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			<title>クラシック音楽の泉</title>
			<description>泉ではいつも清らかな水が湧き出ています。このブログが、クラシック音楽の美しさと楽しさを皆さんと共に分かち合う場所として、いつまでも枯れることなく続くことを願っています。
ブログの名前の「泉」は、私の好きなR.シュトラウスの歌劇「アラベラ」のエピソードから付けました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kithi02jp</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>クラシック音楽の泉</title>
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			<description>泉ではいつも清らかな水が湧き出ています。このブログが、クラシック音楽の美しさと楽しさを皆さんと共に分かち合う場所として、いつまでも枯れることなく続くことを願っています。
ブログの名前の「泉」は、私の好きなR.シュトラウスの歌劇「アラベラ」のエピソードから付けました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kithi02jp</link>
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		<item>
			<title>ブログの閉鎖を決めました</title>
			<description>8月にブログを再開したのですが、様々な事情があってブログの閉鎖を決めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1年半の間、数多くの方に訪問して、コメントを残していただいたことを心からお礼申し上げます。&lt;br /&gt;
ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　JinK&lt;br /&gt;
　2008年9月4日</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kithi02jp/43400750.html</link>
			<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 21:14:10 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>真夏の夜の第九</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0f-31/kithi02jp/folder/34643/08/43221808/img_0?1220160817&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
真夏の夜の第九 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日は久しぶりに｢第九｣を聴きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サントリーホールで｢第九｣を聴くのは、バレンボイム/シュターツカペレ･ベルリンの演奏会以来です。年末に｢第九｣を聴く習慣が無い私は、気に入った演奏者がいる場合に｢第九｣を聴きに行きます。炎のコバケンが指揮する｢第九｣は初体験でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、ブログに大量投稿していただいているMartinさんが、『真夏に第九を歌う会』合唱団のメンバーとしてバスのパートを歌われるとのことで、応援に駆けつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『真夏に第九を歌う会』合唱団には初めて｢第九｣を歌う人や高齢者も含まれています。女性の数が圧倒的に多いのが特徴です。｢第九｣が始まる前に、合唱団がサントリーホールのステージの後方に並び始めた時には驚きました。ソプラノとアルトを足すと150名はいます。テノールとバスは60名足らずでした。この人数差では、男声のパートは聞こえないかもしれないとさえ思えて、Martinさん！一体どうするの！！と心配していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、終楽章のバリトン･ソロの‘Freude’に続き、合唱のバスのパートが最初に‘Freude’と答える最初部分では、十分な声量があって安心しました。最後まで男声の声量は落ちることが無く、2倍以上の人数の女声パートと拮抗し、マーチの直前の‘Vor Gott’では女声パートを上回る凄さでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合唱は猛練習の成果が出ていました。‘Vor Gott’の最後の‘t’の子音の発音の切れがよく、これまでに聴いた‘Vor Gott’の中では最高の合唱でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小林研一郎の指揮も熱いだけではなく、‘Vor Gott’では、ティンパニーをディミヌエンドさせて、合唱だけがフォルテで残るようにするなどの、細かな配慮がされた演奏でした。二重フーガ以降は、小林研一郎が、合唱団に対して高らかに歌うように腕を突き上げて煽ります。そして合唱がそれに応えてますます熱くなるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日フィルは、第1楽章の激しいコーダを立派にまとめていましたし、終楽章も格調高い演奏でした。事前の期待をはるかに上回る素晴らしい演奏会でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終結部での合唱の熱い歌に感激して、涙が出てしまいました。&lt;br /&gt;
Martinさん、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
チャリティ・コンサート　真夏の夜の第九&lt;br /&gt;
 2008年 8月 30日 (土) 午後6時開演、サントリーホール &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ソプラノ：池田理代子&lt;br /&gt;
アルト　：杉野麻美&lt;br /&gt;
テノール：高橋淳&lt;br /&gt;
バリトン：浅井隆仁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
『真夏に第九を歌う会』合唱団（合唱指揮：浅井隆仁）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
主催：真夏に第九を歌う会 &lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.ikeda-riyoko-pro.com/daiku/data.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ikeda-riyoko-pro.com/daiku/data.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
写真は、｢真夏の夜の第九｣のプログラムとチケット</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kithi02jp/43221808.html</link>
			<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 14:33:37 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>シューマン　アラベスク</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0f-31/kithi02jp/folder/43488/29/42904029/img_0?1219490563&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
