが、言われるように
多い。それはとても難しいことだと思うけれど「目がものを言う」そのものだったと思います
音楽、音・・すべて身の回りのものから発せられる音が少年の中で鋭敏に広がっていく様を
とてもうまく表現しています
監督のカーステン・シェリダンという人が自分で一番気に入っていると言った、小麦畑で少年が指揮を
するシーン、その風に揺れる麦の穂と一体になってゆれる姿、自然の奏でる音と少年の内面にはぐくまれ
ていた音との融合するそのシーンはとても素敵でした。その表情を誰もが忘れないのではないかとさえ
思えました。ここには女性監督の感性が映されていたのかもしれません。
少年は養護施設で11年と数日過ごしている、生まれてから親の同意の下ずっと。周りの子どもたちか
ら、どこかに親がいるはずと思いつづけている少年はうとまれからかいといじめの対象になっている。
里親に引き取られることに同意をしないでかたくなに施設にとどまっているのも、いつか親が迎えに来た
時にわからなくならないようにと思っていたためだった。しかし親が来ないなら自分でと施設を抜け出す
それからロビン・ウィリアムズ扮する謎の男、同じような家を出たこどもたち、それも音楽性のある子
たちを取り仕切りストリートミュージシャンのように稼がせている男のもとで楽器を手にすることになる
自分も楽器を弾き語ってきた男にはその天賦の才能は大きな獲物のようなものだった・・・
母親役の女性はケリー・ラッセルとか。秀でたチェリストゆえにこどもと離されていた彼女の真っ直ぐで
強い思いがあふれた表情は、チェリストと見えるように努力した姿勢とあいまって魅力的でした
そして、父親役がジョナサン・リース=マイヤーズ。先に、意外性があって、と言ったのは彼のことでした
作品を一番観ているせいか、ひねた役、いえ、くせのある役、女装の役お化粧した印象的な顔が浮かんで
しまうくらいなのでとてもふつ〜にお父さん役〜と、思えてしまったのですが、なにかうれしくもあり
いいな〜と、思ってしまいました。歌も自分で歌っていただろうと思ったのもその通りで、本当の兄弟の
ようなミュージシャンではないというものの、かなりバッチリうまいミュージシャンでした。
全編で何より大事な『音楽』に2年間費やしたところがあるようでしたがそれが何より生かされていて、
泣くというより、この映画のテーマとなっている「音は人の心をゆさぶる」そのものを体感させてくれる
音楽の響きが少年を通して母親を通して、父親を通して見ている者の心をとらえたということ、涙が
押しよせるように音楽がからだ中に鳴り渡る感覚に浸ったのだと思います。
極端な役が多いロビン・ウィリアムズですが今回の悪人風、なかなか良かったと思いました。
とってつけたような終わり方じゃなく余韻の残る終わり方もよかったです^^
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でへへさん^^やっと映画見られました〜〜
って、書く気になっちゃう映画に会えました^^
息子ちゃんも音楽やってるみたいだし、皆さんで観にいきませんか〜〜感動ものですよ〜〜お化けはでてきません><;
ぜひぜひ娘ちゃんも一緒にね〜〜♪
2008/6/29(日) 午後 8:46
ゆうこちゃん、あの環境がよくないんじゃない?狭いところに人が大勢で、画面の光は強いし、音は響くしで、ガンガンきちゃうかもしれないね。音楽いいんだけどね〜〜DVDになったらみる^^
男の子ほんとに可愛いからね〜〜♪
ポチッ、ありがと^^
2008/6/29(日) 午後 8:52
ちゃこちゃん、これは映画館で〜〜
きっと誰か行ってくれるよ^^
ピアノ弾いてる娘ちゃんたちだし、この子とっても可愛いし^^
観て感激する・・じ〜んとすること間違いなしだよ♪
いってらっしゃ〜〜い!
