イメージ 1


今日は、自宅の普通の風景です。
先日、今は肉体から離れた両親の写真立ての置いてある戸棚を整理していました。
すると・・・古い茶封筒が登場、昭和の古い通知表が出てきました。
自分の成績なのかと思ってびっくりしますと、何と父のです。
中肉中背の父も、小さい頃はすばしこい小僧だったようです。通知表の中身も管理人と同じく、冴えません(爆笑)。10点満点の5〜8ぐらいが適当についているようにしか見えません。

そばにいたぴよ達に、

「おとーさんのね、通知表が出てきたんだけどね、あんまりおりこうじゃなかったよ・・」

(きいぴよ)『・・・・・・(首を傾げる)』
(しろぴよ)『おりこう!!!』

おとーさん、良かったね♡

父が肉体を離れた日、少し前にバスケットで買ったカーネーションの鉢植えの花の1つが、本人の好きだった部屋の、ベランダのみどりの芝生の上にそっと本人が置いていったかのようにありました。。。。。

いまも、みんなの大好きなおとーさんのおはなしでた!












諏訪っ!躍動のパワー

イメージ 1


昨夜、BSを見ていたのですが、諏訪大社の御柱際が出てきていました。
芸術家の岡本太郎さんが、生前この祭りに深い興味を持たれて参加されていたのだそうです。

御柱となる樅の大木を切り出して曳行し本宮まで運んで御柱を建てるのですが、途中の木落し坂から木落しをする場面に吸い寄せられるように画面から目が離せません。

岡本さんは、木落しの際に、御柱の上にご自分が乗り、周囲の方々が危険だからと止められても、
『死んでも良い!オレは乗りたい〜〜〜』

と叫び、危険を危ぶまれた周囲の地元の方達によって、物理的に御柱の上から降ろされてしまったそうです。。。

彼には、御柱が蛇あるいは龍が躍動するように見えていたとか???
そして、この地方にその後数十回足を運ばれたそうです。

『縄文が良いんじゃない!縄文がずっと続いて(残っとるから)良いんじゃ!』

とも言われているのだそうです。

彼のスピリットのほんの一部ですが、感じ取った気がしました。
肉体を卒業してなお、番組を見る人間にパワーを与える凄いアーチストですね〜〜

新日本風土記 諏訪

6月19日(日曜日)午前10時再放送だそうです。
上の写真はウィキペディア、下はウィキペディアコモンズからですが、龍の画像と御柱は関連がないことをお断りしておきます(写真はイメージです??笑)

イメージ 2




ご無沙汰致しておりました。
東京方面に旅行した後、しばらく体調を崩しておりまして。

最近二極化に関する文章をよくネットで見ます。
日本列島自体が線引きがされていて、2〜3パーツに分かれているという物騒な地図などもよく見ます。

今日みましたのは、テレビに登場される武田先生です。
管理人が一番感動する先生の文章はご家族の思い出などの叙情的な文章です。しかし、この記事はショッキングでした。でも、迷わず良心に沿った気持ちのよい生き方をしていきたいなと感じた次第です。


科学者の日記110609 日本を二つに分けたらどうか?


