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涼を求めて その4

さて洞川を出て天川弁財天へと向かう。
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手水場でしたっけ?手洗う所。龍、てか多分水神様、水、吐きすぎ。
今まで色々なところに参詣したけど、こんな勢いのある手洗うとこ初めてよ。
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弁天様は普通でした。鈴だかが変わった形らしい。ひどいな。
芸事をやってたおばあちゃん(大伯母)が生きてたら、
おばあちゃんの分おまいりしてくるんだけど。

本当は洞川で水遊びしたかったんだけど、
弁天様に早くお参りしたいというRJと、
あと水があまりに冷たくて、足をつけてられないと私は、
結局天川で水遊びをすることになったわけで。
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水着、マジで着てくればよかった、と激しく後悔。
そこそこ水深もあったし、何より水がきれい。
(そして洞川より水が冷たくない。これ重要。笑)
家族連れとか来てた。あと釣りに勤しむ若者。
そんな天川で、謎の生物発見。
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まあね、多分ナマズとかなんだろうけどさ。でかいし黒いし。
2匹ほどいて、川の真ん中ら辺にいたから、
水着着てない・ゴーグルつけてない私には見えないのよ。
天川って、結構でかいナマズっているのかしら…

そんな感じで涼を求めて行った旅行は終わりました。
また行きたいな〜(珍しい)

涼を求めて その3

カマキリ状態からようやく脱出した私たちは、
係のおばちゃん(なんというか、案内役の人)に連れられて、
子どもらが遠足で川遊びではしゃぐのを横目に蝙蝠の窟へやってきた。
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奈良師匠のブログに載ってた写真を見て、コレは!と思ったところは、
ちょうど蝙蝠の窟の目の前だったらしい。確かにめっちゃきれい。
ただやはり水は冷たいのよ。とっても。
さて、蝙蝠の窟にも探検に行ってみたのだが、
こちらは蟷螂の窟と違って、かなり行けるところが少ない。
そのため結構早くに出口付近に戻ってきてしまった。
すると案内さんが、出方?を指示し出した。
聖地的な所なので写真はNGだったから説明が難しいんだけど、
穴をくぐり抜けて、ゴツゴツした岩場を伝い降りつつ、
水で腐ってバキってなりそうな足場に立て、的な指示を出された。
そうすると、役行者の石仏があるので、そこに詣れということなのだが、
まず穴。160cmちょいあるRJが先に行ったのだが、もうヤバい。
167cm近くある私はしゃがんだら、穴にスポンとはまった形に。
それをRJは写真におさめたかったらしいが、なんせ撮影禁止なんで。
どうにか身体を方向転換させて、足場に降りたら、
これは、大人2人分の体重を支えるの、大丈夫?って感じの…
とにかくどうにかこうにか脱出して、外に出てきました。
本当はそのまま川遊びでもよかったんだけど、
水が思ったより深くて、思ったより冷たかったので、
RJの希望でもあった天川の弁天様に向かうことにしたのであった。

つづく

涼を求めて その2

豆腐と鹿カレーで腹を満たした私とRJは、
奈良師匠おすすめの場所へと行くことにした。
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蟷螂(とうろう)の窟(いわや)と
蝙蝠(こうもり)の窟。
蟷螂とはカマキリのことである。

多分正面に見える山は、女人禁制の大峯山。
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この川に来たかったのですよ。
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しかし、この川、一つ残念なことがあって、
水がきれいなのはいいんだけど、冷た過ぎるのねー…
足を浸していると、頭が痛くなるほど冷えちゃう。
なので寒冷蕁麻疹が出る前に、窟に行くことにする。

看板にあったように、ここは行者さんたちが修行する行場でもある。
修行=ツラいという図式は、ここでも当然健在であり、
なんとこの窟、真夏でも10℃ぐらいしかないのだそうです…
現に入口が冷気で白く煙っている…いやぁぁぁ怖い!凍死しちゃう!
そんな小さな洞窟に、懐中電灯だけで入っていくのだ。
しかも「緊急用に」と小さい懐中電灯も持たされる…緊急、て。
係の人というか、この行場のおじちゃんおばちゃんらに、
「大丈夫よ〜 歩いてたら寒くなくなるから〜」と言われた。
どういうことか。それはこの洞窟の名前「蟷螂」が関係している。
ここ、めっっっっっちゃ低かったりごつごつしてるのね。
随分昔に来たことがあるRJは「立入禁止って普通ならなるとこ」と言っていた。
その通りで、身長167cm近くある私は、終始屈んだまま。
つまり行者さんたちがカマキリのような格好になるから、蟷螂の窟。
なので寒かったのも最初だけでした。ええ。

