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明石は たこ でもっている? (明石のたこ焼き-----あかし焼き)
明石は どうして たこなの?
明石の駅を出ると、 北には 明石城跡 が残り、子午線の上に立つ天文台があります。 南側 つまり港の方に 出ると 魚の棚。
明石の マンホールの蓋は 天文台
(魚の棚 とは 鎌倉時代 魚商人が 魚を 板の上に 並べて 鮮度を保つために 水をかけながら 商売をしたので その板から 棚になった・・魚をならべた棚 つまり魚の棚) 船着場 から即お店に 魚並び(今はトロ箱を 裏返してその上に かごを置き 魚を並べています) 飛び跳ねている魚たち。 値段表などひっくり返します。 蛸はぬるぬる トロ箱から 脱走している、元気もの。 でもすぐ茹でだこにされて 売られ、私たちの口の中。 (左下の かれい が 飛び跳ねているのが解るでしょうか?) 今は 今年の新子(釘煮にする いかなごの子)の真っ盛り。 でも不漁のため平年の2倍の値段です。 でも 新子を求めて 行列ができています。 私も求めたのはいいですが、煮ているうちに ちょっと離れた隙に 鍋を焦がしてしまい、 釘煮は1/3ほどになり、 少々焦げくさいですが きりきりセーフ。 鍋が真っ黒になり またダメにしてしまったと がっくりしていると 友達が 教えてくれました。 「酢 か 濃い目の塩水で炊きしばらく置くと焦げが浮き上がってきて きれいに取れるよ」 やってみると 面白いように 元の鍋になりました。 いろいろ手があるものです。 ありがたいことでした。 たこフェリ一 という名の 連絡船、どうして こんな名前なの? 明石で取れる たこは 本当に やわらかくて 美味しい故。 フェリ一乗り場 には たこおみくじ までありました。 明石港がこんなに沢山の 船が係留されているとは!!(底引き網の船が あるとは)
小さくても漁港。 明石大橋 と このごちゃごちゃした漁港 そしてすぐ傍に大きなマンション 不釣合いな 街。 でも この漁港は 瀬戸内海 がある限り また たこが瀬戸内海に生きていける 限り なくならない。 懐かしい 街を 蛸よ! 守ってくれたまえ。 |

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