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【標高】 1700m
【天候】 くもり/晴れ 【所要時間】 登り:2時間<大浪池登山口→大浪池→東ルート→避難小屋分岐→山頂 下り:1時間15分<山頂→避難小屋分岐→西ルート→大浪池→大浪池登山口> 雲もだいぶんなくなってきました。 やはり晴れている方が、紅葉も映えます。 ここからの登山道も木道がきちんと整備されているの登りやすい。 傾斜は結構きついですが、ゆっくり歩いていけば誰でも登れる山ですね。 実際、かなり年配の方(と思われる)も登っていました。団体さんも多かったです。 頂上付近のみ、がれきになっています。後もう少し! 山頂に到着したのは、避難小屋分岐から45分ほど。 登山口からゆっくりペースで2時間。 広々としているので、大勢の人が食事をしたりして寛いでいます。 えびの高原側からの登山客も多いようです。 火口も見ることが出来ます。 昼食をとり一休み。雲が多くなったので下山開始。 木道の上を駆け下りるようにして、避難小屋分岐まで30分かからず。 登りとえらい違いだなー。 帰りは西ルートにて。 振り向けば、韓国岳がそびえます。 西ルートと東ルートどちらの景観が良いかは微妙ですが、自分的には東ルート。 崖の上から見下ろすように池を見ることができますので。 登山口に到着したのは、下山開始から1時間15分ほど。 道がかなりきちんと整備されているので、足下をあまり気にせず歩けました。 さすが国定公園。登山者に楽させ過ぎと思うぐらい気軽に楽しめる山でした。 えびのICに戻る途中にある「白鳥温泉 上湯」で汗を流します。 真っ暗な中での天然のサウナは体験必須。 内風呂、露天風呂も良く、これで300円は格安だなー。 ぜひぜひ、オススメします。 【霧島 韓国岳 登山】 その1 日本100名山 http://blogs.yahoo.co.jp/kitchen_children/42235186.html |
登山
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【標高】 1700m
【天候】 くもり/晴れ 【所要時間】 登り:2時間<大浪池登山口→大浪池→東ルート→避難小屋分岐→山頂 下り:1時間15分<山頂→避難小屋分岐→西ルート→大浪池→大浪池登山口> 天気予報は曇りのち晴れだったが、えびのICを降りてしばらくすると一面の霧。 車の運転も危ぶまれるほどで、登山は中止かな・・。 が、えびの高原にきた辺たりで視界がきれいに開けました。 紅葉も見ることができるようになりました。 道路脇には鹿がのんびり歩いています。 エサがもらえるからかな。人をこわがる様子はなし。 可愛いですが、悪さもしそう(笑) 11時近くだったが、運良く「大浪池登山口」近くの駐車スペースを確保。 駐車場は台数が少ないので、路肩に停める車が多い。 登山道はきれいに整備されており、傾斜は少しきついですが、すこぶる登りやすい。 30分ほどで大浪池に到着。 少しガスが出ているが、周りを取り囲む紅葉は見渡せます。 池を囲んで東と西ルートがある。登りは東ルートから行くことにします。 傾斜はほとんどなく平坦なので楽々。このような 藪の道を通っていきます。 時々、池を見渡せる崖に入っていき景色を楽しみます。 大浪池の紅葉としてはピークではないのかな。 地面に広がる紅葉したもみじも美しい。 写真を撮ったりしていたので、東ルートを1時間もかけて廻ってしまった。 やっと、分岐点である避難小屋があるところに到着。 ここから韓国岳に登っていきます。山頂まで1.2km。まだまだ元気。 その2に続きます。 【霧島 韓国岳 登山】 その2 日本100名山 http://blogs.yahoo.co.jp/kitchen_children/42235240.html |
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週末に韓国岳に登る予定があるため、文化の日は近場の山に登ることに。
