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え〜かげん人生日記
ボンさんから送られてきた画像に早くも秋の気配??

書庫青森。ボンさん便り

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青森ねぶた2019

【ふる雨や「ねぶた」も遠くなりにけり 中村草田子(なかむらくさたっこ)
青森市のねぶた祭りが終わってまだ2週間ですが、すっかり秋めいたのでいっそう遠い昔に思えます。今年は、ラック氏がご兄弟ご夫妻ともども浅虫温泉(青森市)のご実家に来られたとき、仲間に入れてもらったこともあって、いっそう賑やかで思い出深いものになりました。ラックチームは全員跳人(はねと)衣装を着て行進に参加しましたが、小生はやっぱり観るばかり。スナップを2回に分けてお届けします。】

              第1集:囃子組
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           囃子組の先頭を行く連太鼓のしつらえ。
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          少年の強い意志を感じさせる目の表情。
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  笛の人。手と口を動かせないので、パフォーマンスは専ら演奏スキルにて。
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            一番華やかな手振り鉦の皆さん。
      毎年目につく右の方を、小生は「名人」と呼んでいます。
 
           第2週:跳人(はねと)とねぶた
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      跳人コンテストで優勝した人。跳躍力と持久力がすごいです。
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               跳人のみなさん
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               跳人のみなさん
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   曳手。前10人、後10人で「ねぶた」を曳きます。一周2時間約4㎞。
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              ねぶた。準優勝のチーム。
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 ねぶた。優勝のチーム。先端にひらひらと付いている和歌の趣向が斬新(難しい)
 
      以上です。凡庸子(小谷満男)の夏の定期便でした

     ボンさん思わず「待ってました!」の心境でした。
      連日の真夏日。札幌以上に青森の夏も厳しい暑さだったでしょう。
      札幌今日の気温は17度くらいかな?ねぶたの熱気が心地よく嬉しく。
      夏の疲れが出るのもこれから。どうぞお身体くれぐれも大切にね。
            どうもありがとうございました
 

横浜散歩♪

【年に一度の芝居見物(というより家人がファンである内野聖陽を観るの目的のイベント)に行ってきました。息子の嫁女も誘って3人で。今年は横浜の関内ホールだったので、芝居のあと、中華街で夕食。嫁女の選択で、萬珍樓點心舗での飲茶になりました。横浜散策もできました。ペリー来航で開港された横浜の治外法権地区の関所跡(京浜東北線関内駅北口)から馬車道通りに入り、関内ホールを過ぎてその先の万国橋を左折、遊歩道(汽車道とよぶらしい)を「みなとみらい地区」を見ながら桜木町駅まで。
芝居は、こまつ座「化粧二題」。内野聖陽と有森也実の一人芝居2本立てで、それぞれが一つの物語になる接点が最後に示され結実する。難しい芝居。セリフが膨大で、加えて早くしゃべらないといけなくて、セリフを間違えても、そんなことに構わずどんどん先に進めていく迫力がすごかった。
萬珍樓の飲茶を選択したポイントを聞いたら、兎さんや豚さんの蒸し餃子だそう。選択は若い世代に任せるべきですね。中華街で長い行列ができていたのは、生タピオカのブース。キャッサバの茎根(イモのよう)から採った澱粉が原料とのこと(嫁女解説)。流行っているらしいこと実感。
 
栃木の実家に一週間ほど滞在して青森に帰ってみると、すっかり「ねぶた祭り」の雰囲気が醸されていました。八百屋の店先には「あんず」が並んでいました。初めて見たときは、完熟梅だ!と思ったのですが、あんずとのこと。青森の在来種「八助」というらしい。   凡庸子(小谷満男)】

 スマホのスナップ:『ねぶた祭りが待たれます』
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         馬車道。アガパンサスが植えられていた。
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    関内・みなとみらいエリアマップ。関内ホール前に設置されていた。
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                桜木町方面
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             萬珍樓點心舗の蒸し餃子
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               ねぶた制作現場(1)
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               ねぶた制作現場(2)
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            あんず(八助)と梅(豊後梅)
 
    数日留守にし帰宅後の楽しみは親しい人からのメールです。
     ボンさんから届いた便りは画像と並行しながら楽しめました。
     原文のまま掲載しました。「年に一度の芝居見物…」いいなぁ〜
                       ボンさんありがとう

