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ぱらまたの雑記帳
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傲慢な年寄り

近年特に感じることが多くなったのが「傲慢な年寄り」の存在。
特にコンビニをはじめとする商店や、飲食店での傲慢で身勝手な態度が目につく。
もっと深刻なのが道路における交通上での傲慢な態度。
先日も、一方通行の道路からやや広い道路に出るT字路交差点、私は左折をしようとしたが、そのやや広い道路は左折した20メートル先が幹線道路と交わる交差点になっており、信号待ちの車で渋滞中。
私が停止線で停まっていると、後ろからクラクションを鳴らされた。
バックミラーで確認すると、私のすぐ後ろに原付、その後ろに軽四。
鳴らしたのはその軽四で、右に指示器を出している。
無視しているとさらに激しくクラクションを鳴らしやがった。
どうやら原付と私に対し、もう少し前に行けとの催促らしい。
そうすれば自分は右折できるからや。
たしかにもう少し私は交差点に頭を突っ込むことは出来るが、そうすれば歩行者や自転車の通行の邪魔になる。
するとさらにクラクション。
原付の若い女の子は明らかに怯えてパニックになっている。
私は内心「このガキャア・・・」と思いながら車を降りてその軽四に・・・
すると運転手はなんと80前後のジジイ。
助手席には中年の男性。
私は「あのなぁ、信号で混んでるんや、何をそないにクラクション鳴らしとんねん?」
ジジイ「俺はここを右折したいんだ。 少し前へ行け!」
私「信号が変わるまで待たんかい! それも待てんぐらい寿命が迫っとるんか!」
信号が変わり車が動き出したので、私は原付の女の子に「気にしなや、悪いんはこのクソ爺ぃやさかいな」
車に戻り左折して、すぐに幹線道路との信号でまた停止。
爺ぃは右折していきよった。
すると原付の女の子が私の横に並び「ありがとうございました。 すっごく怖かったです〜」
私は「最近はあんなジジイが多いから気ぃつけや」

まぁ、この手の老人が確実に増えてるのを強く感じるわけですが、これは近年の傾向なのか?
お年寄りは敬わなくてはならない。
しかし、高齢者には何パターンかあって、人生経験を重ね、人として熟成されたのが「お年寄り」であって、それ以外には「クソジジイ」や「クソババア」がいる。
こんな奴らを敬う必要があるんか?
ただ単に長く生きてるだけで、社会にとっては害悪以外のなにものでもないやろ。
釣りをしてても感じるんやけど、確実に若い人の方がマナーはええ。
年寄りの中には平気で海にゴミを捨てたり、釣り場にコマセやゴミをそのままにして帰る年寄りをよく見かける。
こんな奴らが「今の若いもんは・・・」などと、片腹痛いっちゅうねん。
ま、私もあと10年もすれば年寄りの仲間入りなんで、今からそうならんように気をつけなあかんなと思ったしだいです。(^O^)

  • 顔アイコン

    ぱらまたさん
    そちらのジジイが糞ったれなのは、西と東の人間の交わりでスレ切っているんでしょうか?
    こちらのジジイは私と同じでそれなりにおとなしいですわ。(爆)

    逆に若い野郎や女郎は静岡のジジイにそっくりです。
    家を出るとすぐ左通行の2車線道路で、右車線は右折専用レーンです。
    そこを私は右車線に入り信号でUターンするんですが、私がその車線に入る前にスピードを
    上げて右折専用レーンを走ってきた車が急に左の直進レーンに入ってくるのはガキとスベタです。
    助手席に乗っている家内が睨め付けます。
    時々、そこで事故を起こすことがあるんですがガキやスベタが無理に割り込もうしたら、
    割り込まれた車を応援したくなります。(^O^)

    [ country-gentleman ]

    2019/4/7(日) 午後 2:22

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  • > country-gentlemanさん
    そちらには横暴な老人はいてまへんか?
    ネットでググれば、全国的にこのような老人が増えてるようです。
    これは医療の発達により、昔に比べて体力のある老人が増えたからかもしれません。
    昔なら80ともなればかなりヨボヨボで、それに伴って思考や態度も穏やかになっていたのが、今は体が元気なために、年寄りの我が儘が家庭内だけでなく外に出てしまう。
    となると、団塊世代が80前後になる10年後、こりゃ社会問題になるほどクソジジイが増えるかもしれません。(^O^)
    そちらのガキどもが横暴なのは、なんとなくわかります。
    神奈川以外の東京近郊には昔から多いですよね。

