映画記録と日々のあれこれ

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2016年9月4日(日)

やっと時間ができたので、気になっていた映画を観てきました。

やっぱり話題になっているから^^日本のゴジラを見てみたいと。

なんの予備知識もないまま見始めて、はじめからグイグイ画面にひきつけられて見ていました。

何といっても、現れたゴジラ?なるものにビックリです!

目が点になって、口があんぐり^^;

こんなゴジラ??エ〜〜ッ!!そのものから目が離せません!

ちょっとギョギョギョです。それが変化していくなんて思っていなかったし。。

想像してもいなかったカイジュウです、はじめは。

場面の多くはカイジュウ出現からそれに対しての対応に奔走する日本の、首都の中枢にある部署の

喧々諤々。もちろん中心には総理が。

わたしはちょっとこの総理がピンとこなかったのだけど・・・

招集、会議、意思決定、伝達。ことある事のこの会議の場面が多く、話されることがいちいち理解しにくい

^^;

ゴジラの出現で、ほんとに巨大になって研ぎ澄まされていくゴジラを前にしてあれほど冷静にいられる

のかが、私には理解できない〜〜

あの破壊の様はものすごい!!あれがリアルだというなら人々の反応ってあんなものなのか、観ているうち

は呆気にとられて目を見張っていたけれど、そんなありえないことの連続に血の痛みは感じられなかった

ゴジラは巨大すぎるし心はないし、迎え撃つのは破壊だけ。

どちらも滅ぼすだけなんだ

最後にはそこに示唆するものがあったけれど、ひとつ遅れれば、間に合わなければどうなっていた?

破壊だけのゴジラに向かうものが他になかったら、ほんとにほんとに恐ろしいことしかなかった

絵空事のようでがあまりに突出していて、くちがポカンとあいてしまう。

ゴジラがカッコよく見えていいのかなーそう見えちゃったんだけど^^;

光線放つゴジラをワ〜〜ッって見ていていいのかな、ってーすごいんだわ^^;

電車が〜〜〜の場面だって意表を突かれた!

そういうの目を見張って、すごい!って見てていいのかなって。。。

この映画の作られた意図・・・わたしにはわからない。

すごいのできちゃった、と思うし。

もう一度話されたこと聞いていきたい。誰が出ていたのか確かめなおしたい。

そして、ゴジラをまた見たい。って思ってしまう。

それは言えるってなんだろうね。

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2013年12月18日(水)

昨日、久しぶりに映画を観ました。

『かぐや姫の物語』

キャッチフレーズの一つに「姫の犯した罪と罰」という言葉がありひっかかりました。

高畑監督はこのフレーズに納得していないようでした。

わたしもインパクトがあり気になってしまう言葉だけれど観終わっても、いらないんじゃないと

思いました。

宣伝で流れたシーンの走るシーンもとっても印象的でちょっとこわいくらい強烈

あのイメージが残ったままでなにかしら濃い暗いものがありました、が全体的に子どももちゃんと

観られる映画だったと思います^^

なにより生まれてきた竹やぶ?長閑な山の中の光景とそこで生活する人々や無邪気なこどもたち

赤ちゃんの可愛らしい動きや、翁におうなの優しいまなざし・・・

淡い色合いの穏やかな世界はわたしたちの頬をゆるませてくれました

そこでずっとのびやかに暮していれば・・・・

欲しくもない雅で華やかなそして窮屈で愛情のないせかいに追い詰められることはなかったのに・・・

美しいゆえに争われるー行き場のない世界

なぜかぐや姫は生まれてきたのか

なんのために

それがわかった時は遅くあるのは別れだけ

この最後が哀しくて・・・

エンディングの歌のなんて美しく心に響く音だったでしょ〜〜

ほとんどだれも席を立たず、いすに深く沈みこみながら胸に染み込むその歌声をきいていました


声でわからなかったのが、上川隆也さんに宇崎竜童さん、朝丘雪路さんもわからなかった

田端智子さんに中村七之助さん、仲代達矢さんも^^わからなかった

その方がバックにその人の顔が浮かばなくて^^絵に入り込めてよかったりするし、うまい人はうまいし

主人公のかぐや姫ー朝倉あきさんもよかったです。

翁の地位武男さんを思い出しながら観てしまいました

映画『風にそよぐ草』

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2012年2月12日(日)

