香津葉のひとりごと

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2012/10/26(金) 午前 0:46

プラチナデータ (東野圭吾)/幻冬舎

    犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し、検挙率が飛躍的に上がるなか、科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。DNA捜査システムの検索結果は「NOT FOUND」。犯人はこの世に存在しないのか? 時を同じくして、システム開発者までもが殺害される。現場に残された毛髪から解析された結果は、解析者本人――警察庁特殊解析研究所の神楽龍平であることを示していた。 (本帯より抜粋)   序盤は「とっつきにくいなぁ」...

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2011/2/17(木) 午後 9:59

最悪 (奥田英朗)/講談社

鉄工所の社長の川谷は、近隣との軋轢や取引先の無理な頼みに頭を抱えていた。 銀行員のみどりは、職場の人間関係と家庭の問題に悩んでいた。 プータローの和也は、ヤクザに弱みを握られ、とてつもない金額を要求されていた。 無縁だった3人の人生が交差するとき、運命は加速度をつけて転落し始める―― (Amazonのあらすじより) タイトルからして暗雲がたれこめているわけですけれども、3人の日常の描写から将来の不安を読者にイメージさせる手腕がめちゃくちゃうまい。 冒頭で主人公のひ..

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2011/1/25(火) 午後 10:29

カッコウの卵は誰のもの (東野圭吾)/光文社

緋田家の父と娘は、二代続けてのトップスキーヤーになろうとしていた。娘・風美の所属チームの研究者・柚木は、二人の遺伝子パターンの調査を希望するが、父・宏昌は頑なにそれを拒否する。宏昌にはどうして了承できない理由があった。娘が生まれた19年年前からの忌まわしい秘密が―― (帯より抜粋) 東野圭吾さんの新刊。 オリンピック間近の発売といういいタイミング(笑)。 個人的には、舞台の4分の1が新潟という点が嬉しかったです(笑)。 物語の主人公・緋田は娘の出...

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2011/1/18(火) 午後 9:05

怪盗探偵山猫 (神永学)/角川文庫

出版社社長・今井洋介が殺された。容疑者は“山猫”と呼ばれる、世間をにぎわす謎の怪盗。だが今回に限って、窃盗犯がしてはならない三個条――暴行、居直り、放火――を山猫が破ったのはなぜなのか。ライターの勝村英男と刑事の霧島さくら、そして“山猫のストーカー”関本警部補は、それぞれ今井の死の謎を探るのだが―― (背表紙より抜粋) いかにも神永さんらしい作品だなぁと思いました。 とにかく読みやすく、わかりやすい。 読んでいて「きっとこの人が山猫なんだろうな」という人がやっ...

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2010/12/27(月) 午後 9:27

シアター! (有川浩)/メディアワークス文庫

  小劇団「シアターフラッグ」に解散の危機が迫っていた。負債総額が300万円に達したのだ。主宰の春川巧は、悩んだ末兄の司に泣きつくことにする。司はお金を貸す代わりに「2年間で劇団の収益からこの300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」と厳命する。プロ声優の千歳を迎え入れ、新生「シアターフラッグ」は旗揚げされるのだが―― (背表紙より抜粋)   有川さんの本ははじめて。 名前は知っていたのですが、男性の方だとばかり思ってました(^^; ...

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2010/12/24(金) 午後 10:46

ダブル・ジョーカー (柳広司)/角川書店

  結城中佐率いる“D機関”の暗躍の陰で、もう一つの秘密諜報組織“風機関”が設立された。だが同じカードは2枚もいらない。どちらかがスペアだ。D機関の追い落としを謀る風機関に対して、結城中佐が放った驚愕の一手とは――(表題作「ダブル・ジョーカー」より)   「ジョーカー・ゲーム」の続編。 第二次世界大戦前夜の世界で、スパイたちの活躍を描いた5編が収録されています。 最後の「ブラックバード」以外はD機関の所属ではない人間の目線で描かれます...

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2010/12/14(火) 午後 10:32

まほろ駅前番外地 (三浦しをん)/文藝春秋

多田便利軒のふたりが帰ってきた。持ち込まれる依頼は、汚部屋清掃、老人の見舞い、庭掃除に遺品整理、子守に料理‥‥。多田と行天に訪れた変化とともに、星、曽根田のばあちゃん、由良、岡老人の細君のスピンアウトストーリーが収録された短編集。 タイトルからすると番外編のような形ですが、実質的な続編。 私のかんちがいかもしれませんが、三浦しをんさんが続編を書くのはこれがはじめてだと思います。 直木賞を受賞した作品で読者の要望も大きかったのかもしれませんが、著者自身にとっても多田...

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2010/12/9(木) 午前 7:27

上川隆也

上川隆也さんについてのデータ・最新情報

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2010/11/23(火) 午前 7:40

水車館の殺人 (綾辻行人)/講談社文庫

  古城を思わせる異形の建物「水車館」。仮面の当主と幽閉の美少女の夫婦が住むこの館には、当主の父である幻視画家・藤沼一成のコレクションが収められており、その中には幻の遺作「幻影群像」も含まれていた。その絵を目当てに毎年客が訪れる9月28日、忌まわしい殺人事件が発生。結局犯人は捕まらないまま、1年後の9月28日、館は思わぬ客――館を設計した建築家・中村青司と奇妙な縁を持つ男・島田潔――を招くことになる。そして新たな惨劇の幕が開けられる‥‥‥   館シリー...

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2010/11/23(火) 午前 7:37

ゲキ×シネ 「蛮幽鬼」

    遠い昔、鳳来国にまつわる物語。 無実の罪で監獄島に送られた伊達土門(上川隆也)は、濡れ衣を着せた者たちへの復讐の想いを生きる糧に、10年にわたる過酷な幽閉生活を耐えていた。そんな土門の前に現れたひとりの男(堺雅人)。男はみずからを「サジ」と名乗り、かつて何人も生きて出ることができなかった獄門島を土門とともに易々と脱出する。 サジを唯一の友に復讐の道を歩みはじめた土門だったが、彼の前に立ちはだかったのは、かつて将来を誓った女・美古都(稲森いずみ)だった...

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