    [ ぱらまた ]

    2019/4/7(日) 午後 3:52

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  • うちのお客様も、高齢者のマナーの悪さが目立ちます(笑)

    [ いのまん ]

    2019/4/7(日) 午後 4:05

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  • > いのまんさん
    やはりそうですか。
    人生の三分の二近くを昭和が占めた世代は、平成のマナーや公徳心が身につかないまま高齢期を迎えてしまったために、現代とのギャップが、傲慢な態度として表れるのかもしれませんね。

    [ ぱらまた ]

    2019/4/7(日) 午後 5:08

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    > ぱらまたさん
    私の周辺には、その様なくそ爺、くそ婆は見かけません。やはり東と西と北の違いでしょうか。国道を信号から信号の間に100km/時で走る暴走爺はいますが(私です、すみません)

    [ 如月 ]

    2019/4/8(月) 午前 9:09

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    > ぱらまたさん、如月さん
    やはり東海道くんだりのジジイ、ババアは若いうちからこすっからく生きてきたんですね。
    東北や北海道にそういう類のジジイ、ババアはいないのは他人を押しのけても自分さえ良ければいい。という人種がいないんですね。

    ぱらまたさんがそれに流されなければいいんですが、大阪っちゅうのが気になりますね。

    今回の大坂W選は自公対維新かと思ったら、半分自民と公明が組んで、後の半分は安倍晋三一派なんですね。
    やっぱしね。(^O^)

    [ country-gentleman ]

    2019/4/8(月) 午前 9:54

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  • > 暴走糞の如月さん(^O^)
    北海道にはいてまへんか?
    というか、人口密度の関係で、遭遇するチャンスが少ないんちゃいますか?
    高三の夏休み、洞爺湖の辺りをバイクで走ってた時、後ろにぴったりと軽トラがついて煽って来るんですね。
    こっちは慣れん土地でネズミ取りを警戒して制限速度で走ってたんですが、左によって追い抜かせて、しばらく行ったところのガソリンスタンドに入りよったんで私も給油のために入ったんですわ。
    すると軽トラから降りてきたのは孫を連れた爺さんで「なにをトロトロとはしってるんだ!」と文句を言われましたよ。
    北海道で死亡事故が多いのが理解できましたね。

    [ ぱらまた ]

    2019/4/8(月) 午前 10:55

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  • > country-gentlemanさん
    https://toyokeizai.net/articles/-/171469
    にも傲慢で横暴な老人のことが書いてあります。
    どうも現役時代にそれなりの役職地位にあった人に多いようですね。
    言われてみればなるほどと思います。
    4年ほど前にあるお客さんのところで作業を始めると、奥から70代後半の親父さんが出てきて「な〜にをガタガタやってるだ!」と怒鳴られました。
    依頼してきたのは娘さんで、その娘さんとお母さんがなんとかなだめて親爺さんは奥に引っ込みました。
    二人は私に平謝りで、帰る時には信州おびなたの蕎麦の詰め合わせと高地のポン酢やお菓子を山のように持たせてくれました。
    お母さんが言うには、「あんな人じゃなかったんですが、定年してから人が変わったように怒りっぽくなった」らしいんです。
    数か月後に別件の依頼で再び訪問すると、親爺さんは「この前は悪かったな・・・」とボソッと謝って自分の部屋へ入っていきました。

    [ ぱらまた ]

    2019/4/8(月) 午前 11:14

    返信する
  • 3回目の訪問時に、親爺さんが「あんた、これの繋ぎ方わかるか?」と言うので見てみると、テレビとDVD、その他アンテナ関係の配線が判らず困ってる。
    私がパバッと繋いであげ、その時に部屋に飾ってある数枚の写真、どうやら海外赴任時のものに「え?これお父さんですか?」
    それからというもの、私が行くと笑顔で迎えてくれるようになり、「一息入れてお茶でもどうですか?」てな感じです。

    [ ぱらまた ]

    2019/4/8(月) 午前 11:14

    返信する
  • 他にも、近所で嫌われ者のアパートオーナーの爺さん、家族からもうっとうしがられ、これま入ったどの業者ともトラブルを起こし、ある不動産会社から私に依頼が来たのです。
    担当者は「気難しいオーナーなんで気をつけて」と言われましたが、結果的には、オーナーの奥さんが私に「あの人があんなにニコニコして人と話すのは珍しいよ、あんた不思議な人だね」
    私はどの客にも、関西人特有のズケズケとした物言いですが、それがええみたいです。