シューマン　｢アラベスク｣　作品18&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アラベスクとは、フランス語で｢アラビア風の｣という意味で、アラビア建築や工芸などにみられる唐草模様の装飾のことです。アラベスクの特徴は、線と形と色の豊かな装飾と調和で、平面の隅から隅までを埋め尽くすことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アラベスク模様 &lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.smizu.com/blue/mosque5.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.smizu.com/blue/mosque5.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シューマンの｢アラベスク｣は、ABACA+コーダのロンド形式で、主要旋律の反復と、主題と主題の間のエピソードという構成の規則性に加えて、エピソードのリズムの規則性が、アラベスクを思わせる幾何学的な様式になっています。特に左手から右手に旋律が移行し重なるところでは、織物を織るように音が飛び交って、まさにアラベスクという言葉がぴったりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シューマンの音楽は、ハ長調で爽やかに優しく始まります。ホ短調のゆっくりしたエピソードの部分や、その後に続く部分や、コーダは、シューマンらしい詩情に溢れる繊細でロマンティックな音楽で、この曲を休日の朝に聴くと幸せな気分になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピアニストの仲道郁代さんがCDデビューをした最初の頃に、1枚のCDミニ・アルバムを発売しています。とても素敵な選曲です。今の円熟した仲道さんの色彩豊かな演奏とはまったく違って、若々しく端正な演奏です。清潔で瑞々しい仲道さんの演奏で聴く｢アラベスク｣は、20代のシューマンのが作曲した小品の美しさを心に直接届けてくれるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドビュッシー　２つの｢アラベスク｣　第1番、第2番&lt;br /&gt;
ラモー　　　　｢エジプトの女｣&lt;br /&gt;
シューマン　　｢アラベスク｣&lt;br /&gt;
エルガー　　　｢愛の挨拶｣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仲道郁代(ピアノ）&lt;br /&gt;
1988年4月6日録音、白根桃源文化ホール、BMG：R12C-11（廃盤）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kithi02jp/42904029.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 20:22:43 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ようやくネットに復帰しました</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0f-31/kithi02jp/folder/279968/41/42646841/img_0?1218948233&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0f-31/kithi02jp/folder/279968/41/42646841/img_1?1218948233&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0f-31/kithi02jp/folder/279968/41/42646841/img_2?1218948233&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0f-31/kithi02jp/folder/279968/41/42646841/img_3?1218948233&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0f-31/kithi02jp/folder/279968/41/42646841/img_4?1218948233&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0f-31/kithi02jp/folder/279968/41/42646841/img_5?1218948233&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
3ヶ月近くブログの更新を休み、ようやく今日からネットに復帰することができました。&lt;br /&gt;
しばらくの間は、週末を利用してブログ更新するくらいのことしかできないかもしれませんが、やっと文章を書きたいという気持ちになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更新を休んでいる間にも、多くの方が訪問していただいて、20,000hitを超えていることには驚きました。また、心のこもったコメントを残していただいた、人生ブンダバーさん、オデュッセウスさん、Hirokoさん、やよいさん、たかさん、JUNOZAさん、たぬこさん、リエンツィさん、白髪ばっはさん、エルザさん、苺ケーキさん、励ましのメールを送っていただいた皆様、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一週間ほど前から、音楽を聞いてみたいという気持ちが元に戻ってきて、中古のLP/CD/DVDをまとめて購入しました。渋谷と新宿で｢捜索活動｣を行なって、久しぶりに充実した成果を得ることができました。状態の良い盤を10年以上も探していたものがほとんどだったので、｢今日はやったね！｣と夜のビールが美味しい1日でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【捜索活動の成果】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LPの部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワーグナー　歌劇「妖精」ORFEO S062833F&lt;br /&gt;
　サヴァリッシュ/バイエルン放送交響楽団・合唱団、1983年録音&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3枚組の未開封LPが、北京五輪開幕記念セールで1,100円！&lt;br /&gt;
ドイツプレスのLPは音質が良く、第1幕の序曲から奥行きのある管楽器の音に魅了されます。&lt;br /&gt;
下記のCDと同じ内容のLPです。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.hmv.co.jp/product/detail/150926&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hmv.co.jp/product/detail/150926&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベートーヴェン　交響曲第9番　リハーサル風景と終楽章 　日本グラモフォン：SMI-1012&lt;br /&gt;
　カラヤン/ベルリン・フィル、1962年録音&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LPの第1面は、｢第九｣の第1,3,4楽章の練習風景、第2面には終楽章の演奏が収録されています。&lt;br /&gt;
7ページの解説と7ページにわたる練習風景の対訳が付けられています。多くの写真があり、見るだけでも楽しいLPです。1960年代のLPは、内容が充実していました。この中古LPが380円！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DVDの部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスカーニ　歌劇｢カヴァレリア・ルスティカーナ｣　UNIVERSAL:0040 073 4389&lt;br /&gt;
　フィオレンツァ・コッソット（Ms：サントゥッツァ）&lt;br /&gt;
　ジャン・フランコ・チェッケレ（T：トゥリッドゥ）&lt;br /&gt;
　アドリアナ・マルティーノ（S：ローラ）&lt;br /&gt;
　ジャン・ジャコモ・グェルフィ（Br：アルフィオ）&lt;br /&gt;
　アンナ・ディ・スタジオ（Ms：ルチア）&lt;br /&gt;
　演出：ジョルジュ・ストレーレル&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
レオンカヴァッロ　歌劇｢道化師｣&lt;br /&gt;
　ジョン・ヴィッカーズ（T：カニオ）&lt;br /&gt;
　ライナ・カバイヴァンスカ（S：ネッダ）&lt;br /&gt;
　ピーター・グロソップ（Br：トニオ）&lt;br /&gt;
　セルジオ・ロレンツ（T：ペッペ）&lt;br /&gt;
　ロランド・バネライ（Br：シルヴィオ）&lt;br /&gt;
　演出：ポール・ハーガー　　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　カラヤン/ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団　&lt;br /&gt;
　収録：1968年5、6月、ミラノ・スカラ座&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
｢道化師｣のLDは持っていたのですが、｢カヴァレリア・ルスティカーナ｣の画像を見るのは初めてでした。&lt;br /&gt;
シチリアでのロケをふんだんに盛り込んだ画像と、若きコッソットの切れ味の良い歌が魅力的です。&lt;br /&gt;
