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 「神流湖」心霊スポットツアー最終回。真打ち登場の巻。といっても、なにも現れなかったけど。

前回登場の「水子霊園」から埼玉側の湖畔沿いの細い道を湖上流方向に数キロほど行った谷間の薄暗い

場所に「心霊・新井さんち」はあった。噂どうりのロープとチェーンの貼った空き地みたいな先に

木造の空き家が見えた。敷地には来訪者がつけた道がはっきり残っている。今でも人気スポットである

証拠か?でも、心霊の噂の元である「一家心中」はホンマかいな?

新井家は数件のボロ屋が点在しているが、住居よりも、物置っぽい建物のほうが大きい。

とても、一家四人の住居には見えないけど?でもまあ、秩父の廃村にもチッチャイ一軒屋(2K半地下)

に子供4人の賞状類が飾られた家があったから、それと同規模といえば納得できるが・・・。

なんでも噂では、この家の物品をかっぱらうと「ぷるぷるるるる〜」と電話(携帯)に電話が入り、

「うちのもの、かえして〜」と叱られるらしい。すぐ返さないと、交通事故とか怪我とかするんだそうだ

何ももって行かないほうが無難でしょう。しかし、どんなモノが残っているか気になったので、戸のぶっ

壊れた物置の雑誌類を物色してみたら、その1ページに皇后・美智子タマの生家だった伝説の洋館の

写真が載ってました。あれは結局どうなったんだっけ?更地で公園にしたんだったかね?

本題にもどって心霊屋敷も「いまいち昼は・・・」ってかんじでした。が、このあと家の隣の墓を観に

いたらば、墓の家系図版(黒い石)には先祖代々からの命日が彫りこんであり、そこに四人の男女の

名前は彫られているが命日が無い欄が・・・・これは?まだ現役なので、名前だけ?それとも・・・

不慮の絶命で命日を彫りこむのを遠慮しての処置か???

それと、また別の墓石に「姉妹」の命日が同年同日ってのがありました・・・・これまた、何事か??

人んちの詮索は止めて帰りましょう・・・あ、でもここいら周辺はなんだか、廃村っぽいぞ?杉林の

斜面に石垣が段々になって上に続いてる。よく見ると、倒壊した家屋がある!廃村だ廃村だ!!

廃村の書庫へ続く(そのうちに♪)

 「未来にゃ廃墟」・・・カメラ型の機械。廃墟マニア垂涎の一品。自分ごのみの建物にカメラを
            向けるとファインダー越しに見える建物は、みごとなまでの廃墟化建築。

            例えば東京都庁。カメラ越しに見ると、超巨大廃墟。玄関などのガラス
            は割れ放題で壁は落書きだらけ。ホールには上階から投げ落とされた机
            やTVやらで、しっちゃかめっちゃか。都知事室などはクソガキの秘密
            基地化され、エロ本やらレンタル屋からかっぱらったDVDのパッケージ
            やら女性の衣類やらが散乱。

            便利な機能:まともな風景写真やら建物の記念写真のメディアをこの
            「廃墟カメラ」で再生すると、あっぱれな「廃墟写真」として再生可能
            例えば・・・旭山動物公園での記念写真を再生すると、動物たちは一匹
            もいない、閑散とした園内。雑草に覆いつくされて動物を紹介する看板
            はコケが生え、紫外線に焼けて、文字の判読も難しい・・・・とか。
       
    
            便利な使い道:自宅やら田舎の実家を撮影してみると、未来の姿が見えて
            くる。
            例えば・・・
            自宅を撮影すると、土砂が部屋を半分覆い尽くした姿に!つまり
            将来的には「自宅裏の山が土砂崩れを起こす可能性大」を意味する。とか。

   
 で、どうでしょう。自分的には「TDL」の廃墟化した姿がみたいもんです。壮観だろうな〜。
 by しりえもん (キチキチ)

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 はっきり言って心霊スポット(下久保ダム)に近いだけです。一応、出る雰囲気なので

紹介しましょう。ここは例のシリーズ「神流湖心霊スポット集」の番外編ということに

なるかと。「作業着を着た男の霊」が出るという噂のただのダムを鬼石側から埼玉側に渡り、

すぐぐらいの右手に「ボケ厄除け」などと書いた看板が道沿いに立っている。が、その脇道は

草が鬱蒼と茂っていて人の行き来の痕跡はほとんど無い。よ〜くみると草の間から家が見える。

「廃墟化してる♪」と急にワクワクしてきたので、ちょっと行ってみることにした。

草むらを突き進むと左右にプラ製風呂桶が置かれている奇妙な光景のポイント通過。ちょっと

「?」って感じだ。何かのマジナイか?

