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7月20日のアゲハの幼虫です。 緑色のキュートなふかふかクンになってから、おおよそ7〜9日でサナギになりました。 画像上の右側のアゲ子は、サナギにになる準備を始めています。 ほぼ丸一日(or 一晩)かかって、写真のような状態から、立派なサナギに変身します。 何度も飼育箱をのぞいたのですが、結局、ふかふかクンからサナギちゃんに劇的に変化していくところは、見られませんでした。 気が付くと、いつのまにかサナギちゃんになっていた感じです。 ところで、おそろしい事件が起こりました。 ふかふかクンたちには、山椒の葉とみかんの葉を、エサにやっていました。 新鮮で柔らかいおいしそうな葉っぱをやっていたのですが、やはり狭い飼育箱では、ちと気の毒。 そう思って、何匹か、ベランダの山椒の木に、お散歩に連れて行きました。 ベランダの山椒は、西日が当たるので、葉が黄ばんで、あまりおいしそうではありません。 でも、ふかふかクンたちは、お外がとても気に入ったようでした。 で、翌日、お散歩から連れ帰ろうと見ると‥‥
あら、ふかふかクンたちが行方不明なのです。 ふと山椒の植木鉢の下を見ると、残虐事件の痕跡が‥‥。 どうやら、鳥サンが「おお、おいしそ!」と食べてしまったらしい。 ふかふかクンの頭が、無残にも食いちぎられて落ちていました。 自然界で生き抜くというのは、大変なことなのですね。 虫にとっても、鳥にとっても。 |
ベランダ園芸
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我が家のブルーベリーが、ようやく収穫の時期に入ってきました。 大型とはいえ、プランター栽培なので、ブルーベリーには窮屈でしょう。 それでもがんばってたくさん実をつけてくれました! 数日おきに、10〜20粒ほど収穫しています。 たまに酸っぱいのもあるけれど、例年より甘さが乗っているようです。 暑い日が多かったからかもしれません。 バジルも台風の中、がんばっています。 もっと大きくなって、もさもさわさわさ茂ったら、バジルペーストを作ります。楽しみ♪ ずっと猛暑が続いていたので、この大雨も植物たちには恵みの雨となったようです。 台風一過で太陽がさんさんと降り注げば、みんなぐんぐん育つでしょう。 お天気のいい午前中、水やりすると、バジルやローズマリー、ミント、オーデコロンミント、レモンタイム、イタリアンパセリ、山椒などから、爽やかな香りがふわっと広がり、とても爽やかです。
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キュートなグリーンの制服になったアゲハ幼虫たちは、今日も元気。 お昼間はどうやら寝ていることが多いらしく、動きが緩慢です。 夕方あたりから、俄然、活発になってきます。 もぞもぞもぞ‥‥ 飼育箱の中をお散歩してみたり、伸びをしてみたり、ぽろっとフンをしてみたり。 ほかの子と正面衝突しても、まったく気にしない。 うーんうーん、としばしにらめっこをして(というか、どうすればいいか考えているようにも見える)、やがてのっそりのっそりと、どちらか一方が後退するか、相手を踏んづけて(!)乗り越えていくかします。 おおらかな性格なのか、目が悪いのか。 見ていると、気が弱いタイプとそうでもないタイプがあるみたい。 わしわしわし‥‥ 気が向くと、「あ、お腹がすいた」とお食事します。 食べだしたらモーレツな勢いです。 山椒の葉の小さな一片など、あっという間です。 両手(?)でしっかり葉っぱを抱え、一心不乱に食べます。 ここにもそれぞれの性格が、微妙に現れます。 葉っぱの先端からかじって、ちゃんと根元までキレイに食べる子。 真ん中からかじって、途中で飽きてしまう子。 なぜか、葉っぱの右半分しか食べない子。 まったくおかしいくらい、いろいろです。 あ! 今見たら、もう一匹、脱皮終了してグリーンになっていました。 この子は昨日から、頭の部分だけが脱げたっきり先へ進まなくて、心配していた子でした。 すっかり脱ぎ終わるまで、丸一日かかったことになります。 なんとまあ、タイヘンなんでしょう。 さあ、また新しい葉っぱをたっぷり入れてやらなくっちゃ。 エサの確保もたいへんです。 |
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7日に幼虫だったアゲ子のひとりが、翌日には脱皮しました。 その朝は、まだ茶色の幼稚園制服だったのですが、なんだか様子がおかしい。 葉っぱも食べないし、ちっとも動かない。 もしかすると脱皮かもしれない。 観察できたらいいなと思っていたのに、午後ほんの数時間、目を離した間にすっかり脱皮終了していました。 ううむ、残念。 11日の夕方、ふとアゲ子たちを見ると、なんと脱皮中のがいるではありませんか! ちょうど半分まで、脱いだところでした。 うんしょ、よいしょ、うんしょ、よいしょ‥‥ 非常にスローテンポではありますが、いっしょうけんめい、もぞもぞ脱いでいます。 「がんばれ、がんばれ!もうちょっとよ」 もう母の気分です。 調べたところでは、ごくまれに脱皮がうまくいかなくて死んでしまう子もいるらしいのです。 かれこれ3時間くらい経ったでしょうか。 ようやく脱皮終了! おなじみのグリーンの姿が現れました。 脱ぎたては、まだグリーンにくすみが残っています。 これから山椒の葉っぱをもりもり食べて、どんどん鮮やかさを増していくでしょう。 ちなみに、脱ぎ捨てたモノは、ぽいっと落として見向きもしない子もあれば、食べる子もいるそうです。(栄養があるらしい。) このアゲ子は、過去にはあまり頓着しない性質だったようです。 ともかく、無事に小学生になれてヨカッタヨカッタ。 大事な試練の場に立ち会えて、わたしもうれしかったわよ、アゲ子。 ■画像は、7/11のもの。脱皮中。後ろ半分がまだ脱ぎかけなのが見えます。
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突然ですが、かわいいお友達がやってきました。 アゲハの幼虫です。 ここ数年、我が家に山椒があることはずっとバレないでいたのに、今年はとうとうアゲハチョウに見つかってしまったみたいです。 背丈80センチほどの山椒(植木鉢)に、なんとなんと7〜8匹、いるのです。 全員、そのまま置いてあげたいけれど、彼らはとっても食欲旺盛。 うっかりすると、山椒の木が丸坊主になってしまいます。 そこで、何匹か、飼ってみることにしました♪ 申し訳ないけれど、毎日、与えられた葉っぱだけを食べてね、というわけ。 まだ子供のクセに、オレンジのツノを出して怒っています。 カワイイ! これから脱皮を繰り返して、あの緑色のふかふかクンになるのは、最後の脱皮後。 うまくさなぎになって、チョウになるところまで見届けたいです。 がんばってエサをさがしてくるから、アゲ子たちもがんばるのよ!! ■画像は、7月7日の様子
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