今年になって発売された輸入盤の中古DVDが1,700円。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2652792&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2652792&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビゼー：歌劇『カルメン』全曲&lt;br /&gt;
　グレース・バンブリー(Ｍ：カルメン)&lt;br /&gt;
　ジョン・ヴィッカース(Ｔ：ドン・ホセ)&lt;br /&gt;
　フスティーノ・ディアス(Br：エスカミーリョ)&lt;br /&gt;
　ミレッラ・フレーニ(Ｓ：ミカエラ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カラヤン/ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場合唱団&lt;br /&gt;
　収録：1967年、ザルツブルク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記の内容と同じDVDです。字幕付きの国内盤中古DVDが1,700円。&lt;br /&gt;
新しく発売された輸入盤のDVDも同額で購入できましたが、字幕のある国内盤にしました。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.hmv.co.jp/product/detail/1497132&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hmv.co.jp/product/detail/1497132&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CDの部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤナーチェク　歌劇｢利口な女狐の物語｣　ユニバーサル：UCCD3958&lt;br /&gt;
　ルチア・ポップ（Ｓ：ビストロウシカ）&lt;br /&gt;
　ダリボル・イェドゥリチカ（Ｂ：猟場番）&lt;br /&gt;
　エヴァ・ランドヴァー（ＭＳ：男狐）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　マッケラス/ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場合唱団&lt;br /&gt;
　録音：1981年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりに国内盤が復活した演奏です。国内盤の中古LPか輸入盤のCDを購入しようかと思っていたところ、国内盤の未開封CDが見つかり、4,200円で購入しました。ルチア・ポップの歌が美しい。&lt;br /&gt;
私にとっては｢カーチャ・カバノヴァー｣に続くヤナーチェクのオペラ全曲盤です。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2703347&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2703347&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャイコフスキー3大バレエ　ユニバーサル：UCCG70058&lt;br /&gt;
　バレエ組曲｢白鳥の湖｣｢眠りの森の美女｣｢くるみ割り人形｣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　レヴァイン/ウィーン・フィル&lt;br /&gt;
　録音：1992年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドイツ・グラモフォンBEST100シリーズの1枚。このシリーズは、すべてルビジウム発振を採用したニューマスターを使い、クリアな音質が楽しめます。豊麗なウィーン･フィルの響きが素晴らしい1枚です。&lt;br /&gt;
チャイコフスキーのオーケストラ曲を聴くと元気になります。中古CDで1,000円。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2577922&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2577922&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真：&lt;br /&gt;
LP/LD購入の際に便利な一澤帆布製のバッグ&lt;br /&gt;
ワーグナー　歌劇「妖精」（サヴァリッシュ）&lt;br /&gt;
ベートーヴェン　第九（カラヤン）&lt;br /&gt;
まとめ買いのDVDとCD&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけのLPやCDなどを聴く気になれば、もう大丈夫かもしれません（笑）。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kithi02jp/42646841.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 13:43:53 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>しばらく更新を休みます</title>
			<description>このブログを訪問していただきありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事が忙しいことに加えて、体調が非常に悪い状態が続いています。&lt;br /&gt;
しばらくの間は更新やコメントの書き込みを休んで、体調の回復に努めて、7月からの復帰を目指したいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆様にネット上で再会できることを楽しみにしています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kithi02jp/38999727.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 May 2008 22:10:53 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>音楽と会話を楽しめた「おしゃべりコンサート」</title>
			<description>音楽と会話を楽しめた「おしゃべりコンサート」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日は初めての「おしゃべりコンサート」を開きました。7人が集まり素敵な音楽を紹介し、会話を楽しみました。3時間があっという間に過ぎました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おしゃべりコンサート」プログラム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【1部　今日のおしゃべり】　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シュターツカペレ・ドレスデンとの出会い」：JinK&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シュターツカペレ・ドレスデンの音楽をバックにして、1時間延々と続く「おしゃべり」にお付き合いいただきありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　モーツァルト　フルート四重奏曲　第2番　ト長調　第2楽章　&lt;br /&gt;
　　　ヨハネス・ワルター（フルート）、ドレスデン・カンマーゾリスデン&lt;br /&gt;
　♪　初めて聴いたシュターツカペレ・ドレスデンの精妙な音。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　シューベルト　交響曲　第3番　第1楽章&lt;br /&gt;
　　　ヘルベルト・ブロムシュテット（指揮）、シュターツカペレ・ドレスデン&lt;br /&gt;
　♪　ドレスデンを訪問した時に第1楽章の録音を見学して、ドレスデンの音が生まれる瞬間を見ました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　R.シュトラウス　ホルン協奏曲　第1番　変ホ長調　作品11　第１楽章&lt;br /&gt;
　　　ペーター・ダム（ホルン）&lt;br /&gt;
　　　ルドルフ・ケンペ（指揮）、シュターツカペレ・ドレスデン&lt;br /&gt;
　♪　ソロに名手を抱えるシュターツカペレ・ドレスデンの顔とも言えるダムの正確で美しい演奏です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【2部　CD/DVD鑑賞会】　&lt;br /&gt;
　ヒルティさん&lt;br /&gt;
ドヴォルザーク「プラハ・ワルツ」&lt;br /&gt;
　　アンタル・ドラティ（指揮）、デトロイト交響楽団&lt;br /&gt;