真っ暗な洞窟を懐中電灯だけで進んで行くわけだが、
おバカな私ら(主に私)は、だんだんふざけてきたのです。
真っ暗で響いたら、TDLのHaunted Mansionとか、やるでしょう。
「セイフティー・バーは私が上げる…」とか、やるでしょう。
そしたら、入口の方から「般若ハラミタ…
えっ、これは何、空耳?とか思ってたら、ブオォ〜とホラ貝の音まで。
さらに経を唱える人はどんどん増え、たまに「エイッ!」って…
いやぁぁぁぁどういうことぉぉぉぉ?!と思ってたら。
実は私たちが行ったのは、折しも行者まつりの日でして。
行者さん達が、蟷螂の窟内にある役行者が水行をしたとこで、
水行してたんですよ…上半身裸で、多分下も薄い生地だと思う。
なんつーか這々の態で出てきました。てか恥ずかしい…。

つづく

涼を求めて その1

大阪タイフェスでうっかりTシャツ焼けをした私は、
2日目以降日向小次郎モード(参考:キャプテン翼)で乗り切ったものの、
段々は消えず、海とか日サロに行きたくてたまりません。

さて、大阪タイフェスの翌日、奈良師匠のお勧めにより、
私にしては珍しく自分から奈良の奥地に興味を持ち、
今は神戸在住のRJと一緒に行くことにした。
ぷぅさんに鶴橋まで送ってもらい、RJと近鉄に乗って、
大和八木まで行き、そこからレンタカーで向かった先は、
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洞川。どろがわ、と読みます。吉野の方。天川村です。
奈良師匠のブログで、ハンパなくきれいな川の写真があり、
見た瞬間、ここに絶対行きたい!と思ったわけで。
ごろごろ水という名水が湧き出ているところなので、
非常に水がきれいでおいしいわけで。
そんなおいしい水の産地で、超有名な食い物がコチラ。
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山口屋の名水豆腐。150円。実はこれで半丁分。
でも普通の豆腐の1丁分はあります。
これがめちゃくちゃおいしい!周りがしっかりしてて、
木綿豆腐か?と思うんだけど、中がとっても滑らかで、
木綿と絹ごしのいいところ併せ持った感じ。
生姜醤油をかけて食べます。かけなくても私はいけます。
RJは2個食いましたが、私はセーブしました。なんとなく。
この後、旦那のT君へのお土産にRJが豆腐を購入。
あとで取りに来ることにしたのだが、1丁がすごい重み。
とにかくここの豆腐は絶品。午後には売り切れます。

豆腐食べたら、ちょっと呼び水になったらしく、空腹に。
なんか色々探したんだけど、結局、
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カレーかよ、って思うでしょ。BUT、これ普通のカレーじゃない。
なんと鹿カレー。鹿肉の入ったカレーです。
鹿はね、赤身なんだと思う。だから結構スジっぽい。
カレーは給食の感じ。私にはだいぶ甘い。
こういう時に家のカレーって辛いなって痛感するのよね。
端っこに写ってる水が、すごくおいしくて。
ここから本格的に涼を求めに行っちゃうわけですよ…

つづく
先週末、大阪南港ATCでタイフェスティバルがあった。
もちろん今年もぷぅさんのお店のお手伝い。
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今年は去年共同で出店した大阪のお店に加えて、京都のお店が仲間入り。
ぷぅさんのお店は奈良なので、誰かが作った看板には、
京阪奈連合みたいな文字が…なんだか私らゾクのよう。

それはともかく、今年の会場は「南港」という字面からわかるように、
いわゆる海辺にある。というか、港。店を出してる裏手は海。大阪湾。
さらに今年は記録的な猛暑for日本人。

そら炭焼とか、いい匂いだけど、暑いよね…(-_-)
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隣のお店は氷や冷たい飲み物を出していたので、ひたすら長蛇の列。
ぷぅさんの渾身のお料理もそれなりに人気ではあった。
去年同様ネームは売り切れたしね。鯰も。ええ。
しかも客層がタイ好きというより、
南港に来たお客さん、的な人が多かったらしい。
あと普通に考えて、海辺は暑い。というより熱い。
タイ人や、私のようなほぼタイ人は、熱さ慣れしているし、
熱さ対策というか、熱さに対する術を体得している。
そのため熱中症でぶっ倒れたりすることはまずない。
(ちなみに私はたまに日向ぼっこしていた変人です)
でも、やっぱり普通の人は無理よね。
タイによく行くお手伝いに来ていたカンブーさんも、脱水気味だったそうだし。
そういったことも鑑みて、来年はぜひぜひ天王寺に戻っていただきたい。
個人的には海辺好きなんだけどね。おかげで日焼けもできたし。
なんせタイの4月が一番好き♪って言える変態なもんで。

さて、去年同様、今年も久しぶりの人に再会できた。
しかも今ぜったいCMにいるだろうなーって知り合い全部が思ってた人。
正確に言えばその奥さん(タイ人)が来ていたのだが、
おかげで日本にいるCM仲間がまた増えて、楽しくなりそう。

これだから大阪タイフェスはやめられないのよね☆
(代々木のは行ったことも行く気もありません。てへっ)

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