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 今年の廃虚記事の一発目は、去年の秋に実家のある福岡のレポから。しかし、この帰省中の目玉に

なるはずだった有名廃墟「串崎ケープホテル」はショベルカーの集中攻撃にあっている真っ最中で、

ほとんど原型を留めてない悲惨な状況でした。なが〜い間放置されている廃虚だったので、「まだ、

存続してるはず♪」と楽観していて、事前情報の収集を怠っていたため、大がっかり大会になって

しまった。「串崎ケープ」のすぐ下の砂浜にガックシとへたり込んでしまった。また、間が悪い事に

解体中のショベルカーのおっさんが昼飯を浜で旨そうに食ってるもんだから、いっそう悔しさが増して

「ジグジョ〜ウウウウウ・・・・」と、ふるふるしながら両手で砂を「ギギギ」と握り締めてしまった。

ああ、最近の廃虚ブームの対策として、自治体の廃虚解体ブームはココ福岡でも例外でないみたいだなあ

廃虚好きのみんなは、こういう事があるから、精力的に全国を翔けまわっているのだね・・・。

群馬ではお目にかかれない海辺の廃虚。こんど、伊豆にでも行ってみるか・・・。

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 集会所編ったって、ちょっと顔を出した程度です。TBSのドラマ「輪舞曲〜ロンド」のワンシーン

で見たことのある、古い木造吹き抜けの建物が格闘シーンで出てきた。それが、ここの集会所だ。

二階の、低〜い手すりが特徴的だったので覚えていたのだが、自分でもドラマで数分だけの登場に

敏感に反応したのにはビックリ。(ちなみにその他の廃虚は、ワナにかかった竹之内がおびき出された

シーンで栃木県の佐野レジャーランドがあった)

刺激を受け、雪解けを待って現地訪問です。(診療所も調査し忘れてたし)

ロケの名残が無いものかとワクワクしたが、備品の卓球台とか、その他の廃品が部屋隅に積まれていた

だけである。台本とか落ちてない。自然風化が美しいはずが、ちょっと雰囲気が悪くなってしまった

感じ。おおよそでいいから、備品を現状復帰してから撤収してほしいものですな。ま、深夜のロケ

だったみたいだから、スタッフもそれどころでないでしょうが・・・・。

ま、無断で侵入してて偉そうな事言えませんね・・・。すんません。

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 なんか、予告だけしておいて、ず〜っと忘れてた物件。今年の四月に再訪したときの写真を

掲載しませうか?(誰にきいてるの?)

初ニッチツの時はビデオで撮影して、小中学校と集会所を見学した。が、なぜかそのときに有名な

廃診療所を見学し忘れて帰宅。「今日、何か肝心なことを忘れた気がする・・・」って思いながら

廃虚サイトを見てたら、「あ、手術台!!青空手術室みてねえ!!」ってことにきずいた。

しばらくたって平日に休みをとって再訪。廃診療所の位置を事前に確認しておいたので、今回は

直行した。車を目立たないところに置いて、徒歩で錆まくりの鉄橋(歩行者専用)をわたってすぐの

平屋に到着。窓がぶっ壊されているのでそこから「ちょっと熱っぽいんですが診察おねがいしま〜す」

と一応念のために患者のフリをして入る。が、いきなり床がガタガタに歪んだり、抜けてたりと、

とてもまともに歩けたもんでない。不用意にコケたりしたら床に落ちてる薬品のビンや手術器具に

ブっささってしまう。慎重に廊下を行くと、薬品庫室やカッコイイ器具のある診察室、ベッドマット

だけ置いてある入院病床(?)などなど。初の診療所廃墟だったので、見るものが全て新鮮に感じる!

唖唖いい!さ〜て手術台はどこかね〜〜〜「あう!」「これか!」さっき廊下の床板トラップに気を

とられて気がつかなかったがベッドマット室の向かいがそれだったか!「おおおお〜なんかヤラシイ

感じがするのう・・手術室ってのは・・」    「あれ?」

「なに?この壁の色・・え?こんな壁画(アート系落書き)あったっけ?」 壁2枚が白黒の変なガラ

と、もういっこは青いドラムカン風の絵が塗りたての新鮮さで描かれているじゃん!!