日本はおおよそ国家としての形ができて以来、「一つの国」としてまとまってきた。
日本のお城は街の中心にあり、お城の回りに堀が巡らされている.
お城には「お殿様」がおられて民を守ってくれている.お殿様の上には天皇陛下がおられ、国民の安寧を日々、お祈りいただいている。
どんなにお殿様が偉くなっても天皇陛下にはなれない。そんな秩序も日本文化には大きな影響を及ぼしてきた。
そんな中で民は安心して生業に励んだ。
自分の土地の中央に家があって回りに庭がある.玄関と言っても植え込みがあるだけで解放されているし、昼は玄関も縁側も開けっ放しだ。
盗賊も馬賊もいない。
・・・
中国は秦の始皇帝が中原を支配して以来、形としては一つの国のように見えるが、実は単に「支配者」が居るだけだった。
中国の民は城壁の中で生活し、家も外側が壁で入り口は一つ、庭は中庭方式である。
中国は国というものがなかった。だから、街を城壁で守り、家を壁で守る以外にはない。
日本のようにお殿様だけが城壁の中にいると、たちまち盗賊や馬賊が襲来し、民は皆殺しに遭うからだ.
・・・
中国人は「国」に住んだことが無いので、もちろん「国」を信用していない.むしろ、国の指導者は自分たちの儲けのためにウソをつくということを前提にしてニュースを聞く.
中国人は、「ウソをつき、お金がすべて、誰も信用しない」と言われる。日本人から見ると「汚い」と思いがちであるが、国が無ければベストの生活の仕方だろう。
・・・
日本も、
1)   誠実で、お金は2の次、愛する家族、信頼できる友、誠実な社会、誇りの持てる日本、
2)   ウソをつき、お金が全て、誰も信用出来ないという日本、政府が無いようなものだから考え方によっては気軽、
の2つに別れたようだ。
東電、保安院、菅政権、東大教授、放射線医師などは中国式の国を尊敬しているようなので、中国風の日本、2)に行ってもらい、私は伝統的な日本、1)に入りたい。
原発事故が起こってから、良く
「何を信じたらよいか判らない」
と言う人がいる。中国風日本で何かを信じようとすること自体が無理である.
信じて生きたい人は1)に、誰も信じることができず自分で判断したい人は2)に移動すると迷いも無くなるだろう.
・・・
1990年頃、バブルが崩壊したが、それは経済的なことで、もっと深刻な日本社会の崩壊が起こっていた。
それからというもの、国債の異常な発行、年金の不正処理、ゆとりの教育の欺瞞、リサイクルとダイオキシン騒動、温暖化詐欺、一年交替の首相など、これまでの日本にはあり得なかったことが続いた。
日本では「子供は宝」だったが、1990年からは「子供は金儲けのダシ」になり、今回も子供にもっと厳しい1年20ミリの被曝を課した。
・・・
日本は信頼できる政府の崩壊と共に、日本人の中国人化が進んでいる.
(平成23610日 午後3時 執筆)

武田邦彦

精神世界関連では、確か坂本政道さんの著書の中で、2012年以後の世界は理想郷の地球、殺伐とした戦乱の世の地球、また極端ではなく中くらいの地球と各人の意識の波長にしたがって自然に引き寄せられていくという記載があったのを思い出しました。
自らの良心に従ってこれからの時期を経験していくのですね。


明日は大震災から3ヶ月です。
多くの肉体を離れられた方々を思って貼付けます。
この動画を作って下さった方、有り難うございます。




知人の方にも以前教えていただいたのですが、ブルーソーラーウォーターは、青いガラス瓶と、金属いがいのキャップがあれば、あとは窓辺の太陽か白熱灯の光にしばらくあてると、シンプルだけといいお水になるとのことです。検索されますと、情報が得られますので割愛します。

ブルーでなくても、アフリカでも活用されているのですね!


http://www.epochtimes.jp/jp/2011/05/img/m42870.jpg
コートジボワール・アビジャンの市場へペットボトルを売りに行く女性 (Pascal Guyot/AFP/Getty Images)

太陽で水を消毒 その意外な効果とは?=アフリカ

 【大紀元日本5月12日】WHOの統計によると、世界では毎年340万人が水による病気で死亡し、特にアフリカ諸国では不衛生な水が原因で多くの子どもたちが命を落としている。貧しい国できれいな水を手に入れるのは至難の業だ。

アフリカの最貧国のひとつ、ウガンダで水をきれいにするNGOがある。その名も「ウォーター・スクール」(The Water School)。水を入れたペットボトルを数時間太陽にさらし、水を殺菌するという方法を編み出した。コストもかからず、とてもシンプル。現地の住民に水の殺菌方法を教え、手洗いの推進や衛生面の教育も行う。

同NGOの創設者のひとり、ボブ・デル氏は、初めてウガンダを訪れた時に見た光景が忘れられないという。「子どもが、家畜の小便を飲んでいたんだ。彼らは泡立った沼から家畜を押し出すと、その沼の水を飲んでいた」。

