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済州島にも韓ドラのロケ地があちこちに点在していた。 日本のオバサマ(自分も含むが・・・)達がこぞってやってくるのだろうか。 今回「4.3事件」を始めて知ったわけだが、 数万人の虐殺が行なわれた60年弱前の面影がないほどに 観光地化されていた。 それはちょっと複雑だ。 まずは今回宿泊したロッテホテル。 『オールイン』のロケ地で有名だ。 カジノ界での激しい争いが描かれている。 原作は実在のギャンブラー、チャン・ミンスをモデルにしたらしい。 「オールインベンチ」 ここに、イナ(イ・ビョンホン)とスヨン(ソン・ヘギョン)が座ったのね〜 などと、皆で代わりばんこに座ってみたりして(^^;; うん。。お尻に微かな温もりが・・・・(あるわけないじゃん) 夜になるとイナとスヨンがここでデートしてたわねぇ。 昼間はこんなカンジ スヨンがドラマの中で提案した『火山噴火ショー』 実際にホテルの目玉的なショーになっていて1Fまで降りていって見たのだが レストランに入らねば近くから見ることが出来ず レストランは、バイキングスタイルなのに58000ウォンだという。 翌日は部屋のベランダから宴会しながら見た。 レストラン越しに見るより数倍も良かったよ。 ・・・タダだし。 勇壮な城山日出峰が目の前に見えるドラマの舞台となった修道院。 ヒットした2003年の夏の台風で壊れ撤去したのだが、観光客の復元要請が続き 2005年に新しく生まれ変わった記念館『オールインハウス』 『オールイン聖堂』 スヨンが通っていた修道院の中に聖堂セットがあった。 現在もここで実際に結婚式を挙げるカップルがあるらしく 壁にはツーショットのスナップ写真がいっぱい貼ってあった。 『カジノ体験館』 キム・イナ(もちろん銅像)とツーショット撮った〜(ウヘヘ) 『済州国際コンベンションセンター』 大規模な国際会議や講演、コンサートなどの各種イベントが開かれるホールを持つ。 アメリカから韓国に戻ってきたイナの事務所として使われていて、四方がガラス張りになっている。 今でも、等身大のビョンホンのパネルが建っていて 実際に座った椅子に腰掛けて、電話をにぎりメモを取る・・・そんな成りきり写真を撮ってしまった。 スグその気になってしまうのでありました。 『太王四神記』のロケ地 12月3日からNHKhiで放送が開始される、ペ・ヨンジュンの話題作 高句麗最高の権力を持った広開土大王(ペ)の愛と一生を盛り込んだファンタジー歴史ドラマ。 放送前に一足早く観光してきました。 壮大な敷地に宮廷や撃球場、村のセット等が建てられていました。 ん〜本格的だぁ。 韓国って、ドラマに莫大な予算をかける。 確か・・・50億円!!(@0@)ドヒャ〜〜! 王様のベッド ココにペさんが寝たのかね(うふふ) 『チャングム』のロケ地としても有名な『済州民族博物館』 ココで宮廷を追い出されたチャングムが、復習のため医術を身につけていった。 15万8000平方メートルの広大な敷地内に点在する100軒あまりのわらぶきの家は 実際20年ほど前まで、島民が生活していた家屋を移したものらしい。 チャングムが実際に洗濯をしたところだよって運転手のキムさんが説明してくれた。 ん〜ココでネェ・・・と疑問符が浮かんだちょっとしたセット。 この官門をくぐると刑場があった。 トルハルバンはドラマでは見たこと無いように記憶しているが・・・はて。 門をくぐると、叩き刑が行なわれた台と、たたき棒が置かれていた。 ひょうきんなSさんとHさんが実演してくれ笑いが止まらなかった。 牢屋もあって、またまたその二人が実際に入って実演してくれた。 臨場感たっぷりと言いたいのだが、笑いが耐えない官衙でありました。 点在する韓ドラロケ地。
韓国ドラマを見ない人も、済州島の歴史や暮らしぶりが味わえるんじゃないかなぁ。 どこもタイムスリップしたような感覚になる。 一度お試しあれ〜〜。 |

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