CD情報　&lt;a HREF=&quot;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2564132&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2564132&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
♪　ヒルティさんは、のだめで有名になった「チェコ組曲」ではなく、明るいワルツを選曲されました。ドヴォルザーク好きのヒルティさんらしく、懐かしさを感じる上品なドラティの演奏を選ばれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかさん　&lt;br /&gt;
　R.シュトラウス　歌劇「アラベラ」第１幕～アラベラとズデンカの二重唱、アラベラのモノローグ「私のエレメール」&lt;br /&gt;
　　ウォルフガング・サヴァリッシュ（指揮）、バイエルン国立歌劇場　1988年日本公演　&lt;br /&gt;
　　ルチア・ポップ（ソプラノ）、ジュリー・カウフマン（ソプラノ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
♪　ルチア・ポップの感動的な歌唱を良い音質でたっぷりと楽しむことができました。ポップはこの頃から体を悪くしていたのに、声は柔らかく優雅でした。DVD化を待つと、たかさんが言われましたが、本当に一日でも早くDVDを見たい演奏でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Parsleydayoさん&lt;br /&gt;
　ジョン・ラター「レクイエム」～Requiem aeternam &lt;br /&gt;
　　ジョン・ラター（指揮）、ケンブリッジ・シンガーズ&lt;br /&gt;
CD情報　&lt;a HREF=&quot;http://www.hmv.co.jp/product/detail/529723&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hmv.co.jp/product/detail/529723&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
♪　コーラス、フルート、ピアノ、仕事で活躍中のパセリダヨさんらしく、ジョン・ラターの作品を選択されました。迫力があるのに、神秘的で透明な音楽を楽しめる演奏・録音です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
harahara7490さん&lt;br /&gt;
　R.シュトラウス「4つの最後の歌」より｢夕映えに｣&lt;br /&gt;
　　グンドゥラ・ヤノヴィッツ、カラヤン（指揮）、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団&lt;br /&gt;
CD情報　&lt;a HREF=&quot;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2713884&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2713884&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
♪　ヤノヴィッツのストレートで美しい歌と、声を覆い隠すことがないカラヤンとベルリン･フィルのバックが絶妙の演奏です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ショスタコーヴィチ「ジャズ組曲第2番」より第2ワルツ&lt;br /&gt;
　　リッカルド・シャイー（指揮）、ロイヤル･コンセルトヘボウ管弦楽団&lt;br /&gt;
CD情報　&lt;a HREF=&quot;http://www.hmv.co.jp/product/detail/1388577&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hmv.co.jp/product/detail/1388577&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
♪　ショスタコーヴィチのジャズのCDが存在することは知っていたのですが、実際に音を聴いたのは初めてでした。コンセルトヘボウの素晴らしい音で聴くショスタコーヴィチのジャズには、少しほろ苦く悲しい響きが含まれていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自転車MANさん、DVD&lt;br /&gt;
　モーツァルト　3台のピアノのための協奏曲　へ長調　K.242～第1楽章&lt;br /&gt;
　　アンドラーシュ・シフ、ダニエル・バレンボイム、ゲオルグ・ショルティ（ピアノ）&lt;br /&gt;
　　ゲオルグ・ショルティ（指揮）、イギリス室内管弦楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記のセッション録音のCDではありません。　　 &lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.hmv.co.jp/product/detail/1273096&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hmv.co.jp/product/detail/1273096&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャクリーヌ・デュ・プレの追悼演奏（基金創設）のライブを収録したDVDです。下記のCDに付属のDVDです。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.hmv.co.jp/product/detail/1096389&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hmv.co.jp/product/detail/1096389&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
♪　ショルティが元気よく弾き振りをしています。3台のピアノの演奏が始まると、誰もショルティの指揮など見ていないのに、一生懸命指揮をするショルティの姿が微笑ましいDVDでした。オケは第1ピアノのシフの演奏に合わせているのです（笑）。名演奏家が仲良く楽しく演奏するという「おしゃべりコンサート」のフィナーレに相応しい華やかな演奏でした。ピアノフォルテの大型の素晴らしい再生装置で聴くと、3人のピアノの音色の違いがくっきりと浮かび上がって見事でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の「おしゃべりコンサート」は、参加された皆様の選曲のセンスの良さ、音質の良い録音、素晴らしいオーディオと条件が揃っていたので、音楽を聴くだけでも十二分に楽しめました。その上に楽しい会話を楽しむことができ、ネットだけのお付き合いでは実現することができない「感動を共有する」時間を過ごすことができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後になりましたが「おしゃべりコンサート」のために場所を提供していただいたピアノフォルテさん、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日　時　　5月24日（土）　16:00-19:00　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
場　所　「炭火焙煎珈琲　ピアノフォルテ」&lt;br /&gt;
　　東京都新宿区新宿1-34-10　合川ビル２F&lt;br /&gt;
　　電話・FAX：03-6303-7937　&lt;br /&gt;
　　&lt;a HREF=&quot;http://piano79.hp.infoseek.co.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://piano79.hp.infoseek.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kithi02jp/27779190.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kithi02jp/27779190.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kithi02jp/38793341.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 May 2008 06:26:59 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ヤルヴィの公開リハーサル</title>
			<description>パーヴォ・ヤルヴィ指揮／フランクフルト放送交響楽団「公開リハーサル」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残りわずかです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日時：2008年6月7日（土）12時00分～13時00分 [11時30分開場]&lt;br /&gt;