10日の金曜日岩波ホールで上映されている『風にそよぐ草』という映画を観てきました。

これはわたしが選んで観るというより、いつもチケットがその人に送られてくるのを、わたしの分として

2枚いつも渡される形であまり内容をわからずとも購入してしまうのです。

岩波ホールの選定を信じてということになるのかしら・・・

そうして会員になっている人が多く、それも中高年が^^多い気がします。。

 ほんの少しの予告で観た限りはいいかな〜と思いました。

もう子どももとうに成人して孫がいる年齢の男女が心ときめかす・・・・一見そんな風に見えて

なにがどうはじまるのかな?と思ってみたものです。

 
映画は気分転換のように靴を買いに行った女性がその帰りにひったくりにあい、バッグを盗まれる

女性はお金がなくなり、買った靴を返して家へ辿り着く

初老の男性が駐車場で財布をひろう。中を見ると写真が貼ってある、もうひとつ飛行機の免許証にも

写真がありそっちのほうがずっとまし^^と見たりする。

男性はその時自分で連絡をするか警察へ行くか考える・・・・

久しぶりのフランス映画(仏・伊合作)そこには見えるものから想像し、発する言葉の奥あるものを感じ

ひとりの頭の中で描いたことも想像する・・・結局ものごとが普通には進んでいかない・・気がする

だから、なかなか主人公たちの言動や発想に追いつかなくて、「それってどういうこと?」

「そういうのありなんだ」結婚してるよね、でも出会いだし、インスピレーションで求めてもしかたない

出てくる人たちの会話ややりとりに日ごろ見ている映画では感じない物を感じて迷う。

とうとう財布を拾った人と拾われた人が電話で話す。お礼を言う。すると男性が「ほかには?」と聞く

女性は一瞬「え?ほかにって?」すかさず男性が「逢いたいとか」。

そういうのって普通じゃないでしょ^^

ちょっとシャレている。

フランス映画って何か言い表せられないふしぎな感覚がある

監督は89歳のアラン・レネ。ほかにどんな映画があったのだろう『二十時間の情事』知らない・・

原作は「さいごの恋」で知られるフランス現代文学を代表する作家クリスチャン・ガイイとか。

どうなっているのか?どうなっていくのか、と見ていって。

やっぱり二人は・・・・

最後がまたまた唐突に^^;空を飛んでいた飛行機とともに

どこへ行き着いたことでしょう

たいていの人はあっけに取られてあら?っと思ったのではないかしら

最後の場面で猫を膝に抱いていた女の子がママに聞くのです「ママ!わたしも猫になったらエサ食べられ

る?」

 この映画は第62回カンヌ国際映画祭で審査員特別賞、特別功労賞を受賞し、主要4部門にノミネート

されていました。

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2012年2月6日(月)

昨日は晴れて日が照ったり曇ったりで、ほどほどに暖かかったです。

曇ってきた時、遠出は止めて映画を観にいくことにしました。

先週『麒麟の翼』を観ることにしたとき、ちょっとまよった映画『3丁目の夕日’64』です

 映画の中で鈴木オートの家族がわざと芝居がかった事をする場面があります。

わたしにはその芝居がかった感じがどうしても堤真一さんや吉岡くんに重なってしまうんです。

そういうキャラクターなんだけれど、そうして見てきたのだけど、イマイチすんなりと受け入れられない

のはなにゆえ?

ちゃんと映画は見られるのだけど、その後の人情あふれる町の人々のことも受けとめられるのだけど・・

今回は、ろくちゃんの恋が中心で、茶川家の長男(須賀くん?)も同じく要となっているお話。

この子ほんとに大きくなって^^;はじめ誰かと思ってしまったくらいでした。

健気な子でその本物でない本物の親子には泣かせられました。

随所に笑いもあり、どきどきもありで、これって虎さん映画に似ているのかもしれません

先週封切りの『麒麟の翼』を押さえて1位を維持していたというのは、満員の入場者を見て納得でした

昨日は異常に^^;映画館が混んでいて、3丁目もびっしり、夫婦で来ている人も多そうでした

ずっと観てきていると、なつかしさ漂うこの映画は見ておきたいものになるのですね〜

堤さんのガンバリすごい^^やっぱり劇画調の我らが3丁目!


 1月最後の日の夕日が目いっぱい輝いているところ合わせて見てください♪

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2012年1月29日(日)

今年1月最後の日曜日

風が吹いて寒い日でした。

遠くへ行くのやめて今年はじめての映画を観に行きました。

劇場版の『新参者』です。

テレビドラマでずっと見ていました。

この映画に先立ってドラマ全部と、つなぎの部分が放送されて、わたしは主人公と父親の葛藤、それに

からむ看護士(田中麗奈)の観ていない2時間だけ観て劇場版にのぞみました。

今日、何を観るか?やっぱりドラマを全部見るほど夫をひきつけた新参者でしょ〜〜異議無しで^^


公開2日目なので2時間半ほど早く行き席を取りました

 あなたにこの「謎」が解けますか?

いいえ^^解けませんでした!!

解ける隙間がありませんでした。だから最後まで持っていかれました。

お昼を食べて、お腹いっぱいで、劇場はとくに暑くてセーターも脱ぎたいくらいでしたから、ほかほか

の中で映画が少しでもダレれば^^;コクンと眠っていたと思います

阿部寛さんがとても綺麗な目をしていてカッコいい♪

溝端淳平くんが彼のいとこ役で権限は上だけど後ろからつつかれて捜査に口を挟ませられているのが

面白い♪このコンビがいいですね。緊迫する映画の中で唯一笑わせてもらいました。

舞台はそこがお江戸東京の出発点である日本橋、翼のある麒麟の像が象徴的に座っている場所

そして水天宮のある人形町。ドラマでも観ていたお店が出てきていました

冒頭その麒麟のつばさの下で息絶えた父親(中井貴一)その息子(松阪桃李)。

日本橋を出発点とした若い二人が(新垣結衣)と(三浦貴大)。

看護士(田中麗奈)がその最後を看取った阿部寛の父親役が(山崎努)。

 この映画の宣伝で出演者が言っていた家族の絆という意味がわかるようになったのはずっとずっと画面

が流れていってからでした。観ながらきっと観客の自分たちが振り返る、そう思いました。

どうせわからないのだからと、知ろうとしないでいること。

わずらわしいから係わらない・・・家族なんてそんなに話なんてしていられるものか。

思い込んでしまったらどんな行動をしているのかにも心寄せることもない。

遅くならないうちに、立ちどまってじっと見つめなければ。

気がついた時からはじめればいい。私たちははじめられる。

思いもことばもまだまだ入り込む隙間はある^^

まぶしい麒麟の翼のように美しい富士山が映画館を出たとき見られました♪

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