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7月19日(木)
まず、朝の7時に畑に行って水をあげたり、雑草を撮ったりする。 下の写真にある蜂に刺されるのは大変であるが、今の子供はなぜか極端に昆虫を怖がる。蜂との共生は不可欠であるという言葉が子供のなかで死後になっている、原子力事故と同じくらい恐ろしいことだと自分には思えるが。
前回霧ヶ峰にいったとき、物見台という場所を知り、この日は、そこへ行こうと午前11時半頃に家を出た。500mlと1ℓの水筒に水を入れ、おむすびを2個母に作ってもらった。 新聞にはニッコウキスゲが咲き出しているとあった。 ただ、この数年は、鹿などにほとんど食べられしてしまい、電線で囲った中でしかたくさん咲いてはいない。
ニッコウキスゲが広い草原の中で1本、2本と咲いていた。ここは前回初めてきたところであるが、数年前はニッコウキスゲが群生していたのではなかろうか。
自分の幼少の頃であっても蝶・蛾・トンボが空間いっぱいに舞っていたが、下のような蝶ですら今はあまり目につくことはない。
まだ疲れはほとんど感じられなかったが、この先もほとんどずっと風が吹かないとは思いもしなかった。
前回は沢渡から来たのであった。今回は右の道を選んだ。
子供の頃は、このような石だらけの道を左右に喜々と飛び跳ねたものだ。
蝶々深山。 ここに到着するまでのほんの数分、トンボが数十匹舞っていた。 鶯らの鳥のさえずりも良く聞こえた。
本日の目的地の物見台に到着。四方八方、秀麗な光景が広がっているのかと思ったが、それはなかった。春先がいいのかもしれない。
物見台では、1万歩を目標にして、引き返さないで、さらに八島に通じる道を選んだ。
珍しく、鳥の撮影に成功。
この花は、ここあちらと見ることができた。
ゼブラ山の名がありました(^^)、次回のウォーキングの目的地はこのゼブラ山にしたいと思いました。
何度もこのブログで紹介している八島です。
上の蝶はよく目にしたが、前回8千歩歩いたとき、モンシロチョウらしき白い蝶が舞っていて感動しました。 かつていたで蝶、とんぼを全くと言っていいほど見かけません。 蛇も一度も目にしませんでした。バッタが、そばをぴょんぴょん跳ねる姿もありません。 自然界の危機と言えないでしょうか。 続きは次のページに。
7月18日(水)
ヒヤシンスが数日前から咲いています。
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ご無沙汰しております。
良い景色ですね〜
連日暑い日が続き、こういう緑の多い景色には癒されます。
2012/7/27(金) 午後 10:31 [ TOM ]
TOMさん、
お久しぶり〜(^^)
トムさんのブログも月に数度見させていただいています。
TOMさんは、あちこち、精力的に動かれていますね。
2012/8/2(木) 午後 2:16 [ koneko3 ]
ありがとうです!うらやましー。かわいらしー。感激、感謝。おふたりに、よろしくお伝えください。
2012/8/13(月) 午後 11:59 [ メガネ屋 ]
メガネ屋さん、
コメントありがとうございました。
目的が達したので女性の写真は消しました。
2012/8/16(木) 午前 3:59 [ koneko3 ]