定員：300名（入場無料）&lt;br /&gt;
事前に横浜みなとみらいホールへの電話（045-682-2020）による申込みが必要です。&lt;br /&gt;
未就学児は入場できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人のTさんから連絡があって、「公開リハーサル」申し込みが済んだかどうかを聞かれ、はじめて申し込みが始まっていることに気付きました。5月17日（土）の10:00に電話した時には、既に250人の申し込みがあり。残りは50人分とのことでした。Tさんありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記の4曲の中から何番のリハーサルが聴けるでしょうか？昨年のベートーヴェンの｢公開リハーサル｣が大変面白かったので、今年のブラームスのリハーサルが楽しみです。今年の公開リハーサルは土曜日で、しかもブラームスです！会社を休まなくてもよいのでラッキーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早めにお申し込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.yaf.or.jp/mmh/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.yaf.or.jp/mmh/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演奏会&lt;br /&gt;
2008年6月7日（土）17:00開演　ブラームス　交響曲第4番、第2番&lt;br /&gt;
2008年6月8日（日）14:00開演　ブラームス　交響曲第3番、第1番</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kithi02jp/38359653.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 May 2008 10:37:16 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>シューマン／ばらの巡礼 日本語訳</title>
			<description>シューマン　ばらの巡礼　日本語訳&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ばらの季節にふさわしい、シューマンの美しい合唱曲の「ばらの巡礼」を昨年紹介しました。残念ながら、この曲の対訳が付いたCDが発売されていません。この曲の良さを味わうためには、テキストの日本語訳が必要と考え、私のつたない翻訳ですが第1部と第２部に分けてアップすることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素人の翻訳ですので、完全に訳せていない言葉や稚拙な訳があることは笑ってお許しください。この訳はマーカス・クリード盤のテキストとトラックの区切りに合わせています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この記事が「ばらの巡礼」の素晴らしい音楽を聴いていただくきっかけになれば幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Erster Teil（第1部） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nr.1 （第1曲）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
春風が世界に愛らしい挨拶を運んでくる。&lt;br /&gt;
硬い氷が溶けて、荒野は緑に覆われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
緑の野原の中で、最初の花がつぼみを膨らませて、&lt;br /&gt;
子供の目のように、春の思いを私たちに投げかける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花で飾られた五月の緑の装いで、木々は復活祭の喜びを待っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
喜ばしい春の季節よ。&lt;br /&gt;
春は、深い悲しみの内に私たちの心の中で流れる涙をぬぐってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暗く長い冬の間、日曜日の鐘の音も、&lt;br /&gt;
数多くの喜びの芽が目覚めて、春の新しい喜びになっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nr.2 （第2曲） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聖ヨハネ祭がやってきた。&lt;br /&gt;
大地の婚礼の日で、大地は花嫁となって愛らしい春に抱かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静かな夜のしじまは、自然のまどろみを包む。&lt;br /&gt;
月の青い光は森や野原をくまなく照らす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
樹木の小さな葉は音もなくそよいでいる。&lt;br /&gt;
眠りと夜の夢が、葦や睡蓮に訪れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
草原から聞こえる魔法のような歌は何？&lt;br /&gt;
そして、春の草原から聞こえる不思議な響きは何？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nr. 3 （第3曲、妖精の輪舞） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちは踊っている。&lt;br /&gt;
この心地良い夜に踊っている。&lt;br /&gt;
夜の眠りからさめて、朝日が差すまで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花が朝露から新たな生命を飲み始めるまで。&lt;br /&gt;
空高く雲雀が楽しげにさえずり始めるまで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nr. 4 （第4曲） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妖精たちが歌っているときにも、ひそかな嘆きのメロディーが聞こえる。&lt;br /&gt;
輪になっていた踊りは止まり、誰もがその小さな歌に聞きいっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぱら&lt;br /&gt;
春がまた来た。&lt;br /&gt;
春は「目を覚ましなさい（咲き出しなさい）！」と呼びかけた。&lt;br /&gt;
憧れのあまり、心の張り裂けた私が咲き出しても、何の役に立つでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乙女が、ばらの）私を優しく抱いて、恋人に愛の歌を歌う時に、&lt;br /&gt;
私たち哀れなばらは、決して愛の春を迎えることはできないと訴えたいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妖精の女王&lt;br /&gt;
お前は、愚かな子供だね。&lt;br /&gt;
お前は、この春までは知らなかった愛の喜びを望んでいるが、&lt;br /&gt;
愛の苦しみがあることを知らないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ばら&lt;br /&gt;
私はどんな苦しみにも耐えることを望んでいます。&lt;br /&gt;
私は強さを持っていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妖精の女王&lt;br /&gt;
小さなばらのお前が？&lt;br /&gt;
お前は私達の世界を去りたいのですか？&lt;br /&gt;
この幸福と平和が永遠に満ちる国を？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぱら&lt;br /&gt;
ああ、（ばらの）私を乙女に変えてください。&lt;br /&gt;
私を（人間の）乙女と同じように、愛することができるようにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妖精の女王&lt;br /&gt;
ばらよ、お前がそれを望むなら、よいでしょう。&lt;br /&gt;
地上の人間は、乙女たちをばらの姿に譬えているのに、&lt;br /&gt;
そのばらが乙女になりたいとは！&lt;br /&gt;
それでは、願いを叶えてあげましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お前は一本のばらを持っていなければなりません。&lt;br /&gt;
