芭蕉のすべて&山口素堂

芭蕉は多くの文学者によって創られた俳諧人

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芭蕉発句 元禄5年

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◆元禄5年(1682)

◇ 人も見ぬ春や鏡の裏の梅「己が光」歳旦
◇ うらやまし浮世の北の山桜「北の山」
◇ 鷺や餅に糞する縁の先「葛の松原」

花に鳴驚も餅に糞する縁の先「三冊子」
◇ 猫の恋やむとき閨の瀧月「己が光」
◇ かぞへ来ぬ屋敷屋敷の梅やなぎ「幽蘭集」
◇ 両の手に桃とさくらや草の餅「桃の実」
◇ 鎌倉を生て出けむ初鰹「葛の松原」
◇ ほとゝぎす帝や五尺の菖草「葛の松原」
◇ 五月雨や桶の輸切る夜の声「幽蘭集」・(真蹟)
◇ 唐破風の入日や薄き夕涼み「流川」
◇ 破風口に日影や弱るタ涼み「三日月日記」治定
◇ 七株の萩の千本や星の秋(真蹟)素堂子寿母の賀句
◇ 三日月や地は瀧なる蕎麦畠「三日月日記」
◇ 名月や門に指くる潮頭「三日月日記」
◇ 芭蕉葉を柱にかけむ庵の月「文集」
◇ 秋にそうてゆかばや末は小松川(真蹟)
◇ なでしこの暑さわするゝ野菊かな「旅館日記」
◇ 青くてもあるべき物を唐辛子「終川」
◇ けふばかり入も年よれ初時雨「韻塞」
◇ けふ斗人も年よれ初時雨「旅館日記」
◇ 御影講や油の様な酒五升「薦獅子」
◇ 炉開や左官老行髪の霜「韻塞」
◇ 塩鯛の葉ぐきも寒し魚の店「薦獅子」・(意専宛文)
◇ 初雪やかけかゝりたる橋の上「其便」
◇ 埋火や壁には客の影ぼうし「続猿蓑」
◇ 庭はきて雪を忘るゝ箒哉(真蹟)
◇ 中々に心おかしき師走哉(曲水宛文)
◇ 節季候を雀のわらふ出立かな「深川」素堂亭忘年
◇ 宵の月よく寝る客に宿貸して「深川」
◇ 蛤の生けるかひあれ年の暮「薦獅子」


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