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 予告してました物件です。以前から「カッパ○ア」に行く途中に気がついていた廃墟。いちおうは

管理されている様子だったので、指をくわえながら通り過ぎるだけだった。しかし、この冬に「カッパ」

のほうで放火事件が発生。割と近くに立地してるこのレストランも、「放火されちゃかなわん」って

ことだと思うが、草ボーボーだった敷地がキレイになった。

「ひょっとすると、こちらも解体の話が出たか?」「もったいないし!!逮捕もヤクザも

かまうこたあねえで!」と、言うわけで緊急取材。近くは駐車ができないので数キロはなれたコンビニ

に車を置いて、徒歩で現地へ。三叉の坂道を左へ・・・「ポリ公!?」廃墟のレストランの2百メートル

ほど手前にパトカーが待ち伏せしておる!  「くそ〜!奴ら、俺のブログをチェックしとるんかい?」

「いや、しかし顔は割れてないはず・・・このまま観音様観光を装う・・・。」

と、とりあえず口笛など吹きつつ♪やり過ごそう、としたそのときにパトカーが

おもむろに「ウ、ウ〜〜〜!」とサイレンを鳴らしてスクランブル発進してきやがる!  

「ウゲっマジか!」とビビッてるワシの傍らを一気に駆け下って行った!

マイクで「白の軽の方〜止まりなさ〜い」っていいながら、どうやら一時停止違反の車を止めていた。

「ビビらせやがって、カツアゲしに来てたんかよ」「あ〜ドキドキした。膝がカクカクしよるわ」

と愚痴などいいつつも、せっかくパトカーが廃墟の近くから去ってくれたことを感謝。あとは、いつも

止まってたヤクザ風のセダンが無い事を確認。晴れて念願の廃レストランに滑り込むことができた。

道路から見える、蔦のからまった姿が、近くで見ると冬でも激しい。夏などは外壁の赤がほとんど

見えないのだ。そして、その蔦による外装のダメージも激しい。おもっていたよりも建物の崩壊が進んで

いた。  入り口は開きっぱなしの、いわゆる「ウエルカム状態」。道を行き交う車に見つからない

うちにスルっと入店(?)細長い店舗がこじんまりしていてる。備品は椅子が数個残っているのみか?

いや〜それにしても、天井の荒廃がヤバイ。天吊りのライトが落ちてきやしないだろうか・・・。

あれれ?白いBB弾が結構落ちてるな〜〜近所(すぐ向かいのマンション)のこどもがCQB

(室内戦闘)ゴッコで遊んだかな?ムチャしよるねえ。そんなことしてたら、ヤクザのおっさんが

実銃で参戦してきて皆殺しにされるで・・・って・・・この血痕風のシミは・・!?

  (注:念のためですが、記事の上部分の小さい画像をクリックすると、大きくできます。)

                                         続く

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