ばらが、お前の変身のお守りなのです。&lt;br /&gt;
このばらを持つ者には、最も清らかな地上の喜びが与えられるのです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
しかし、よく覚えておきなさい。　&lt;br /&gt;
それがお前の手から離れると、お前は変身した姿でいられなくなります。&lt;br /&gt;
でも心配いりません！　&lt;br /&gt;
春の息吹が、ばらに戻ったお前を故郷（天国）に連れ戻してくれるでしょう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
妖精の合唱&lt;br /&gt;
私たちは踊っている。&lt;br /&gt;
この心地良い夜に踊っている。&lt;br /&gt;
夜の眠りからさめて、朝日が差すまで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花が朝露から新たな生命を飲み始めるまで。&lt;br /&gt;
空高く雲雀が楽しげにさえずり始めるまで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nr. 5 （第5曲） &lt;br /&gt;
テノール独唱&lt;br /&gt;
妖精たちが歌い、既に夜が明けた。&lt;br /&gt;
一羽の鳥が朝のまどろみの中で歌い、世界は新たな喜びと苦しみと憂いに目覚める。&lt;br /&gt;
そして一瞬の間に、妖精たちの姿は消えた。&lt;br /&gt;
ただ草原に残された銀色の縞だけが、そこに妖精たちがいた跡をとどめている。&lt;br /&gt;
美しいばらの子供がまだ夢をみながら目を覚まそうとしている。&lt;br /&gt;
心地よい爽やかな朝の風が、りんごの花びらを彼女の髪にふりかける。&lt;br /&gt;
１本の小さなばらが朝の光に輝き、期待に胸をふくらませて咲いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ばら&lt;br /&gt;
私はどこにいるのだろうか？&lt;br /&gt;
現実なの？夢なの？&lt;br /&gt;
いえ、いえ、これは決して幻ではありません。&lt;br /&gt;
地上で乙女の姿に変わり、愛によって幸せになるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テノール独唱&lt;br /&gt;
ばらは静かに丘を登る。&lt;br /&gt;
すると、彼女の目の前に、森の前に深い谷が現れた。&lt;br /&gt;
間もなく最初の家の戸口に着いた。&lt;br /&gt;
彼女は家の中に入り、泊めてくれるように心から頼んだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nr. 6 （第6曲） &lt;br /&gt;
ぱら&lt;br /&gt;
私は愛する家族に死なれた哀れな孤児です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルタ&lt;br /&gt;
身分を証明できるものをお持ちですか、あなたを信頼できるような証明書を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぱら&lt;br /&gt;
いいえ！&lt;br /&gt;
私の願いが叶えられないなら・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルタ&lt;br /&gt;
哀れみは酸っぱい果実をもたらします。&lt;br /&gt;
あなたのような人を家に入れると、家庭の安らぎと平和が消え去ります。&lt;br /&gt;
行って！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぱら&lt;br /&gt;
ああ、私を優しく受け入れてください。&lt;br /&gt;
私の心と血でもって、あなた方に報いるようにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルタ&lt;br /&gt;
言葉で約束するなら、なんとでも言うことができます、&lt;br /&gt;
行って、隣の家の扉を叩いてみたら！&lt;br /&gt;
出て行って！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nr. 7 （第7曲） &lt;br /&gt;
テノール独唱&lt;br /&gt;
それは、ばらの最初の苦しみだった！&lt;br /&gt;
ばらは慰めを求めるように天を見上げた。&lt;br /&gt;
そして夕映え下で花の女王（ばら）は、一人さまよい歩く。 &lt;br /&gt;
今度は、みすぼらしい小さな一軒家が見えた。&lt;br /&gt;
その家は墓地の側にあって、美しいリラの樹に囲まれていた。 &lt;br /&gt;
金色の夕日の輝きの中で、開いた門を通して十字架と墓石が見えた。&lt;br /&gt;
ばらは中に入った。白髪の老人が立っていた。 &lt;br /&gt;
老人はスコップを手に持って緑の土地に墓を掘っていた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ぱら&lt;br /&gt;
この深く小さな墓は誰のためのものですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
墓堀りの男&lt;br /&gt;
水車小屋の娘さんの墓だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぱら&lt;br /&gt;
ああ、可哀そうな娘さん、深く死を悼みます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
墓堀りの男&lt;br /&gt;
恋に破れて死んでしまう、苦しみに満ちたひどい死だった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ぱら&lt;br /&gt;
あなたの言葉の意味がわかりません。&lt;br /&gt;
どうして真実の愛が苦しみをもたらすのでしょうか？&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
墓堀りの男&lt;br /&gt;
熱い恋をして、そして裏切られれば、死ぬだけだ。&lt;br /&gt;
そして、死んでしまえば、母なる大地に横たわり、愛の苦しみから逃れることができるのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぱら&lt;br /&gt;
ああ、私の姉妹の（ような）娘さん、深く死を悼みます。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
墓堀りの男&lt;br /&gt;
ご覧、弔いの歌をうたいながら人々がやってくるのが見えるよ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nr. 8 （第8曲） &lt;br /&gt;
混声合唱&lt;br /&gt;
木の葉や花の綿毛を風が吹き飛ばすように。、 &lt;br /&gt;
人生の5月（青春）は、あっという間に過ぎ去ってしまう。&lt;br /&gt;
愛の人生が与えた墓に土をかけなさい。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ぱら&lt;br /&gt;
ああ、娘さん、深く死を悼みます！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合唱 &lt;br /&gt;
若くして死んだお前の墓に、&lt;br /&gt;
祈りながら、静かに花を投げ入れよう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
墓堀りの男&lt;br /&gt;
大地に安らかに眠りたまえ！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合唱&lt;br /&gt;
私たちは、私たちの希望であり、幸せであったお前を再び大地に返す。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ぱら&lt;br /&gt;
安らかに眠りなさい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合唱&lt;br /&gt;
悲しみは、私たちと共に墓の中に残され、&lt;br /&gt;
悲しみは、私たちと共に悲しい家の中に残された。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ぱら&lt;br /&gt;
安らかに眠りなさい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nr. 9 （第9曲） &lt;br /&gt;
テノール独唱&lt;br /&gt;
最後の土がかぶされ、最後の涙が流された。&lt;br /&gt;
水車小屋の娘を弔った人々も静かに家に戻った。 &lt;br /&gt;
墓堀りの男も立ち去った、&lt;br /&gt;
ばらだけは、まだ墓にいた。&lt;br /&gt;
