芭蕉のすべて&山口素堂

芭蕉は多くの文学者によって創られた俳諧人

全体表示

[ リスト ]

芭蕉発句 た行

イメージ 1

◆ た行

・ 田一枚植ゑて立ち去る柳かな
・ 鷹ひとつ見付けてうれし伊良湖崎
・ 高水に星も旅寝や岩の上
・ 誰が舞ぞ歯架に餅負ふ丑の年
・ 竹の子や稚き時の絵のすさみ
・ 蛸壷やはかたき夢を夏の月
・ 旅に病んで夢は枯野をかけ廻る
・ 旅寝して見しや浮世の煤払ひ
・ 里旅人とわが名呼ばれん初しぐれ
・ ためつけて雪見にまかる紙子かな
・ 父母のしきりに恋し雉の声
・ 長嘯の墓もめぐるか鉢たたき
・ つかみあふ子供の長や麦畑
・ 塚も動け我が泣く声は秋の風
・ 月影や四門四宗もただ一つ
・ 月清し遊行の持てる砂の上
・ 月さびよ明智が妻の咄せん
・ 月ぞしるべこなたへ入らせ旅の宿
・ 月はあれど留守のやうたり須磨の夏
・ 月速し梢は雨を持ちながら
・ 月見ても物たらはずや須磨の夏
・ 月見んと潮引きのぼる船とめて
・ 月雪とのさばりけらし年の暮
・ 蔦植ゑて竹四五本のあらし哉
・ 露とくとく試みに浮世すすがばや
・ 手を打てぱ木魂に明くる夏の月
・ 出替りや稚ごころに物哀れ
・ 手にとらば消えん涙ぞあつき秋の霜
・ 寺に寝てまこと顔なる月見かな
・ 垂唐積や軒端の荻の取りちがへ
・ 貴さや雪降らぬ目も蓑と笠
・ 磨(と)ぎなほす鏡も清し雪の花
・ 時は冬よし野をこめん旅のつと
・ 年暮れぬ笠着て草軽はきながら
・ 年々や猿に着世たる猿の面
・ ともかくもならでや雪の枯尾花


.

過去の記事一覧

kit*no*orir*kis*2*06
kit*no*orir*kis*2*06
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

標準グループ

登録されていません

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事