春の季節報告

【青森の高原が、花の季節です。この前、八甲田東山麓の高原がワタスゲの盛りだったので、天気のいい日を待ちかねて、慌てて八甲田毛無岱湿原のハイキングを楽しんできました。そこではチングルマの終わり、ワタスゲへのバトンタッチの頃。今年は、ハクサンチドリとイワウメが当たりのようです(たまたまタイミングがよかった?)。街なかでは、7月に入り、ねぶた祭の雰囲気が本格化してきました。
ねぶたの制作もだいぶ進みました。 凡庸子】
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                八甲田山 (1) 雪残る
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八甲田山 (2) チングルマの山路
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八甲田山 (3) ハクサンチドリ
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八甲田山 (4) イワウメ
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八甲田山 (5) オダマキの斜面路
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八甲田山 (6) さらばチングルマ
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ねぶた制作風景

ボンさんこんにちは。今年も可憐な山野草の画像をありがとう。
色鮮やかなオダマキも散歩中目にするのとは違います。
最後の一枚(ねぶた制作風景)8月への余韻を残し期待します



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            弘前2019 (1)追手門入口
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         弘前2019 (3)日本最長齢のソメイヨシノ
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              弘前2019 (5)花筏の濠
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           弘前2019 (6)名物黒こんにゃく
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               弘前2019 (8)花筏
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         弘前2019 (9)故郷の山はありがたきかな

【オバサン、激励にお応えして(笑笑)、弘前の桜総集編をお送りします。
 今年は開花から満開の日まで、天気が悪めでしたが、日差しが戻ると桜の輝きがよみがえる感じです。どしどし観光の人たちが入場するので、城内も、電車も道路も、身動き取れない状態で営業の人も含めて大変です。青森市から弘前まで電車で45分、朝日とともに出発し昼食前に帰る、のがコツですね。地元の特権を味わっております。 当地の里山ではブナが芽吹き、急ぎ次の季節に向かっているようです。
すぐにリンゴの花の季節が来ます。春は忙しい。
今日から実家に行ってきます。主に息子夫婦(一泊で来る)の家事接待のため。
                           家人は留守番です。
オバサン家もに賑わっているだろうね。円山公園のジンギスカン(今風の焼肉?)風景をテレビで見たような。凡庸子(小谷満男)】

 今年もボンさんから弘前の桜。見事な光景が広がり何度見ても感動します。
 この画像より一足早く3枚の画像が届き(ヘッダーに)文中にある様に、
  ”おねだり” したわけです。昨日5月1日更新するつもりが何かと忙しく…
      今日は結婚式へ行く前に。ボンさんいつもありがとう 

青森の春(青春!)

【青森の春(青春!)の始まりは浅虫温泉のカタクリから。海(陸奥湾)に面した青森市浅虫温泉の町は、眼前にカタクリの名所・湯の島(無人島)があり、背後は森林公園になっています。春のウォーキングは、この地のカタクリ鑑賞から始めることにしています。島のカタクリは、海のせいでいくらか気温が高いせいか日当たりが良いからか、花が大ぶりでおおらかです。オトメエンゴサク(青森ではエゾエンゴサクをこう呼ぶ。それとも白い花だから?)もあります。一方、山のほうのカタクリは小ぶりで、それにまだつぼみでした。
岩木山麓のマタギの里・嶽温泉近くの農村公園は、水芭蕉の自生地となっています。標高が高い分、まだ残雪が深く、何とか沼の周りを歩けるくらいです。
つぼみはまだ固いオオヤマザクラ並木の道(バス路線)を弘前市方面に歩くと、
弘前生まれの石坂洋次郎文学碑がありました。弘前市街でバスを降り、「リンゴの乙女」像を探し当てました。ようやく鑑賞することができました。
下げたリンゴ籠の重みに耐える少女の表情が可憐です。当地、気温の高い日が多く、コブシに続き週末にはソメイヨシノも咲きそうな気配です。
日曜朝のNHK「さわやか自然百景」のタイトルが「北海道大学の冬」だったので、見ましたが、キャンパスにエゾリスや野鳥が行き交っているといった話でした。
    なーんだ。ところで、サッポロも暑そうだね。凡庸子(小谷満男)】
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           山のカタクリ(浅虫温泉森林公園 )
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            島のカタクリ1(浅虫温泉湯の島)
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            島のカタクリ2(浅虫温泉湯の島)
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           島のオトメエンゴサク(浅虫温泉湯の島)
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             水芭蕉沼(嶽温泉農村公園)
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           石坂洋次郎文学碑(岩木山総合公園)


     ボンさん清々しい春の画像をいっぱいありがとうございます。
       昨日までの暑さはいったいどこへ?札幌現在10℃くらいかな?
        それにしても気温変化が大きく戸惑ってしまいます。
       石坂洋次郎の文学碑。タイトルにある様にまさに青春。
         図書室で探してみようかな、なんて思いました。

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