廃虚

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猿ヶ京の?廃墟〜その

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 群馬県の新潟寄りの地域、猿ヶ京にありました、廃農場にあった小屋?みたいな家。作業員の休憩所

なのだろうか。詳細不明です。

猿ヶ京の?廃墟〜その

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 猿ヶ京に廃農場のような所があり、数件の家が廃墟化していた。これは、そのうちの一軒。

古い和風屋と白い洋風?二階屋の合体した、少々味のある家屋だった。内部はもぬけの殻だった。

熊ノ平変電所

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 昨年冬、廃虚の魅力に憑かれてから色々なホームページやらBBSに目を通してたら、某心霊系の

BBSに「松井田と軽井沢とを結ぶ、旧中山道に廃別荘群があるらしい」とのカキコミがあった。

さっそく、場所の特定をしようと地図を見たり、航空写真で探したがいまいち分からない。

地図上の「熊ノ平」にピンときたので、ネット検索かけたらワンサカ情報がでてきた。なんでも

昭和のなかごろまで鉄道の駅があり、鉄道整備の社宅もあったらしく、さらに山崩れで一夜にして

それらが壊滅した大惨事があったと...。で、現在は復旧後に建てられた変電所が鉄道の廃線により

廃虚化しておる...とな!?聞き捨てならんわー。廃別荘群なんぞどうせガセネタじゃろ。よし

こっちを見に行こう!季節は幽霊さんたち(すんません)も気を抜いてる冬に決定じゃ! 

さっそく車をゲーゲーいわせて到着。

旧18号の街道の大体真ん中くらいにさしかかるとドヨーンと突然目の前に変電所がみえてきた。

少し先に車を止めて山の斜面を登ると、ありました大惨事の現場が....。

お勝手の残骸が目の前に...いろんな生活用具とかもあちこちに散乱しとる...。

「しゃれにならんなあ」とびびりながらも、変電所に向かう。

フェンスを乗り越え、二階に出入り口がみえたのでそこから中へ。休憩室みたい。畳の部屋だ。

そこを通り抜けて広い吹き抜けのエリアを見下ろす。「ひ!人が死んじょる!!」

心臓がおケツから飛び出さんくらいにビビッた。が、様子がへんだ。頭ないし胴体が不自然に

取れてる。恐る恐る下におりてみると「マネキンかよ...」あーよかった。事なきをえた(?)

いやーしかしなんで服着せたマネキンがあんの?誰かもちこんだか?なにか、このマネキン

を恨んでる相手にみたてて殺す練習をしてたんと違うか!?そうか、そうじゃなああああ

謎はとけたで!マネキンの頭が無いのは弾を撃ちこまれすぎて粉ごなにされたんじゃ!

「こんなクソ山んなかじゃ実弾を発砲しても誰も気付かん。ヤクザの仕業じゃあ..間違いない!」

「やべえぞ、こんなとこで出くわしたらワシもやられるばい」「そうだ、グ、グロック18が!」

「ない〜〜〜〜車に置いてきた!つうか、実銃にヘナチョコエアーガンで対抗できるか!どアホ鵜!」

「やっぱ廃虚は危険じゃ!護身用にロシア人からトカレフ買わないけん」「落ち着け、それは生きて

こっから逃げてからの話じゃ」そんなことで妄想をふくらませすぎ、転がりながら

山をくだったのです。(後日、ほんとにヤクザによる発砲事件が安中市でおきたのです。この一件とは

直接関係無し、と思いたい。)

それと、「旧中山道の廃別荘群」も発見。そのうち編集いたします。

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