九州の大物釣り・・・温泉もいいよ

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九州の磯

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これ以上は・・・無理でした(笑)

もう我慢が・・・出来ません・・

魂のフルサト 男女群島へ 行ってきます

行ければ・・・いいんです!!

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シケシラズでの2日目が始まった。背中に3枚貼ったカイロの一枚が半分弱、肌に着いていて熱い。

しかし、頭の中はもっと熱くなっていた。結局、初日は上物狙いの本命はわずか1枚なのである。

海況はさほど悪いとは思えないが、kawahiraさんの水温3度の低下が気になり始める。

昨夜から組んでいたグレ競技1.75号を日中用にと思っていたが、暫らくは3号のままでやる事にす

る。以前は4号竿にハリス5号で1〜1.8kgを12レンチャン釣った事もあった。しかも、2時間以

内だ。単独だったのでタモは使わず、すべてブリ上げだ。駆け引きより掛けたら必ず獲るつもりだから

だ。

しかし、2日目も渋い、8時頃から少しずつ上がり始める。1,2,3,・・・・7,8枚くらいだが

間が空き、とても男女モードではない。五島のいい時期ならこれくらいはいけてる・・そんな感じだ。

3人でならば2kgまでの口太を各20枚、オナガは3kg前後7〜8枚は想定内だったのだが。

2号君の方も赤貝ではガキが邪魔をし、ガンガゼは残ってくるし、バフンウニも残る状態のようだ。

なんとか、新しい釣りの1ページをと思うがなかなかあたりは続かない。ハリスを4号に落とすと

わりと鮮明にアタるが5号に戻すとまた渋る。4号ハリスでやってた時、右横奥のふなさんたちをぼーっ

と見ていると、ギュイ〜〜ン!!ブチ!手前のシズミであっけなくバラシ。とほほである。

一番嫌いなバラシをした事で、いよいよヒートアップする。もう、許さんぜィ。

昼過ぎから7号ハリスに切り替え、マズメまで突入する。しかし、クチブトが時折上がるだけ。

夜は黒毛和牛のカルビと牛ホルモンと手羽元に船から支給の白飯にカレー。喰いすぎである。

ビールに日本酒の熱燗。どうも敵はオナガじゃなく自分の性格のようだ・・・・。

十分な酒より、マキエ。十分なご馳走より新鮮なエサ。・・・・反省。

そう、その食事寸前にふなさんが52〜3cmのオナゴじゃなく、オナガを上げたんである。

1枚出れば必ず2〜3枚は出るはずなのに、飲んで、食って・・・・そのすきに・・やつは

逃げたんである・・・たぶん。ちっくしょ〜〜〜〜〜!って自分にです。

そんなこんなで夜は更けていくのであった・・・。(続く)

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タックル(上物)
  昼が竿1.5号〜2号、ミチイト3から5号、ハリス3から5号。
 夜は竿が3から4号、ミチイト8から10号、ハリスが8から10号。日中のクロも小さくなったとはいえ、いきなりイシダイがきたり、50cmクラスのクチブトに遭遇することが多々ある。夜、オナガがきたら、一気に突っ走られて、瀬ずれでおじゃんです。過去に連れが夕まずめで、仕掛けは日中の延長で竿2号、ミチイト4号、ハリス3号で一気に根に持っていかれ、あっというまでした。
 エサはオキアミ生で十分 ただボイルが有効であったり、虫エサで釣れたりもするようです。集魚剤は撒き餌をまとめるのに必要。特に男女は風が強いので、遠投用の集魚剤は必需。

その他の必需品
  瀬泊り用の寝袋、雨と寒さ対策のシート、ホッカイロ(靴下用も)、コンパクトなガスコンロ、食料。水分は必携。約2L。天候によっては瀬泊りと船中泊が選択できます。(もったいないが雨はいや)
 条件が良いと真夜中でも尾長が入れ喰いになることがあり、出来れば寝ないように頑張りましょう!
 要は、マズメにオナガを上げれば、ゆっくり眠れるってことです。ただ、型は夜がデカイ。  
シーズン中、尾長はサラシより深みのある穏やかなワンドを好む 。
尾長はかけたら絶対にミチイトを出さない。頭をこちらに向けたら強引に巻くべし。それだけのヘビータックルが必要だ。  *チモトのケプラー補強は非常に有効です、8の字結び。
釣行する2、3日前を基準にしてぽかぽか陽気が続けばクロの活性もあがるので、比重の軽い浮く撒き餌を用意する。冷え込みが続けばタナは深くなる。
クロは潮上から流れてきたエサを潮下から潮上に向かって喰ってくるので、常に流れに対して仕掛けが45度の角度を保つのが理想的
尾長はいれば喰ってくる。もし、バラしてアタリがなければ反省しながら30分〜1時間マキエのみで休憩(大事)。釣れ出しても焦らず、マキエ&HIT&マキエ&取り込み&マキエを続ける。
尾長のゴールデンタイムは朝・夕まづめ。でも、夜中でも釣れる。
男女群島と風
 男女での上物の好シーズンは冬。この頃は北西の季節風が吹きますので、西側の磯にはほとんど上がれません。男女の各島は北東から南西方向に並んでいるので、これは好都合。東側には渡礁できる磯がたくさんあるので季節風には強い!しかしいくら収容能力の高い男女といえども、南向きの風には弱い!
男女群島のクロは例年11月中旬から喰い始め一旦中だるみし、 4月頃まで釣れ続くが、後半は散発的になる。
12月下旬までは男島周辺が手堅い。またこの時期尾長も良くあがる。昼間なら潮通しの良い水道周りを狙えばかなりの確率であがる。12月を過ぎるとワンドが狙い目となる。
男女を攻略するには、速い潮をどうするか、思い切った深ダナ仕様で挑むしかない。3〜5号のウキは想定内だ。(もっと重いウキがいるかも?)あっという間に100mも流されてしまうような激流でも、ふっと潮が緩む場所がある。ここにはほぼ100%近い確立で、尾長や大型クチブトがいるはず。
撒き餌でポイントを作る場合、15m〜20m程沖で作ったほうが食いが持続する。クロは臆病だから、足下で入れ食いにはなりにくい。続いても2、3枚のようだ、警戒しているんだろう。
 条件次第ではワンドの奥まった潮の流れの悪そうな所でも入れ食いになる(底潮次第)、そういう時、男女の底力を痛感する。流れが緩いときは、少し後方にさがって釣った方が警戒心をやわらげる。
クロのタナは2ヒロ前後から始めるのが一般的。当たりがなく付け餌がなくなる時はタナを思い切り上げ、場合によっては矢引きにすることもある。 逆の場合もあり、スルスルや沈めも有効で、タナをつかめば固定又は、半遊動で数は出る。

冬の男女のクロは、北・西向きの磯がいいのだが、天候がそれを許さない。上の赤瀬、ギザギザ、有田、八女のワンド、真浦1〜4番、
男女の尾長のハイシーズンは12月から2月の初旬まで
瀬際狙いがセオリーと言われているが、潮目があればおもしろい。

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