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※伊豆旅行(3)も新しいブログでアップしています。 〜キッチンひめ
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旅館の夜のお料理。 とても華やかで丁寧で繊細、ほんとうに美味しゅうございました! 食前酒; とまと酒
先付; ホワイトアスパラ、焼き平貝、ますの香り漬け、おくら、の土佐酢がけ 前菜; 白梅貝酒煮、鮑の肝寄せ、鴨のオレンジ煮、蛸の柔らか煮、このわた蒸し、鱧の煮渡り お造り; 地の魚、伊勢海老など 旬の皿; 鮎の香り焼き 強肴; ローストビーフ 煮物; 冷やし(干し帆立、床節、新蓮根、黒皮南京、白瓜、いんげん、車海老) 揚げ物;かさごの唐揚げ 止椀; 湯葉しんじょう、じゅんさい、とうがん 香物; 水菓子; メロンと梨 甘味; 無花果 |
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伊豆へ行ってきました。 バカンスの始まりは、電車の中のお弁当から。 鰺の押し寿司が大好きです。 小さい頃から、家族旅行で熱海小田原方面を通るときは、この押し寿司と決まっていました。 一体どれくらい前からあるお弁当なのでしょう。 伊豆急下田に到着。 お盆も過ぎて、晩夏の太陽かと思いきや、青い空に輝く太陽は、じりじりと照りつけて、暑い熱いアツイ! でも、海風と山風が交わって、そよそよと肌をなでます。 トウキョウのどんよりと湿って重い夏からすれば、素晴らしい爽やかさ。 下田港で、黒船遊覧船に乗りました。 船が走り出すと、カモメが飛んできます。 お客の投げる「カモメのエサ」(かっぱえびせんみたいなもの)がお目当てです。 ときに優雅に、ときに鋭角に、ひゅいひゅいびゅんびゅん。 お客も負けじと、カメラのシャッターをパシャパシャ。 気持ちのいい湾めぐりでした。 一泊目は、山の中の静かな旅館。 老舗らしい格式と誇りを感じさせる佇まいと、おもてなしの心。 しばしお部屋で寛いでから、中庭のプールへ。 青いタイルが美しいプールは、温水です。 大人は白いビーチチェアに長々と横たわって、まどろんだり読書したりお酒を楽しんだり。 家族連れの子供たちの明るい笑い声が、水面に広がり、やがて空へと吸い込まれていきます。 見上げれば、やしの木と天井知らずの青い空と流れる白い雲。 海外のホテル・プールのようでした。 <‥(2)へ続く>
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ベランダのバジルが、ぐんぐん育っています。 大量に収穫できたら、いつもバジル・ペースト(ペスト・ジェノベーゼ)を作ります。 たくさんできたら、ビンごと冷凍して、一年中いろいろなお料理に使っています。 ※バジル・ペーストの作り方はこちら バジル・ペーストは大好きなのだけれど、少々弱ったカラダには、オイルが強すぎる。 そこで本日は、あっさりしたバジルのパスタを作ることにしました。 いつものようにパスタを茹でる間に、ソースを作ります。 まずは、バジルを包丁でみじん切りにします。 フライパンにオリーブ油、にんにくスライスを入れて、ゆっくり加熱。 アンチョビ少々とプチトマト、白ワインを入れて、すこし煮詰める。 茹で上がったパスタと茹で汁少々を入れて(中火のまま)、塩コショウで味を調える。 最後に、火を止めてから、バジルを加えてできあがり。 とっても爽やかで軽やかなバジル・パスタになりました。 ☆この夜のお献立; フレッシュ・バジルのパスタ、まぐろのカルパッチョ風、お野菜たっぷりスープ、豆乳寒天と黒豆の杏仁豆腐風。ワイン。 【豆乳寒天と黒豆の杏仁豆腐風】の作り方ヒント; 1)寒天は、パッケージに書かれているのの1/3くらいのお水で煮溶かす。
2)寒天が溶けて煮汁が沸騰したら、火を止めて、混ぜながら豆乳を加える(豆乳は全体の2/3、つまり水+豆乳で適正量になればよい)。型に流して冷やし固める。 3)カットした寒天に、甘煮にした黒豆を蜜ごとかける。 |