「こんな山奥の廃虚にわざわざ来て、何してくれとんじゃボケカス!」

天然の崩壊加減のすばらしさにムラムラしてたのに気分台無しじゃ!「まあ、下品な<○○参上>とか

腹を割かれた妊婦画とかじゃないだけ、まだマシか・・・トホホホホ」 一応は写真を撮っておこう。

撮影後、とぼとぼと小中学校へむかったのでした。



     落書きは地元の悪徳代議士とかの家の塀にしてくれ!(ダメです)

小串鉱山パノラマ版

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 小串鉱山のパノラマ写真。右側が長野県で、右側が群馬県。右の端の彼方の山々がアルプスらしい。

中央から左にかけて見える林道を群馬県側(左)にゲーゲー(エンジンブレーキ音)と下っていくと

鉱山跡地に行けるとのこと。オフロードバイクの人たちは躊躇なく鉱山方面に下っていった。

次回は春か・・・・

 注:パノラマ写真は「画像一覧」のミニ画像をクリックするとフルスケールで
   表示されます。

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 群馬県はみどり市にある別荘地「赤城ロ○ンド」は有名な心霊スポットだ。なんでも噂では

噂 。横闇くらい前、女子高生が暴走族に拉致されて、この別荘地に連れ込まれてレイプされた。
   その直後、その悲惨な体験を苦に、女子高生は別荘地の高台にあった塔から飛び降り自殺だか
   首吊り自殺だかで自決したらしい・・・・。

噂◆ー鵑覆轡薀ぅ澄爾深夜に別荘敷地内を徘徊しているらしい・・・。
   ちなみに、別荘地内には関係者の有無を問わず、バイク乗り入れ禁止です。

噂 高台にある塔に小学生の女の子の幽霊が出るらしい・・・。

などなど。

その噂が立ち始めた頃に、偶然その別荘地に迷い込んで当時まだ健在だった噂の塔を見たことがあった。

その後、どうなったんだろう?あと、噂の別バージョンでは「テニス場の廃虚施設に女の霊が・・・」

ってのも聞いたことがある。昔は。確かに、存在していたのは覚えている。10数年たった今、それら

はまだあるのか?

ちょうど仕事で桐生市方面に行った帰り、寄り道をして確認してみることにした。(10月頃)

国道353号から、新里北小学校の近くを、案内板にしたがって別荘地方面に。派手な別荘地の

看板から先は二輪車侵入禁止。自分は車なのでおかまいなしに進入。古い記憶を頼りに別荘地内を

グイングイン坂を登る。細かい道が縦横無尽に広がるので、目標は高台だ。なんとか見覚えのある

峠っぽいところに到着。しかし、昔はあったジャングルジムのロケット版みたいなでっかい塔は

もう無く、代わりに豪勢な洋館風の白い別荘がおっ建っていた。

「うわ〜この別荘の持ち主はココが心霊の現場って知ってんのかな?」と心配になった。

どうも夏の季節だけ使ってる様子で、人の気配は無い。せっかくなので、塔跡地の写真を撮るので

敷地に入らせてもらった。きれいな芝生の広い庭の片隅に、古プールが見えた。たしか塔の脇にあった

プールがそのまま残っているようだ。「ドロ〜ってなってて気色わり〜な〜」「塔が無くなったから

今度はこのプールに幽霊が出てきそうじゃ」「くわばらくわばら」「って言うか、この別荘はポルター

ガイスト現象とか発生してるんと違うんか?なんか雰囲気おかしいぞ?」「そのうち売り別荘の札が

玄関に下がるかも?」「10年後には、買い手もつかずに廃虚化しとるかもしれんのう」と一人言を

言いながら、次の目的地の「テニス場の廃施設」を見に、登ってきた逆方向に下っていく。しかし、

この「テニス〜」もすでに取り潰されていて、保養施設になっていた・・・・。

「くっそ〜あのテニスの施設、結構味わいのある廃虚だったのに〜ギギギ(はだしのゲン風に)」

と悔しさに歯軋りをしつつ、虚しく帰路についたのだった・・・。


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