エジプト旅行記

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  今日はいよいよ帰る日です。朝早くに起きて、空港に行く準備をしました。父の友人が空港まで送ってくれました。
  カイロ空港からロンドンまで約5時間で、そこからニューヨークに約4時間の旅でした。その間は別にこれといってトラブルも無く、無事に帰る事が出来ました。
  エジプトに行った事はとても良い経験になりました。私は海外旅行はあまりした事がなく、アメリカ以外だと、イギリスに一週間くらい滞在した事しかありません。なので、エジプト旅行は私にとってものすごい衝撃でした。何千年もの昔からある遺跡と、現代の建物が同時に存在しているなど、とても信じられませんでした。
  また、エジプト人の生活も少しですが、見る事が出来ました。カイロという都会に住んでいる人達や、ルクソールやアスワンなど、田舎というか、貧しい所に住んでいる人達などの生活に触れる事が、できました。自分は全く、裕福で贅沢な暮らしをしているんだなというのが身にしみました。
  このエジプト旅行で最も重く受け止めたのが、自分がどれだけ恵まれているかという事です。もちろん歴史の重みなども感じる事ができましたが、遺跡に行くたびに、現地の人達がどのような所で生活しているのかを見て、自分は恵まれているなと強く感じました。自分は物にあふれて生活しているのに、あの人達は生きていく為に必死で働いているんだと、少し反省しました。
  日本人とかアメリカ人の若者は自分達がどれだけ恵まれていて、贅沢な生活をしているかという事を忘れがちであるというか、分かっていないのではないかと思います。それなのに、携帯が無いと生きていけないとか、パソコンのない生活なんてありえないとか、ふざけた事を言っているわけです。まるでそれらの物があって当然という態度です。もう少し謙虚になって、自分は幸運であるという事を認識してほしいです。
  さて、これでエジプト旅行記はおしまいです。今まで、全部読んでくれたという方はどうもありがとうございました。今後はまた、政治や、歴史などについて記事を書いていくので、どうぞよろしくお願いします。

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  今日はいよいよエジプトで過ごす最後の一日です。父の友人のエジプト人から夕食を招待されていて、カイロの有名なショッピングモールを案内してから彼の家に行くという事になりました。
  夕方にマンションに友人のエジプト人が来て、ショッピングモールに連れて行ってくれました。とても広い所で、3階建てのきれいなビルでした。やっぱりエジプトと行ってもカイロはずいぶんと近代化しているなと感じました。
  私は何も買わなかったのですが、母と妹はエジプトの石けんなどそういった物を買っていました。大体2時間くらいそこにいて、それから父の友人の家に行きました。
  家はとてもすごい所でした。マンションなんですが、部屋がとても大きくて、さらに5階だか6階だかに住んでいるからエレベーターを自分のうち専用でつけてもらったそうです。だから入り口が一階と自分のうちの玄関の前の二つしかないのです。
  しかもお手伝いさんまで雇っているらしく、奥さんの料理を手伝ったりするそうです。料理はエジプトの家庭料理ばかりでどれもとてもおいしかったです。一番上の写真がそうです。そして食事の後は居間に移って、デザートをいただきました。チョコレートケーキのような物と、ライスとミルクのプディングです。
私的にはチョコレートケーキの方がおいしかったです。
  そして、その後しばらく世間話をしたりしました。次の日はエジプトを発つ日だから朝がとても早いので、話もそこそこにして帰りました。
  次回はいよいよエジプト旅行記の最後です。このエジプト旅行で感じた事、考えた事などをまとめようと思っています。どうか最後までよろしくお願いします。

