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1月25日 学校囲碁指導員講習会が富山県で初めて行われました。 県内各地の学校で実際に囲碁を指導していらっしゃる方 将来的に指導したいという方が約30人参加して下さいました。 参加された先生方が口々におっしゃっていたのは 指導できる時間が少ないということ。 今日参加されたほとんどの方が、必修クラブの時間に指導されているからです。 ここで必修クラブについて少し触れます。 必修クラブはその名の通り「必修科目」です。 学校の正規の授業時間内に 児童(生徒)全員が自分の好きなクラブを選んで活動します。 正規の授業として行う所が いわゆる「部活動」とは決定的に違う所です。 小学校では4年生以上。 私の記憶では、中学校・高等学校でもありました。 私達、親の世代では 必修クラブは、ほぼ毎週行われていました。 週休2日制の導入に伴って、授業時間数は激減しています。 現在、うちの子供達の小学校では 火曜日の6限に委員会とクラブが1週間交代で行われています。 隔週と言っても、行事があったり、長期の休みがあったりで 実際に行われるのは1年間で15回程度。 それだけの回数だと、できる事がかなり限定されます。 しかし! 必修クラブは1年ごとに希望するクラブを選ぶので 1年だけで囲碁をやめちゃう子がかなり多いのです。 せっかく覚えても続けられないなんて・・・ あんまりです。 富山県にはありませんが 他県では、学校を使って 正規の授業時間ではない時間に 囲碁クラブを行っている学校があると思うんです。 このリレー日記を読んでくださっている方の中にも いらっしゃると思います。 理想は、学校を借りて 放課後や土曜日などに課外活動としての囲碁クラブを作ることです。 野球やサッカーのクラブなら ほとんどの学校にあると思います。 そして、ほとんど学校の施設を利用しています。 吹奏楽や合唱など室内を利用するクラブもあります。 (これは富山でもあります) もし、囲碁でもこれができたら 4年生以上ではなくて、1年生からでもできるし 回数ももっと増やせるし 何年も継続してできると思うんです。 まだまだいろんな壁があるのですが
少しずつ各方面に働きかけたり このHPから意見を発信していったりすることで 実現したらいいな〜と思います。 |

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