暗闇が増した空に、星が金色の光を放っていた。&lt;br /&gt;
菩提樹の木陰から、あたかも愛を探すように月の光が差し込んでいた。&lt;br /&gt;
巡礼者（ばら）はようやく起き上がり、教会の墓地の門に向かってゆっくりと歩いた。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
墓堀りの男&lt;br /&gt;
こんな湿っぽい夜に、どこへ行くんだ？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ばら&lt;br /&gt;
星が明るく私の道を照らしてくれます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
墓堀りの男&lt;br /&gt;
子供よ、父親の願いだと考えなさい。。&lt;br /&gt;
今夜は私の小屋に泊まるがよい。&lt;br /&gt;
私ができることは少ないが、我が子よ、ここに留まりなさい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ばら&lt;br /&gt;
ありがとう。　あなたの親切な言葉が、新たな生きる勇気ともに、私の胸を一杯にします。&lt;br /&gt;
朝日が輝く時まで、あなたを父と思って、お世話になります。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
墓堀りの男&lt;br /&gt;
本当に何の飾り気も無い部屋だろう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ばら&lt;br /&gt;
あの白いリボンの付いた花輪は何ですか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
墓堀りの男&lt;br /&gt;
あれは私の最も大切なものだ。亡くなった私の愛する女性が、&lt;br /&gt;
夫婦になった時にブロンドの髪につけていたのだ。 &lt;br /&gt;
死んだ妻は安らぎを得たのだ。&lt;br /&gt;
今夜の眠りを、天使たちがお守りくださるように。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ばら&lt;br /&gt;
あなたも天使たちがお守りくださるように。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
墓堀りの男&lt;br /&gt;
ぐっすりお休み。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
Nr. 10（第10曲） &lt;br /&gt;
ばら&lt;br /&gt;
星空の主に感謝します。&lt;br /&gt;
あなたはわたしを父の手にお導きくださいました。&lt;br /&gt;
そして苦しみの杯に、天から甘く冷たい多くのしずくを垂らしてくださいました。&lt;br /&gt;
今は疲れを癒しましょう。&lt;br /&gt;
新しい明日は何が起ころうとも、それに備えるために、&lt;br /&gt;
まどろみながら、あなたは私のことを想ってくれるでしょうか。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
妖精の合唱&lt;br /&gt;
妹よ！&lt;br /&gt;
星の煌めく夜に、お前は私たちの歌を聴きませんでしたか？&lt;br /&gt;
お前は美しい鐘の音を聴きませんでしたか？&lt;br /&gt;
星の煌めく夜にお前は妖精の歌を聴きませんでしたか？&lt;br /&gt;
無理することはありません。私たちの元へ戻りなさい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸せになることを望まないで! &lt;br /&gt;
私たちの所にだけ、この妖精の王国にだけ、喜びがあるのです。&lt;br /&gt;
悲しみと苦悩は人の胸にあるのです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
妹よ！&lt;br /&gt;
お前の夢の中で、私たちの挨拶が聞こえますか？&lt;br /&gt;
月の光を浴びて、私たちのくちづけを感じませんか？&lt;br /&gt;
無理することはありません。私たちの元へ戻りなさい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸せになることを望まないで!  &lt;br /&gt;
地上に永遠の幸せがあると思っているではないでしょうね？&lt;br /&gt;
悲しみのあまり流す涙の中では、喜びの眼差しが死にます。 &lt;br /&gt;
ばらよ、戻りなさい。幸せなどを当てにしてはいけません。戻りなさい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（第1部　終わり）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kithi02jp/38231149.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 May 2008 22:56:29 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブラームス　ワルツ集　愛の歌</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0f-31/kithi02jp/folder/212296/28/37882828/img_0?1210255355&quot; width=&quot;190&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブラームス　ワルツ集　愛の歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョン・エリオット・ガーディナー（指揮）、モンテヴェルディ合唱団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は、新緑の季節にふさわしい爽やかなブラームスの声楽作品の紹介です。ブラームスには数多くの声楽作品があり、無伴奏や様々な楽器の伴奏による多彩な重唱曲があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワルツ集「愛の歌」は、四声部とピアノ連弾（四手）のための作品です。レントラーのテンポで、という指示があります。ブラームスのワルツは、ヨハン・シュトラウス・ファミリーの華やかで陽気なワルツではなく、シューベルトの世界を感じさせるウィーンの伝統的な優しい温和な18曲のワルツです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「愛の歌」は1868年から1869年にかけて作曲されて、初演は1869年10月6日にクララ・シューマンとヘルマン・レヴィのピアノ、4人の歌手が18曲の中から10曲を演奏しています。全曲の初演は1870年1月5日にクララ・シューマンとブラームスのピアノによって行なわれました。ブラームスはクララとこの曲を連弾することを考えて作曲したのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声の部分はad libitum (任意)でと書かれています。ハウシルトの指揮のエテルナ盤のように合唱と4人のソリスト＋2台のピアノのような演奏もあれば、畑中良輔盤のように各パートを2名で歌っている演奏や、ガーディナー盤のように合唱を中心にして2曲のみソリストが歌っている演奏もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1874年には作品65の「新しい愛の歌」15のワルツ集が作曲されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「愛の歌」　ワルツ集 作品52&lt;br /&gt;
１．言ってくれ、世にも愛らしい少女よ　　Rede,Madchen,allzu liebes &lt;br /&gt;
２．巌の上を水が流れる　　Am Gesteine rauscht die Flut &lt;br /&gt;
３．ああ　女というものは　　O die Frauen &lt;br /&gt;
４．美しい夕映えのように　　Wie des Abends schone Rote &lt;br /&gt;
５．緑のホップの蔓が　　Die grune Hopfenranke &lt;br /&gt;
６．かわいい小鳥が　　Ein kleiner,hubscher Vogel &lt;br /&gt;
７．私の命、私の愛する人と　　Wohl schon bewandt war es &lt;br /&gt;
８．やさしい愛らしいきみの眼　　Wenn so lind dein Auge mir&lt;br /&gt;
９．ドナウの岸辺に家があり　　Am Donaustrande &lt;br /&gt;
10.　ああ　湧き水はゆるやかに　　O wie sanft die Quelle &lt;br /&gt;
11.　ああ　世間の奴らとは　　Nein,es ist nicht auszukommen &lt;br /&gt;
12.　鍵屋よ、起きろ　　Schlosser auf &lt;br /&gt;
