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いつもお世話になっている爺鍬さんのプレ企画に応募しちゃいました。

全部いいものばかりでどれにするか悩んだあげく、小さくてかわいくてきれいなランプリマセットにしました。
抽選までもワクワク感がたまりませんね。

ガラポンで8分の1の中から選ばれました。
ランプリマのように当選玉が輝いて見えました。

爺鍬さんからは、ニジ、オオクワなど何度も送っていただいているのですが、そのたびにエサが入っていたり、いつもサービス満点です。今回も虫さんたちの寝床のマットが入っておりました。これ小型の虫にいいんですよ。気持ちよさそうに潜っていきます。
更にプリンカップにも丁寧に空気穴があけてありました。

さすが年の功ですね。(失礼しました)私も虫ブログ界では高年齢のほうだと思っていましたが、爺鍬さんが先輩でした。
ブログ記事も含めていろいろと勉強させていて、最近はバラにも興味が出てきました。認知症の母が好きなバラも勉強させてくださいね。

いつもいろいろとお世話になり、ありがとうございます。

※すみませんが、コメ欄は閉じさせていただきます。
わんちゃんホンポさんより




殺処分まであと1時間…

アメリカ合衆国、ペンシルベニア州の南部中央にあるランカスター。そこにある保護シェルター施設(日本で言う保健所)に「エディ」という犬がいました。
エディの殺処分まであと1時間というところで、「私が飼う!」と一人の方が名乗りをあげました。エディはこの方のおかげで運よく殺処分を逃れることができたのです。
しかし、引き取ったはいいものの、エディの心はひどく怯えていました。ぶるぶると体を震わせて、攻撃的な行動をとります。常に人間を怖がっていたのです。
シェルターにいる間ひどい扱いを受けたのか、はたまた虐待か…自分の死が近いということも理解していたのでしょう。人間への信頼などは当然無くなっていました。
このままではなにも解決しない…。困ったこの方は、数々の犬のココロを救ってきたhope for paws(動物保護団体)の創始者、エルダド・ハガルさんに助けを求めました。
エルダドさんは酷く怯えたエディに会うと、すぐさま首に紐をかけました。
その行動にエディは酷く怖がり部屋の隅で暴れながら、脱糞までしてしまいます…。その反応に胸が苦しくなる…。
その後、すぐさま膝の上に乗せ、人の温もりを与えてやると…
エディはすんなりと大人しくなりました!ものすごくいい子じゃないか!
しばらくすると、あっさりと尻尾を振ったり、毛玉だらけの体毛をカットすることまで怖がらずに許してくれたのです!再び人に心を開いた瞬間でした。
そして、毛をカットした後は、楽しくコミュニケーションをとれるようになるまで心が回復したのです。


その様子を捉えた動画がこちら↓


エルダドさんはエディの救助後、こんなことを言っています。
シェルター(保健所)では、きっと全てが恐ろしく感じられたことだろう。特にエディのような4キロしかない小さい子にとっては。もし保健所にいくようなことがあったら、こんな子たちを放置しないであげてほしい。 全てのエディーのような犬は愛が伝わる「だっこ」を必要としているんだ。

しかし、この強引な行動に多くの問い合わせがあった

普段、エルダドさんは長い時間をかけて犬とコミュニケーションをとり信頼を得てもらう手法を使い、数々の犬を救ってきました。今回のように、怖がる犬を強引に引っ張るということは極めて稀なことなのです。
そのことについて、エルダドさんはこう答えています。
なぜ僕がエディの信頼を得るのに時間をかけなかったのかと多くの人が聞いた。理解してほしい。この子はこの日安楽死させられる運命だった。シェルターはこの子が獰猛すぎて譲渡は無理だというレッテルをはっていたんだ。それはレスキュー団体にも悪い印象を与えるから、この子はもう死ぬしかなかった。

だから僕は、この子が本当は従順で優しい子だと証明するのに1分もかからないのだという事を示さなければならなかった。それにはツナを強引に引っ張って無理にでもボクの膝の上にのせ、一刻も早くエディと心を通わせる必要があった。それにより彼女は人間の温かさに触れ、全ての人間が虐待するわけではないと分かっただろう。

過去に虐待された経験があるか、シェルターでどんなに怖い目にあったかは、その犬がペットになれるかどうかとは関係がない。このシェルターは収容スペースがないため犬を訓練する時間的余裕はないのだ。しかし時間をかけずとも、少しのトリックで犬を救う事が出来ると言う事を、シェルターの運営者たちにも分かってほしい(ため、このビデオを作った)。

エディのその後


普段、エルダドさんは長い時間をかけて犬とコミュニケーションをとり信頼を得てもらう手法を使い、数々の犬を救ってきました。今回のように、怖がる犬を強引に引っ張るということは極めて稀なことなのです。
そのことについて、エルダドさんはこう答えています。
なぜ僕がエディの信頼を得るのに時間をかけなかったのかと多くの人が聞いた。理解してほしい。この子はこの日安楽死させられる運命だった。シェルターはこの子が獰猛すぎて譲渡は無理だというレッテルをはっていたんだ。それはレスキュー団体にも悪い印象を与えるから、この子はもう死ぬしかなかった。

だから僕は、この子が本当は従順で優しい子だと証明するのに1分もかからないのだという事を示さなければならなかった。それにはツナを強引に引っ張って無理にでもボクの膝の上にのせ、一刻も早くエディと心を通わせる必要があった。それにより彼女は人間の温かさに触れ、全ての人間が虐待するわけではないと分かっただろう。

過去に虐待された経験があるか、シェルターでどんなに怖い目にあったかは、その犬がペットになれるかどうかとは関係がない。このシェルターは収容スペースがないため犬を訓練する時間的余裕はないのだ。しかし時間をかけずとも、少しのトリックで犬を救う事が出来ると言う事を、シェルターの運営者たちにも分かってほしい(ため、このビデオを作った)。



エディは無事、新しい飼い主を見つけることができ、幸せな生活を送っているようです!本当に良かった!その様子が映っている動画がこちら↓




そして、この動画の最後には、すべてのひとに向けたメッセージが記されていました。
「シェルターで殺されてしまう犬がいる限り、犬を買わないでください。」
みなさんも今一度、愛犬への愛を確認してください。そして、必ず最後まで見届けるという気持ちを忘れないようにしてくださいね。

転載元転載元: 共存したい・・・もうひとつの生命たち

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