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  今日はあの有名なギザの3大ピラミッドに行ってきました。車でも行けるのですが、せっかくなので馬とラクダで行く事にしました。
  行きは私は馬に乗ったのですが、なにせ初めてだったので、馬になめられたらしく、ちんたらちんたら歩くばかりで、後ろからガイドのエジプト人が何回もムチで叩いてくれました。それに馬は急に走り出したりしたら、どうしようという不安もあったので、ピラミッドの近くになって、ラクダに乗り換えました。
  ラクダはおとなしくていいのですが、乗り心地はあまりよくはなかったです。しかもいつも重心を後ろにしておかないといけないので、とても辛かったです。
  ピラミッドは近くで見るととてつもなく巨大で、圧倒されました。こんなのを何の機械も無しで造ったとは到底信じられませんでした。中に入ると、まずは急な下り道でした。けっこう狭くて、天井が低くて、歩きにくかったです。一番奥はとても暑くて、湿気がとても高くむしむししていました。そこには何も無くて、全部取り出された後でした。
  ピラミッドから出た後はまたラクダの旅でした。帰りにスフィンクスを見る事ができましたが、近くには行きませんでした。
  この後、船のレストランで魚料理を食べ、マンションに帰りました。この時に知ったのですが、どうやら前に飲んださとうきびジュースには何とバクテリアが50種類くらい入っているのだそうです。それを飲んでお腹を壊しているといったら、エジプトの薬を買ってきてくれました。早速その夜に飲んでみると、かなり効き目があって、腹痛は少し残りましたが、下痢は止まりました。
  いよいよ次の日はエジプト最後の夜です。

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  続いて行ったのが、カイロ博物館です。ここには色々な遺跡から集められた物が置いてあり、王家の谷から発掘された物もあります。残念ながら、館内は撮影禁止なので、外しか写真を撮る事はできませんでした。
  中にあるのは色々な壁画から日用品までと、色々な発掘品が置かれていました。中でも一番私がすごいと思ったのは、ツタンカーメンの墓から発掘された品々です。有名な、黄金のマスクを見る事ができましたし、その他数多くの発掘品がありました。
  そしてさらに、歴代の王、女王のミイラも見る事ができました。髪の毛や歯まで残っているのもありましたし、数千年経ってもこれほどまでに、人の形を保っている事ができるとは、エジプト人のミイラの技術のすごさにただただ圧倒されました。部屋の中はおそらくミイラの保存の為か、けっこう薄暗いので、一人で行くにはちょっと怖いかもしれません。www
  カイロ博物館の案内はこれくらいで終わり、次にバザー市場を案内してもらいました。あまり見る機会もないだろという事で、別に何も買いませんでしたが、ただ歩いて回るだけでもけっこう面白い所でした。
  今日はこれでマンションに帰ったのですが、帰ってから急にまた腹痛と下痢に襲われ、夕食を食べる事ができず、すぐに薬を飲んでベッドで寝るという、最悪な一日の終わりになってしまいました。

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  朝になってみると、お腹の調子はそれほど悪くはなかったです。薬が効いたんだなと思い、ほっとしました。
  今日は父の友人のエジプト人と一緒にモスクと、カイロ博物館を案内してもらいました。モスクは二つ行きました。シタデルの中にあるガーマムハンマドアリという所と、名前は忘れましたが、すぐ隣にあるもう一つのモスクに行きました。
  二つともとても大きく、中も天井がものすごく高いし、装飾もきれいで、これは本当に芸術品だと思いました。しかも、ちょうどお祈りの時間になったらしく、お祈りしている所まで見る事ができました。なんだか、日本のお寺のお経みたいにアラブ語で何かを唱えながら、おじぎをしたり、ひざまづいたりなどの動作の繰り返しでした。中に入るにはちゃんと靴を脱がねばならず、靴下で中を歩いて回りました。
  この二つのモスクを見た後に、案内役のエジプト人と一緒に昼食を食べました。店はかなり小さくて、テーブルが5つあるくらいでした。食べ物はおいしかったのですが、驚いた事にコップが一つだけしかなくて、なんとそれをみんなで使うそうです。しかも、水は水道水です。生水です。私はこれは絶対に飲んだらダメだなと、思ったんですが、のどの渇きに耐えきれず、つい飲んでしまいました。当然のごとく、この後アパートに帰ったらひどい目にあいました。詳しい事は後ほど。
  この次は、カイロ博物館についてです。

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