13.　空飛ぶ鳥は　　Vogelein durchrauscht die Luft&lt;br /&gt;
14.　ごらん　波は澄みわたり　　Sieh,wie ist die Welle Klar &lt;br /&gt;
15.　ナイチンゲールの声　　　Nachtigall&lt;br /&gt;
16.　恋は暗い穴　　Ein dunkeler Schacht ist Liebe&lt;br /&gt;
17.　光の人よ！  Nicht wandle,mein Licht&lt;br /&gt;
18.　薮が揺れるのは　　Es bebet das Gestrauche &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ガーディナー盤は、曲ごとに異なる歌の美しさと、作品17の2つのホルンとハープの伴奏など、伴奏の美しさを満喫することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガーディナー　ブラームス合唱曲集&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラームス&lt;br /&gt;
愛の歌　ワルツ集 作品52&lt;br /&gt;
4つの歌 作品17（女声と2つのホルン、ハープのための）&lt;br /&gt;
3つの歌 作品42（6声部のための）&lt;br /&gt;
4つの四重唱 作品92（4声部とピアノのための）&lt;br /&gt;
5つの歌 作品104（混声合唱のための）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレサ・ショー(メゾ・ソプラノ)&lt;br /&gt;
フィリップ・ソルモン(テノール)&lt;br /&gt;
ロバート・レヴィン(ピアノ)、ジョン・ペリー(ピアノ)&lt;br /&gt;
デリス・ウィン(ハープ)、アントニー・ホールステッド(ホルン)、クリスティアン・ラザフォード(ホルン)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョン・エリオット・ガーディナー（指揮）、モンテヴェルディ合唱団 &lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
1990年11月録音、Philips Originals : 4757558 &lt;br /&gt;
CD情報　&lt;a HREF=&quot;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2713985&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2713985&lt;/a&gt;　試聴サンプルあり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラームス：&lt;br /&gt;
「愛の歌」 作品52&lt;br /&gt;
「新、愛の歌」 作品65&lt;br /&gt;
　バーバラ・ヘーネ（ソプラノ）&lt;br /&gt;
　ギーゼラ・ポール（アルト）&lt;br /&gt;
　アルミン・ウーデ（テノール）&lt;br /&gt;
　ジークフリート・ローレンツ（バリトン）&lt;br /&gt;
　ディーター・ツェヒリン（ピアノ）&lt;br /&gt;
　ヴォルフ＝ディーター・ハウシルト（指揮）&lt;br /&gt;
CD情報　&lt;a HREF=&quot;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2582463&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hmv.co.jp/product/detail/2582463&lt;/a&gt;　試聴サンプルあり</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kithi02jp/37882828.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 May 2008 23:02:35 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
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			<title>アンコール山盛りのワイセンベルク</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0f-31/kithi02jp/folder/43488/42/37572942/img_0?1209782311&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ファンサービスを大切にするワイセンベルク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピアニストのアレクシス･ワイセンベルクの演奏会に行くと、いつも2つの大きな楽しみがありました。たくさんのアンコール曲と演奏後のサイン会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1976年11月20日の大阪フェスティバルホールでのリサイタルは、オール・ベートーヴェン･プロでした。「月光」「悲愴」「熱情」です。私はメインプロよりも、その日のアンコール曲のお洒落な演奏が気に入りました。1時間近く続くアンコールです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当日のアンコール曲&lt;br /&gt;
１）　ベートーヴェン　ロンド　ハ長調　作品51-1&lt;br /&gt;
２）　ブラームス　ラプソディ　ト短調　作品79-2&lt;br /&gt;
３）　ショパン　ノクターン　変ニ長調　作品27-2&lt;br /&gt;
４）　J.S.バッハ　ファンタジー　ホ短調&lt;br /&gt;
５）　シューマン　トロイメライ&lt;br /&gt;
６）　リスト　即興的円舞曲&lt;br /&gt;
７）　ショパン　ノクターン　嬰ヘ長調　作品15-2&lt;br /&gt;
８）　ドビュッシー　練習曲　～アルペジョのために&lt;br /&gt;
９）　チャイコフスキー/ラフマニノフ編曲　子守歌&lt;br /&gt;
１０）ショパン　即興曲（何番か忘れてしまいました）&lt;br /&gt;
１１）J.S.バッハ　主よ、人の望みの喜びよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワイセンベルクらしい切れ味の良いブラームスのラプソディや、ゆったりとした時間が流れるショパンのノクターン、優しい演奏のトロイメライなど、音楽の玉手箱をひっくり返すような楽しい1時間のアンコールでした。ワイセンベルクの演奏会では、アンコールの最後にバッハのカンタータ第147番のコラールを弾くのが慣例になっています。通奏低音と三連音符、コラールの旋律の3声部をくっきりと響かせるのがワイセンベルクの演奏の特徴です。ワイセンベルクの温かい音楽に送られて、家路に着くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1973年の大阪でのリサイタルでは、さらに多く、16曲もアンコールを弾いて、アンコール曲の最多記録ではないかと言われていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワイセンベルクがすごいのは、コンサートの後のサイン会です。一人ひとり丁寧に対応して握手をしてくれるので、1時間で終わることはありません。しかも最後に並んだ一人が終わるまで、途中で打ち切ることもありません。ファンを大切にするワイセンベルクらしい対応です。私がサイン会に並んだ時も300人以上のファンが列を作っていました。サイン会は一体何時に終わったのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワイセンベルク／バッハ：「主よ、人の望みの喜びよ」（ピアノ曲集）&lt;br /&gt;
1972,73年録音、EMI：TOCE13276 &lt;br /&gt;
CD情報　&lt;a HREF=&quot;http://www.hmv.co.jp/product/detail/1418500&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hmv.co.jp/product/detail/1418500&lt;/a&gt;　試聴サンプルあり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像：ワイセンベルクのサイン</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kithi02jp/37572942.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 May 2008 11:38:31 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
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