福岡市民に愛されているこの両山に登ることにしました。 標高は少し高い立花山で367m(三日月山272m)。30分ほどで登れてしまう、気軽に登れる山です。 立花山登山口駐車場に到着したのは10時15分頃。運良く停めることができました。 ここ以外に広い駐車場もあるようです。 ここから10分ほど坂を登ると登山口に到着。 登山用の杖が置いてあるなど、なかなか気が利いています。 少し歩くと、「修験坊の滝」への分岐があるがそのまままっすぐ進みます。 林道は整備されており広く、歩きやすい。 ただ、最初はなかなかの急勾配できつい。 山頂まで「**m」の標識が200m置きに出てきます。 どんどん山頂に近づいていくのが分かります。 杉や楠の大木が所々にあります。 説明を読むと、立花山の一部にはクスノキの原生林があり特別天然記念物に指定されているとのこと。 そのなかでも大きいクスノキを登山道の途中で見られる。それは楽しみ♪ 20分ほどで屏風岩に到着。壁のような岩が広がっています。 ここからクスノキ原生林や三日月山の方に行けますが、まずは立花山山頂を目指します。 登山口から30分。立花山山頂に到着! 山頂は広く、人もかなりいます。 ここから福岡市街、玄界灘が見渡せます。 天気も良く、とてもきれい。 さて、時間もまだ早いので、隣の三日月山に行きます。 地図や案内標識がなく、ちょっと分かりにくい。 一人で登山に来ている老婦人に聞くと親切に教えてくれました。 週に3回ほど香椎から歩いてきているとのこと。 これからも是非この山に登りに来てくださいと言われる。 立花山がいかに市民に愛されているかが分かります。 「下原方面」に降りていくのが正解。 ずっとなだらかな道を下っていくと、4差路に出ます。 立花山から240m、三日月山へは640m。 尾根づたいに歩いていきますが、道もひろくなだらか。 年齢問わず楽しめる山ですね。 立花山山頂から30分程度で三日月山山頂に到着。 こちらからの眺めも大変良い。山側も見られる分、三日月山の方がいいかも。 人も立花山山頂より少ない。 芝生に座ってここで昼食。 お金もかからず、こんなに清々しい気持ちになる。 山登りっていいなぁと実感。 しばらくゆっくりして来た道を戻ります。 先ほどの4差路で「立花口」方向に向かいます。 ここからだと立花山山頂を迂回する形で下っていきます。 20分ほどで屏風岩へ。松尾山へも行くことも考えたが、今日は止めておくことに。 立花山の大クスを見て、「修験坊の滝」ルートで降りることに。 大クスは屏風岩から案内に沿っていき、5分ほどで着きます。 その間大きな楠を見るたびに、これかあれかと思いますがまだまだ。 この大きな木がそうかと思うと、案内に「この木は大クスの孫です」と書いてあったり(笑)。 目的の大クスは、幹周785cm、高さ30m、樹齢300年!! 「森の巨人たち100選」に選ばれているとのこと。 日本の大木のひとつ・・。 さすがの存在感。神々しさすら感じました。 屏風岩方向に戻り、途中の案内標識から「修験坊の滝」方面へ。 このルートはほとんど人がおらず、自然を満喫できました。 清水がちょろちょろ流れる箇所があったぐらいで、滝はありませんでした。 心地よい疲れとともに登山口まで到着。 無人の売り場でサツマイモが売ってあったので購入(大4本200円)。 気軽に来られる山が近くにあるのはうれしい。 |
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何とか沢に移動します。やっとあった黄色いペンキ。
この時点で疲労はかなり出ていますが、遠くに見える中岳を目指して登っていかなければなりません。 黙々と、少し休みながら、たんたんと登っていきます。 疲れたら後ろの怖いけどきれいな絶景を見て癒します。 岩場ですので明確に登山道になっているわけでもない。 頼りは黄色いペンキですが、登っているとあれだけ注意していたのに見あたりません。 ここは判断が迷うところ。「進め」にしましたが、失敗でした。 中岳山頂に後少しというところで、藪になって進めません。 踏み分けていこうとしますが無理。山頂の人とはお互いに分かるところまで来てるのに。 