2008/6/29(日) 午後 8:56
はじめまして♪流風月海さん。TBありがとうございます。
女性監督の繊細さがあったのかな〜と感じられる素敵な映画でしたね
フレディ君はぴったり!ロビンさんも悪役になりきれない役柄でもあるからいいかも^^です。
2008/6/29(日) 午後 9:01
パークさん。音楽に興味があったら是非^^見逃さないように♪
2008/6/29(日) 午後 9:02
KITAさん、観られるときに、ぜひ♪
思い出してみてくださいね^^
気持ちが暖かくなります・・さわやかになりますよ^^
2008/6/29(日) 午後 9:04
エミーちゃん、ロボットのAIの子は、シックス・センスの子じゃなかったかなあ?ネバーランドとチョコレート工場のに出ていたよ。
シネマハウスっていつころできるのかにゃ^^楽しみだね。
2008/6/29(日) 午後 9:11
エミーちゃん、やっぱり、ハーレイ・ジョエル・オスメント君だったよ。シックスセンスに出ていた子。
この子、天才的だったのに今、保護観察処分中だって、大学で学んでいるらしい・・・まだ、もうというのか20歳だって。これからだね。
2008/6/29(日) 午後 9:19
コスモスさん^^これは女性に限らず、大人も子どもも内に音楽を秘めている人にはみ〜〜んな受け入れられる作品ですよ〜^^
じわ〜〜っと感激します♪間違いなし!なんちゃって^^
2008/6/29(日) 午後 9:23
えへへ^^ヒロちゃん!マジック・アワーをこの1週間前に観たの^^同じ水曜のレディース・ディに。
写真がなくてあとまわしになっちゃった・・
ヒロちゃんが記事にしているならコメしようと思っていたの^^
おもしろかったね〜〜
でも、こっちはもっとじ〜〜んと感激しちゃったよ。
音楽好きだし、ヒロちゃん、これは早く映画館へ行かなくちゃ!
素晴らしいから!ネ、いってらっしゃ〜い^^
2008/6/29(日) 午後 9:28
nonnonさん、頭痛がしなくなってよかったですね。
ほんとに素敵な映画ですからぜひ、映画館で♪
また感想きかせてくださいね^^
ポチ、ありがとうございます♪
2008/6/29(日) 午後 9:31
Doobieさん、ほんとうですね、音楽が素晴らしい映画っていいのが多いですね。私にも心に残る映画になりました。
ジュリアード音楽院のくだり??は、あり?っとおもうほどできすぎのところはありましたけど、そんな小さなことが吹き飛ぶほどにこの映画の奇跡はありえそうな奇跡に思えました。
フレディ君を支える音楽の力がまざまざと見えましたね^^
そしてこの子は本当によく表現していたと思います。
とてもさわやかな、「心ゆさぶる音」^^に満たされた映画でした。
TBありがとうございました^^
2008/6/29(日) 午後 9:42
ボッチちゃん、とっても評判だからしばらくやっているよ^^
とっても爽やかな気分で映画館出られるよ^^
観にいってね♪
2008/6/29(日) 午後 9:45
クラゲちゃん^^一理あり^^子役が可愛いこと。音楽がいいこと^^あったり〜〜だよ♪
2008/6/29(日) 午後 9:47
そうそう!タザリアちゃん^^わ〜っと泣く映画じゃないけどじ〜〜んとくるいい映画だったよね♪音楽最高だったわ^^
つづけてインディ・ジョーンズ観たの?歳取り過ぎていない??または同じパターンとか@@;
2008/6/29(日) 午後 9:51
カイトさん^^こみち映画館へようこそ^^
ふふ。。ありがとう♪
傑作もいつもありがとう^^車窓の旅人Kaitoさん♪
2008/6/29(日) 午後 9:54
つららちゃん^^TBありがとう。
素敵な音楽いっぱいの映画でしたね。
フレディ君は今までの映画の中で一番素敵でした。
TBありがとうございました。
2008/6/29(日) 午後 10:00
Keikoちゃん^^観てきたのね〜〜♪
バッチリだったね^^音楽素晴らしかったものね^^
原題には奇跡の文字はないけど、フアンタジーというよりこんな奇跡はあるかもしれないと思わせてくれた気がするの。
うまく出来すぎているところもあるけど、これってどの年代でも楽しめるよね^^音楽やっている子にも、あらゆる音に触れている子達にも体で感じられると思うの^^
表情がとってもいい、この子はピッタリの役だったね〜
記事読んで思い起こしてくれるなんて^^とってもうれしいです♪
ありがとう!ぽちも^^
2008/6/29(日) 午後 10:10
記事を書いたよ〜〜〜♪
トラバしていくね(^^)
2008/7/1(火) 午前 0:51
Keikoちゃん^^来てくれてありがとう♪
トラバありがとう〜〜^^
わたしもしてきたよ〜〜
外があかるくなってきました〜〜@@;
2008/7/1(火) 午前 4:13