今日の日記はRODDMANさんです。石川県の「チームGhost」ときときと同好会との対抗戦で「チームGost」の大将をされました。http://kitokito-toyama.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/ghost_d8ea.htmlこんにちはRODDMANです。 私が、きときとの皆さんと知ったのは、 ”のびさん”のブログがきっかけです。 それからというもの、私は皆さんに対局を申し込み、打っていただくようになりました。 今回このような形で、私を知っていただく機会に恵まれました。 現在、私は病院に筋ジストロフィー デュシャンヌ型(Duchenne muscular dystrophy: DMD 下記URL参照) のため長期入院しています。 全身の筋肉が機能しなくなり、日常生活が困難になり、やがて呼吸も自分ではできなくなり、人工呼吸器を必要とします。 私は寝たきりで、日常生活のすべてを(入浴以外は)ベッドの上でします。、24時間、呼吸器を装着しています。 ではどうやってパソコンを、操作するのかというと、キーボードやマウスは使いません。 身体障害者操作支援ソフト「オペレートナビ」(下記URL参照)とセンサースイッチを組み合わせています。 棒を口にくわえ、先をセンサーに僅かな力で押し当て、画面上に表示される文字盤で、文章入力したり、 表示される矢印などでカーソルを動かします。 操作は、普通の人より時間がかかるため、文字入力やチャットは思うようにはいきません。 多少、不便なところがありますが、対局するにあたって、困ることはありません (あ、でも1手を打つのに最長10秒かかるのが少し不満)。 対局で体力面に、影響を及ぼすことはありません。むしろ、みなさんより、私のほうがタフかもしれません。 昨年、大晦日は、午後1時半くらいに打ち始め、夕食をはさみ、午後10時半まで、計12局打ちました。 今年の大晦日、私と、ガチで十番勝負したいという方は、是非、連絡を(笑)。 私がなぜ、ここまでエネルギッシュに、囲碁に取り組めるか。 囲碁が好きというのもありますが、囲碁は私にとって、単に趣味ではなく、生きる力の源だと思っています。 大袈裟ではなく… 今に至るまでには、多くの方の支援と、碁を通して知り合った友人が、私を支えてくれました。 自分とって、かけがえのない宝です。 現在(いま)では、私はリアル対局の世界から、姿を消し15年余りになり、大会にも出ていません。 正直、いまでも ” 陽のあたる場所 ” がこいしくなることがあります。 でも自分の碁は、ネット対局の中で生き続けています。 私は上達したいという向上心は、どんなに年をとっても衰えることはないと思います。 ネットの中で、自分の囲碁の道を歩んでいきます。 許される限り、歩み続けます。 最後になりますが、私と同じ病棟に碁を打つのが、あと3人います。 そのうちの2人は「幽玄の間」に、ときどき出入りしてます。 HNは ”マコキング”と”バッジョ”です。 見かけたら気軽に声をかけてやってください。 http://www.jmda.or.jp/6/hyakka/kin200.htm# 「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」
http://121ware.com/product/software/openavi_ex/index2.html 「オペレートナビ」 |

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