    大阪のW選、維新の圧勝でしたね。
    さて、これでどうなるかは数年後まで判りませんが、ジジババの老害による大阪の疲弊から脱却できるかどうか?
    老害といや、その代表はナベツネですけどね。(^O^)

    [ ぱらまた ]

    2019/4/8(月) 午前 11:27

    返信する
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    > ぱらまたさん
    暴走糞の如月です。人口密度の関係で、遭遇するチャンスが少ないのでは有りません。後ろからクラクションを鳴らす人間がほとんどいないのです。私の車に鳴らした人は一人もいませんし、急な割こみもされた事がありません。私が、レ−スの様に左右に追い越して行きますが、それに追いかけてくる(来ることが出来る性能と運転技術がないのかもしれませんが)人はいません。昔、娘や息子によくここは公道で、アウトバ−ンでは無いよと叱られました。私は、あれ〜ここはアウトバ−ンだったと思って走っていたと言って、子ども達に叱られました。でも札樽高速でよく覆面に捕まっているのは本州の車で、東海方面のナンバ−が多かったと記憶しています。

    [ 如月 ]

    2019/4/8(月) 午前 11:57

    返信する
  • > 如月さん
    これではっきりしましたがな。
    如月さんが暴走糞爺ぃやから誰もクラクション鳴らさんのですわ。

    スピードに関しては、私はモータースポーツの世界に身を置いてたんで、スピードの楽しさも怖さも知ってるつもりですが、心がけてるのは常に自分の現在の力量を測り知ることです。
    動体視力・視野角度・距離感・反射神経・判断力、バイクの場合はこれに筋力や瞬発力などです。
    加齢とともに衰えた部分は経験でカバーするのですが、その両方が最もバランスよくピークに達するのが30代と思っています。
    公道においては、社会性や公徳心が加わるため、40代が最も安全な年齢とされ、任意保険の料金も安いですよね。
    私が最近実感してるのは、斜め後方の視界認識の低下です。
    明らかに10年前とは違います。
    このように常に自分の力量を測り、運転の仕方を修正する努力をしています。
    高齢運転者の事故が社会問題になっていますが、「若い者には負けん」などといった根拠の無い自信が最も危険で、交通社会における老害そのものです。
    如月さんも気ぃつけてくださいよ。(^O^)

    [ ぱらまた ]

    2019/4/8(月) 午後 0:25

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    > ぱらまたさん
    『昔、娘や息子によくここは公道で、アウトバ−ンでは無いよと叱られました。私は、あれ〜ここはアウトバ−ンだったと思って走っていたと言って、子ども達に叱られました』と書いています様に、40代の頃の話です。毎日300〜400Km走っていた頃の話です。私は常に防衛運転を心がけて、女房などにも歩道を走っている自転車や路肩を歩いている老人・子供は赤信号と思って走りなさいと指導している人間です。
    スピ−ドを出すから事故を起こすのではなく、運転には何が大事かを知る事です。高速でカ−ブを曲がるときには遠心力で体や・腕に力がなければ曲がれないと言う事を知ることが大事です。高速で200km/時出る車に乗っていても、スピ−ドは瞬間的にしか出しません。車が時々走りたがる時にちょっとの時間エンジンをフル回転させてあげているだけです。

    [ 如月 ]

    2019/4/8(月) 午後 1:05

    返信する
  • > 如月さん
    よく解りますよ。(^O^)
    私もとてもここでは書けんようなことをやってますから。
    ただ、それも仰られるように、歩行者や他の車両がいるところではやりません。
    そのおかげで、16歳で免許を取って地球何十周分も走ってきましたが、警察沙汰の事故は一度もありません。
    これはプロ意識だけでなく、後輩たちに伝えるためにも身をもって示すことが求められたからです。

    北海道の人が運転が上手いのはくわかります。
    WRCでも、北欧出身の選手が強いのと同じです。
    モータースポーツの世界でよく言われたのは、十割の力で走ったらF1ドライバーが一番早いけど、八割で走り続けるならWRCのドライバーが一番と。

    [ ぱらまた ]

    2019/4/8(月) 午後 1:40

    返信する

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