時事雑感

その時折に思ったことを発言する場です。

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 210日の第86回自民党大会で、総理大臣の安倍晋三が演説の中で『悪夢のような民主党政権』と言ったそうだ。確かにね、安倍にとっても自民党にとっても、政権の座から追いやられたことは「悪夢」だっただろうな。しかしだ、有権者にとってどうだったかはそれぞれに簡単に結論は出来ない。
 民主党政権下で起きた最大の事件は東北の大地震とそれに伴う原発事件で、民主党政権が最適な対応をしたかどうかは評価が難しい。それに加えて、もしこの時も自民党政権だったとしたら、それは民主党よりも適切な対応をしただろうか? 今の原発に対する安倍・自民党の対応からすれば怪しいもので、民主党よりも不適切な、だからより悪夢のような対応をした可能性も充分考えられる。
 
 さて、現在の安倍・自民党の国家運営はどうなのだろうか。実際には一向に良くもならない経済は、いかさまな統計値を振り回して、戦後最長の好景気が続いていると詐称し、有権者としては既に明らかないかさまを、権力によってそのまま押し通そうとしている。籠池,加計事件も、有権者にとっては明らかな真相も、権力によって不正を不正として裁かせずに、そのまま押し通そうとしている。北朝鮮による拉致事件も、安倍は多弁ではあるが何も改善はされぬままだ。安倍は「外交が得意」と報道されているが、安倍がしているのは外交では無く文字通り外国に遊びに行く「外遊」に過ぎない、それもあの妻・昭恵と手に手を取ってだ。
 
 民主党政権が悪夢かどうか人それぞれに考えてみるが良いが、今の安倍・自民党政権には、『醜悪』という評価が相応しい。この『醜悪な安倍・自民党政権』はもう辞めさせなければならない。人々は知っているのだろうか、日銀総裁の黒田を言うがままにして安倍が行ってきた経済運営は、誰が引き継いでもやたらと難しい状態になっていることを、人々は知っているのだろうか、北朝鮮の拉致事件は、誰が引き継いでもやたらと難しい状態になっていることを、人々は知っているのだろうか、北方領土についても、安倍が取り返しのつかない方向に踏み出そうとしていることを。
 
   以上
 

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安倍の実感なのだろう、国民にとって悪夢であった訳でなく自民党安倍にとって民主党政権交代が悪夢だったのだ、今ニッポンは5年にも及ぶ安倍の悪夢の中にある。そしてこの「安倍の悪夢」が夢でなく現実であることの悲劇。

2019/2/12(火) 午後 0:08 [ sun*ife**sto*e ]


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