さらに進むと家が建つ開けた場所に着く。家や納屋が建っているが、どれも皆、安ブシンなプレハブ

系である。プレハブの納屋は「ボケ除けの男性は帽子を、女性は髪の毛を納めて・・・」みたいな

ことが書かれている。なにか、男性はハゲてることを前提に「帽子」でいいっていってるのか?

失礼な!!あたまに来たので頭髪をむしってほうりこんできた。で、振り返ると「あわわわ・・・

子供が群がった地蔵様がいっぱいじゃああああ」

なるほど、これが「水子地蔵」ってヤツですね?初めて見ました。ナムナムナム・・・・。

でも、これって草ボーボーだけど供養されているのか?分譲しちゃあみたが、誰も水子ちゃん預けに

来てない気がするけど?なんだか「なんちゃって厄除け&水子供養霊園」じゃないかい?

怪しい・・・不気味だしB級スポットな感じむんむんする・・・。

所有者の方、ちゃんと管理するなり廃業するなりしな!

さて、次は心霊「新井さんち」か!?

 恐怖度:★★
 異変:髪の毛がへった

自殺、他殺〜琴平橋

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 神流湖周遊心霊スポットの第3弾「自殺者多数、族による殺人事件あり」の洒落にならん場所

「琴平橋(こんぴらばし)」昼の部(夜はいかねえよ)です。自殺者の話は信憑性的にどうなのか

不明だが、暴走族による青年の「投げ落とし」事件は本当かつ有名。群馬に住みたての頃に事件を

聞いたことを覚えている。が、詳細は忘れた。たしか・・・

うっかり地元の暴走族の車に接触してしまった男性が逃走して、

それを暴走族が追走。男性を車から引きずりだし、橋から数人がかりでダム湖にほうり込んだ。で、

通常の水位なら問題(!?)なく済むとこだったが、この年は干ばつがひどい年で、男性は湖底に

ビッターンとボトム(底打ち)して亡くなったそうだ・・・というのが顛末だったかと・・・。

まあ、なにがしかの事件、事故は頻発しているのか、この日も橋の欄干付近に花束がそえられていました

そして、橋を見おろせる山の斜面からTVクルーが撮影をしていた・・・。

ナムナムナム・・・(お経のつもり)

 恐怖度:★★
 異変:なし

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 関東きっての心霊集中ポイント「神流湖」の心霊スポット第二弾。「鬼石町の新井さんち」とか

「貞子の家」とも呼ばれてる廃屋。なんでも、屋内の古いテレビから長い髪の毛で顔が隠れきった女

が「ズル、ベッタン、ズルル、ベッタン」と這い出してきたことがあるらしい。そんな情報を聞いて

いたので、「夜は勘弁だな」ということで、前レポと同日の真昼間(曇天)に行ってみた。

鬼石市街地からダムを経由して、饅頭屋をすぎたカーブ付近に平屋の「うっわ〜ボロい」家がどよよ

よよ〜んと草に覆われながらもなんとか形をなしている。玄関など戸もガラスもほとんど無い状態。

難なく内部が覘ける。玄関を入ると右手に流し、左に居間。床も畳もボロボロです。「あっ」居間に

古いテレビが横倒し状態になってる!「うわあああ・・このテレビから、貞子が!?」なんか、

すげえリアリティーある噂に「ブルっ」って来る。少し逃げ腰になりながらも、居間の奥にカメラを

向ける。居間の奥のすりガラスの硝子戸の向こう側に、何か感じる・・・そう思いながら、シャッター

を切った。ちょっと空気が変わった気がした。こういう時は速やかに「どうも、お邪魔しました」と

礼を言って外に出るに限る。憑くものが憑く前に退散しないとヤバイ、気がした。

 ここの恐怖度:★★
 異変:寒気


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