ボブ・デル氏はアフリカから母国カナダへ帰国し、当時キリスト教系の慈善団体で働いていたフレーザー・エドワード氏に出会う。2人は貧しい村民が汚染された水を飲む現状を目にした。そこでは、20%の子どもたちが水による病気にかかり、5歳の誕生日を迎えることができない。1時間以上歩いて汚い沼地に通い、家族のために水を運ぶ子どもたちもいる。どうすれば住民は、きれいな水を手に入れることができるだろうか。2人は考えた。

「一日1ドルで生活している人たちに、(浄水のための)フィルターや設備は高すぎる。NGOがフィルターを購入し、住民に水を与えていたが、それだと住民が自立できない。塩素は僻地へ運ぶには危険だし困難だ」。住民が必要なのは、簡単でお金がかからず、自分たちの手で水をきれいにすること。ペットボトルに水を入れて、太陽の下で殺菌するというアイデアが浮かんだ。

赤道直下のウガンダでは、太陽光線と強い紫外線がペットボトル内の水を突きぬけ、殺菌してくれる。6時間放置すれば、水の中のバクテリアは消滅する。フレーザー氏らがこの手法を広めると、短期間で効果が現れた。子どもたちは病気にかからなくなり、学校にも通えるようになった。「すばらしいことは、この方法はお金がかからないこと。私たちは手洗いと衛生について教育し、10ドルで子どもたちにきれいな水をあげられるのです」とフレーザー氏は話す。

ペットボトルを利用した水の殺菌。これまで見過ごされていた、意外な方法が大勢の子どもたちの命を救っている。

ウォーター・スクールのウェブサイト:
http://www.waterschool.com/

(John Christopher Fine/翻訳編集・郭丹丹)

空の絵巻物

イメージ 1

夏服の出番も近づいてきました。こころもそろそろ衣替え、と言いますか外に出て初夏の風にあたりたくなりました。

はるか遠くの宇宙は、私たちにすべてと一瞬を同時に見せてくれているのですね。
それが、真実の姿なのか、最近ではホログラムのようなもので現実ではないという方もいますが、ロマンとして想像してみたいです。みんな、まさに今の役割があるんだよと教えてくれるような・・・はるかかなたかたのメッセージ。

ぜひ、冒頭のハッブルの英文の元記事に載っています写真を御覧下さいね!


小さな銀河に星の一生絵巻 銀河NGC 4214

【2011年5月17日 ESA/Hubble

1000万光年かなたにある銀河NGC 4214では、若い星の集団が自らを生みだしたガス雲を吹き飛ばし、その青白い輝きが姿を現しつつある。ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた美しい画像を紹介しよう。

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた銀河NGC 4214。クリックで拡大(提供:NASA, ESA, and the Hubble Heritage (STScI/AURA)-ESA/Hubble Collaboration)
NGC 4214は、りょうけん座の方向約1000万光年かなたにある不規則銀河だ。銀河としては小さいが、生まれたての星から古いものまで、星の一生のいろいろな段階をかいま見せてくれる興味深い観測対象である。
画像中央の赤く小さな袋状のガス雲をよく見ると、青白い星が内部にぎっしりとつまっている。ガス雲から生まれた若く活発な星が1万〜5万度という高温で光を放ち、星から吹くガスが周りの雲を吹き飛ばすことにより、このような形状が作られている。赤い色は、星が放つ紫外線によって電離(イオン化)した周囲の水素ガスのものだ。こうして周囲のガスが吹き飛ばされていき、星の材料が失われると、やがて星の生成が収まっていく。
若い星が主役となっているこの画像には、年老いた赤色巨星たちも赤い点状となって見えている。こうした星がやがて最期を迎えた時に宇宙空間に遺すガス物質が材料となってふたたび新しい星々が生まれ、命のサイクルが続いていく。
おまけ

上を向いて歩こうのCMは、このバージョンが好きです。
40秒付近で出てきます缶さん(笑い。さりげなく似てますね)も、どこかで?ひとりぼっちの夜〜♪
(?)惑星の多くは一人ぼっちなんですって。天文ニュースにも載っています。




[ すべて表示 ]


.
おりこうぴよ
おりこうぴよ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事