なんとか、なんとか横に移動していってようやく道にでます。 どこで間違ったのか・・。今も謎です(笑)。 中岳山頂からはすばらしい景色。がんばって来た甲斐がありました。 登山口から約5時間。きつかったなー。 ここで昼食。牧ノ戸峠から来た登山客は余裕といった様子ですが、我々はぼろぼろ。。 妻が作ってきてくれた弁当で元気を取り戻します。 少し休憩してから、いったん降りて「天狗ケ城」に。 後ろに見えている、煙りをふいている硫黄山がなど雄大です。 久住別れは登山客でいっぱい。 ここから北千里ケ浜を通っていく予定ですが、「危険です、禁止」。 しばし悩みましたが、「ここで降りるのは危ないので、右にある下山道から行くように」という意味だったんですね・ 牧ノ戸に戻る登山客ばかりで降りている人もいないし、相当慎重になっていたのでしょう。 硫黄山のふもとを通る形になるので、景色も少し荒々しい様子。 スガモリ越を通って、歩く、歩く。岩場もなく、比較的平坦なので体力の消耗は少ない。 長者原に戻ってきた時に16時過ぎ。9時間の登山でした。 帰りは近くにある、星生温泉の九重星生ホテルで「山恵の湯」に入っていきます。 ここは800円と少々高めですが、広い露天風呂がいくつもあって、それぞれ泉質も異なります。 三俣山がどーんと広がる眺めもよい。 ちょうど夕陽が沈んでいき、三俣山を赤く染め上げました。 あまりにも美しく見入ってしまいました。頑張ったご褒美だったのかな。 写真を撮りたかったのですが、風呂で持っているのもまずいと思い出来ませんでした。 <関連> 【久住山(中岳) 登山】その1 日本100名山 http://blogs.yahoo.co.jp/kitchen_children/42173993.html |
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暑い夏も終わり登山シーズンがやってきました。
まずは美しい久住。前回九州最高峰の中岳に登っていないので挑戦。 長者原に到着したのが7時前。空は快晴! 今回のルートは、 長者原〜雨ケ池〜坊がつる〜中岳〜天狗ケ城〜久住別れ〜スガモリ越〜長者原 と、ぐるっと一回りします。 妻が言っていましたが、山の場所の名前は独特。 それが何ともいえず味わい深い。 しばらく歩くと林に入っていきます。 久々の木々の香りが心地よいです。紅葉もちらほら。 三俣山も紅葉しています。いい時期に当たったようです。 でも写真では分かりにくいですね。 雨ケ池に到着。すすきの原っぱに、木道が通してあります。 池といっても水は張っていませんでした。 さらに進んで「坊がつる」に到着。 なんて美しい場所!都会の喧噪とは別世界。 三俣山、大船山などの山々に囲まれ、盆地には一面のすすきが広がっています。 ここにはキャンプ場もあり、いくつかのテントがたっていました。 そして法華湯温泉という温泉もあり、山荘で少し休憩。 久住をここに泊まって廻るのも楽しそう。 法華湯温泉山荘:http://www.hokkein.co.jp/index.html さて、中岳に向かう道に入ります。最初は広かった道もすぐに藪の中を歩くことになります。 あまり有名なルートでないので道がきちんと出来ていません。 所々に塗ってある黄色いペンキが頼りですが少ない。 前を歩く登山者を追いながら行きますが途中で間違えたのか行き止まり。 本を見直すと、「沢づたいに登る」と書いてあります。 仕方なく戻り沢が見えるところにでますが、ここもかなり急。 歩くと時々岩がくずれ下に転がっていきます。危ない・・。 同行の妻は腰が抜けたのか動けなくなっています。 確かに足場を間違えればそのまま下に落ちていってしまう可能性もあります。 慎重かつ冷静に移動していかなければなりません。 上に戻っても行けそうな気はしますが、ここは我慢。 いったん崖を降りてから沢にいくことにします。 せっかく登ったところを降りるのは疲れ倍増ですが、安全策をとるのが賢明。 (続く) 【久住山(中岳) 登山】その2 日本100名山 http://blogs.yahoo.co.jp/kitchen_children/42173993.html |



