カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾 親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。娘の所属チームの研究者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。しかし、了承するわけにはいかない。父には、どうしても知られたくない秘密があった。娘が生まれた19年前からの忌まわしい秘密が。 (Yahoo!ブックスより) 評価:☆☆☆ 長い間こんな苦悩を抱えているなんて、どんな心境なんでしょう。自分では到底測り知れないなぁと思いました。娘を思う気持ちがよくわかる。そしてまた、別の親子の親を思う気持ちもよくわかるんだけど、真相に辿り着くまでが結構入り組んでいるせいか、すっきり物語が終わっても、なんか物足りなさを感じました。と言っても、次々とページをめくって、あっという間に読んでしまったんですけどね。
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次々とページをめくらせてしまうあたりは、東野マジックですね☆
親子の絆や血の繋がりについて、考えさせられそうです。
2011/1/25(火) 午後 10:01
次はこれを読みますね☆
ブログの更新がまったく手付かずです^^; 投稿の仕方、忘れてるかも〜(笑
2011/1/25(火) 午後 11:03
緋田の喜びと苦しみが表裏一体になっているところがうまいですし、決心をしてからはぶれないところに好感を抱きました。
最後はばたばたっと終わった感じがして、もっとじっくり書いてくれても良かったなという気がしました。
私からもトラバしますね☆
2011/1/25(火) 午後 11:19
Angelさん、この絆についてはやっぱり考えちゃいましたね。
血がつながっているからといって、必ずしも強い絆があるわけではないと
逆のことを考えたりもしました。
2011/1/27(木) 午後 8:44
NONさん、あはは、投稿の仕方、思い出してね^^
コメントしてれば大丈夫よ〜☆
2011/1/27(木) 午後 8:45
KORさん、トラバありがとうございます。
本当にあの揺るぎない決心はすごいですね。
長年悩んできたからこそ、ここぞ、という強い気持ちがあったんでしょうね。
2011/1/27(木) 午後 8:46