廃レジャー施設

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 スズメのストリップ小屋の騒動の後始末をつけるため、切断された股間の痛みに耐えながら

おじいさんは松井田の横川を目指して出発しました。ゴトトン、ゴトトンと列車に揺られお腹の

虫も我慢できなくなったころ、ようやく横川の釜飯屋に着きました。「おなかがすき過ぎてフラフラ

するわい・・・さて、スズメの釜飯屋はいずこかのう」「お、たくさんの電車を洗っている男がおるわ、

ちと、聞いてみよう、もし、もし牛洗いのかた、釜飯屋はどちらでござるか?」「このマニア向けの

貴重な電車を洗った神水を50ガロン飲み干したら教えてやるわい」「ううう〜ひどい話じゃが、時間

が惜しい・・」と洗車男の言うがままに洗い汁を佐々と飲み干して「どっちかえ?」「あっち」と手短

に教えられたほうへ行きました。国道を渡ってすぐの立派な建物がスズメの女将の妹の釜飯屋です。

さっそく「カクカクシカジカ!」と説明し、釜飯をタラフク喰って釜飯女将に「実はこれから妙義山の

山賊退治に行かねばならんのですが、何か詳しい噂はごぞんじないですかな?」と聞くと、「ヤバイ、

ヤバイヨあんた・・・」と急に顔色が変わりました。「あの若者たちは、普通じゃないんだよお、

なんでも、栃木の銃砲店から猟銃を何丁も盗んで、それを使って郵便局や学校の教師の給料なんかを

盗みまくってるらしいよんだよ。M作戦とか言ってるそうだよ」「そんな作戦の被害に姉さん女将は

あられたのですな?」「そうだよ〜やだよまったく。しかも、その若者らは連合ナントカって言う

世界同時革命とかなんだとかいう闘争をしてるんだという話だよ。山のなかで軍事訓練とか物騒な

鍛錬もしてるってことらしいんだけど30人くらいいるそうだよ・・」おじいさんは「やばい」と

本気でビビリました。銃をもってて、30人もいる組織。勝てるわけがありません。何か方法を考え

ないと、使命である葛篭奪還はヒャクパー無理です。おじいさんは2、3日考える作戦を告げ、

釜飯屋の屋根裏部屋にこもることにしました。


また、つづくぅ

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 イチモツを元に戻すと約束を交わしたものの。はたしてそんな手術は可能なのか不安なおじいさん。

その様子をみていたドクター・チビ髭は「わたしはその系統の手術は数十回こなしておる。安心せい」

助手のチビスケも「安心!安心!間違いなし!ウキャーキャッキャキャキャ!」と、首が折れんばかり

の勢いで反っくりかえって笑います。笑いとばしてもらって、おじいさんは安心しました。ただ一味を

探すあてがありません。山賊たちは何処にいるのか?すると赤兎が教えてくれました。「ヤツラの

アジトの痕跡が、榛名山、迦葉山で見つかったとニュースで流れておったゾ。県内の山を点々と移動し

潜伏中らしいゾ。いちばん新しい情報では、妙義湖周辺で不審な一団を見たという噂があるゾ」

妙義山は険しい山です。おじいさんも若いころ蒔きを拾いに行って苦労した経験があります。「今の傷

をかかえたワシに妙義山捜索はキツいですぅぅ」「ならば、松井田に私の姉妹が釜飯屋を営んでおるので

そこで栄養をつけて行かれよ」女将が優しく教えてくれました。おじいさんは電車の切符ももらい、

さっそく出発しました。


つづくぅ

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「ぐぁあああああああ〜ぃぅあ〜」おじいさんの雄たけびがストリップ小屋じゅうに響きわたり、お客

はその様をみてパニックになりました。床に転がっていたおじいさんのイチモツは逃げまどう客の足に

蹴られて、あっちへコロリ、こっちへゴロリと跳ねまわっていきます。それを片手で股間を止血しながら

追って行くうちに、いつのまにかストリップ小屋の女将たちの部屋まで来ていました。

転がってきたイチモツを布巾でつまみあげながら女将が言います「まったくとんだ騒ぎを起こしてくれた

もんだょぉ・・・どうオトシマエちけてくれるのかねぇ?」鋭い眼光の、顔はスズメ、体は人間の女の

妖怪女将はさらにいいました。「ちょうどねえ、困ったことが先日起きてねぇ・・・うちに強盗が入って

ね大事な家宝の入った葛篭が奪われてしまってねぇこまってんだよおぉ。あんた、なんとかできやしない

かねぇ?」おじいさんは内心、それどころの話ではないと考えていましたが、この話は断れる話ではない

と感じ、「は、はいぃ・・なんとかいたしますですぅ」と渋々答えました。

 女将は明るい声でいいました「あんた、良い

心がけだよ〜悪いねえ、無理を言って。安心しな、このイチモツは冷凍保存しとくから、うまく葛篭を

取り返してきたら、手術の費用もこっちもちで全額負担したげるよぉ」女将はおじいさんの手を握って

約束しました。

続くぅぅ。

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 見張り番のスズメは「であえ〜であえ〜不埒者が下半身露出チュン!」「下のモノ切っちまえ!

下のモノ切っちまえ!下の切っちまえ!下切っちまえ!・・下切れ・・下・・切り・・」

と用心棒を探しに、楽屋裏を

大慌てで飛んでいきました。その様子を、掃除のパートに来ていたおばあさんが聞きつけ、舞台の袖から

覗いてみると、その不埒者はおばあさんの旦那ではありませんか!「クッソじじい!仕事に行ったかと

思ったらこんなとこで○○○を露出してみっともないったら・・!!」もともと血の気の多いバア様は

もう我を忘れてブチキレてしまい、手元にあったカマを摑み「オトシマエは身内できっちり付ける!!」

と、おじいさんに駆け寄るとおもむろに下半身

のイチモツめがけてカマを振り下ろし!!

チョーーーーーーーーン

と○○○を切ってしまいました。

続く。

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 廃遊園地「カッパピア」にあったアトラクション「舌きりスズメ」のお話だが、一般的に知られている

ストーリーとは全く違うものである様子。廃墟に残された遺品から、推測の仮説ストーリーが浮かび

あがってきた。

序章・・・むか〜し昔、

群馬の山奥の磯部温泉に動物とストリップが好きな爺様がおったそうな。爺様は「仕事に山へ行ってくる

かんね」とウソをついて、大好きなストリップを見にいきました。「今日の踊り子ちゃんはどんな娘

だんべ」と想像して歩きながら、カウパー氏腺液(ガマン汁)はニュルニュル、気分はルンルンです。

到着すると、いつものように真正面の席をとり、ティッシュも用意し準備万端です。

 ドンツタドンドン、ドンツタドンドン

ビートの効いたテクノサウンドにのって年はまだ若い妹系でポッチャリ系の亀娘が登場ではありませんか

「こんな田舎のストリップ劇場にワシ好みの子豚系ギャル亀があああ!なっからたまげたで!」と大喜び

です。ついついアソコも、いつも以上に大きくなってしまいズボンから出てしまいました。

それを、客の不らちな行動監視役のスズメ・チョンが発見!「おじじ、おじじ、すぐ下のモノをしまえ

馬鹿!つまみだすぞ!」と警告します。が、爺様はその声にきずきません。なにぶん年ですし、重低音

の音響のせいで聞こえません。「じじい!こいつ・・・!よし強面の用心棒を仕向けてやる!」

と、奥へ飛んでゆきました・・・続く。

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