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 見張り番のスズメは「であえ〜であえ〜不埒者が下半身露出チュン!」「下のモノ切っちまえ!

下のモノ切っちまえ!下の切っちまえ!下切っちまえ!・・下切れ・・下・・切り・・」

と用心棒を探しに、楽屋裏を

大慌てで飛んでいきました。その様子を、掃除のパートに来ていたおばあさんが聞きつけ、舞台の袖から

覗いてみると、その不埒者はおばあさんの旦那ではありませんか!「クッソじじい!仕事に行ったかと

思ったらこんなとこで○○○を露出してみっともないったら・・!!」もともと血の気の多いバア様は

もう我を忘れてブチキレてしまい、手元にあったカマを摑み「オトシマエは身内できっちり付ける!!」

と、おじいさんに駆け寄るとおもむろに下半身

のイチモツめがけてカマを振り下ろし!!

チョーーーーーーーーン

と○○○を切ってしまいました。

続く。

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 廃遊園地「カッパピア」にあったアトラクション「舌きりスズメ」のお話だが、一般的に知られている

ストーリーとは全く違うものである様子。廃墟に残された遺品から、推測の仮説ストーリーが浮かび

あがってきた。

序章・・・むか〜し昔、

群馬の山奥の磯部温泉に動物とストリップが好きな爺様がおったそうな。爺様は「仕事に山へ行ってくる

かんね」とウソをついて、大好きなストリップを見にいきました。「今日の踊り子ちゃんはどんな娘

だんべ」と想像して歩きながら、カウパー氏腺液(ガマン汁)はニュルニュル、気分はルンルンです。

到着すると、いつものように真正面の席をとり、ティッシュも用意し準備万端です。

 ドンツタドンドン、ドンツタドンドン

ビートの効いたテクノサウンドにのって年はまだ若い妹系でポッチャリ系の亀娘が登場ではありませんか

「こんな田舎のストリップ劇場にワシ好みの子豚系ギャル亀があああ!なっからたまげたで!」と大喜び

です。ついついアソコも、いつも以上に大きくなってしまいズボンから出てしまいました。

それを、客の不らちな行動監視役のスズメ・チョンが発見!「おじじ、おじじ、すぐ下のモノをしまえ

馬鹿!つまみだすぞ!」と警告します。が、爺様はその声にきずきません。なにぶん年ですし、重低音

の音響のせいで聞こえません。「じじい!こいつ・・・!よし強面の用心棒を仕向けてやる!」

と、奥へ飛んでゆきました・・・続く。

さよなら、カッパピア

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カッパピア名物「舌きりスズメ」ツアーアトラクション。かなりキテレツなサイコ空間にアレンジ

されてしまっとります。磯部温泉に語り継がれる童話を、あらすじで紹介しますが、画像と比較して

見てみてください。結構楽しいです。次回からキャラの写真を見せますが、まずストーリーをよく

覚えていたください。

では、あらすじを、どうぞ!


むかし、じいさまが山で木を切っていて 昼飯にしようとしたら、一羽のすずめがお弁当を食べてクウクウ寝ていた。

・じいさまはすずめを懐に入れて連れ帰り、「ちょん」と名前をつけてたいそう可愛がったが、ばあさまは面白くない。(何年も夫婦の営みがないのでペットをねたむ)

・ある日、ばあさまが洗濯物にのり付けしようと、トロトロ煮たのりの番をちょんに言い付け洗濯に行ったが、帰って来るとちょんがのりをなめていた。

・ばあさまは怒って、ちょんの舌をぶった切り、縁側にたたきつけて追い出してしまう。

・じいさまが山から帰ってこの話を聞くと、切ながり すぐにちょんを捜しに家を飛び出した。

・野越え、山越え行き、遊んでいる子ども達に、すずめの宿を尋ねると「土の団子ななつ食うたら教えてやる」と言われる。

・じいさまは、むせながら土の団子を食べると子ども達は「舌切りすずめは藪の中。わーい。」と、走って行ってしまった。

・棘だらけの藪の中をじいさまは泣き泣き這いまわり、ようやく藪から抜け出すと、川があり牛洗いが牛を洗っていた。

・その男にすずめのお宿を尋ねると、牛の洗い汁(汚!)を七桶飲めば教えてやると言われる。(ひどすぎ・・)

・じいさまはがっぽがっぽと飲に干し、教えられた通りに行き、ようやくおちょんすずめが居る竹林にたどり着く。

・ちゃんぱたり とはたを織っていたおちょんすずめも、ちゅんちゅんと大喜びでご馳走をしてもてなした。

・じいさまの帰り際には、お土産におおきいつづらと小さいつづらを差し出し選ばせた。

・じいさまは「年寄りなので・・・」と小さい軽い(大判小判重くねえの?)つづらを貰い、家に帰って開けると大判・小判・綾錦がこぼれるほど詰まっていた。

・ばあさまもじっとしていられず、すぐにつづらを貰いに走って行った。(夫婦仲冷め切ってる。わけてあげればいいのに・・)

・途中、子どもに出会うとぐわぐわと七つの土団子を食った。

・藪では「したきりすずめが憎い」と棘にさされながら這いまわり 川で出会った牛洗いからすずめの居場所を聞くために、牛の洗い汁をがっぽがっぽと一気飲みに飲み干した。

・そして、ようやくすずめのお宿に着くと「おら、おまえにあいとうて。・・・」と心にも無いウソで一芝居うちながら怒鳴った。

・舌切りすずめは「それならおあがり。」と上げたものの欠けた茶碗に折れた箸でもてなした。
・ばあさまは出されたご馳走をせこせこかき込むと、大きいつづらを催促した。

・帰り道、中が見たくて見てくて我慢できなくなったばあさまは、山の中でつづらのふたを開けてしまう。

・中からはへびやむかでや気味の悪い化け物が出て来て、ばあさまを取り囲んだ。

・ばあさまは、う〜んと言って気を失ってしまった。

・事件発生。その後、犯人は特定されず迷宮入り。

・そ〜れヒットエンドら〜ん、 ヒットエンドら〜ん 出演者全員人でなし!

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さよなら、カッパピア

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 ゴーカートは手付かず残ってはいたが、他はどうかな? とりあえず「飲食店エリア」は推測だけども

このまま再利用されるハズ。今回は特に探索せずスルー。その隣の発券所と事務所は火災で見るも

無残に焼け落ち、そして解体されてしまっていた。この火災さえなければ、高崎市側もこの廃墟を見て

みぬふりだったろうになあ・・・。しかし、だいぶ施設類の解体が進み、あの迷アトラクションの

「したきりすずめ」は無事なのだろうか?不安にかられ、小走りに園内を下っていった・・・。

さよなら、カッパピア

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 カッパピアでの火災発生。その後、あたりまえだが市民からの「危険な場所を野放しにしないで!」

「さらに陰惨な事故も起きかねないし、怖い」などの声が市に多数寄せられるようになったらしい。



とうとう平成19年度の予算委員会が遊園地の跡地の2/3の土地ならびに残地施設の解体費用を可決。

地権者に譲渡を依頼しOKの答えを交渉の末獲得。そして秋からプール付近から解体が進んで行く。

ワシがその解体開始の知らせを受け現地に行ったときには、観覧車一帯にも解体の魔の手がおよんで

いたのだった。周囲は特殊機器用の道も造られ、森もぐちゃぐちゃになっていた。観覧車側から下の

ゴーカートエリアはまだ手付かずの様子だったので、まずはそちらに下ってみることにした・・・・。


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