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以前撮った写真が展示されることになったんである。
来週から、京橋の小さなギャラリーで出展されるらしい。
といっても、別に私の名前が載るわけでも何でもないのだが。
今日はそのおはなし
久しぶりに役者の塩田さん(芸名)から連絡が来て、会いに行ってみた。
ちなみに全然関係ない上、失礼この上ない話だが
どうしても塩田さんは女装の印象が強すぎて
普段の格好をしている姿を見るたびに
どうしても違和感を覚えてしまう。
あれ?あの子じゃないのか。などと
自分の中の少年が相変わらずちょっとがっかりしてしまう。
ずいぶん失礼な話ではある。
まぁ、そんな自分の男心はさておき、
以前塩田さんが女装して撮るのを手伝った写真が
立派に加工されてフライヤーになっていた。
写真をとるのは手伝ったが
その後それがどういう風になったかは知らなかったので
こんなに立派になるとは。
とまるですっかり成長した我が子を見るような
感慨深い思いである。
しかし
「すごいですね!観に行きますね!」とはしゃいで受け取ったが、
よく考えてみると、被写体や構成は塩田さんだが
使われている何枚かの写真は私の撮ったものなのだ。
はたして本当によかったのだろうか。という気がしてくる。
もっと上手な人に撮ってもらった方が
やっぱり良かったんじゃないか
と今さらながら不安な気持ちになる。
そのことを話すと
「まぁ、今回は写真はそんなに重要じゃないからいいんじゃないかな」
「あ、そっか。それなら良かった。」
「まぁ、知り合いにアングルがダメとか、ピント調節がダメとか
そもそも撮り方がなってないとか色々散々叩かれたけど
まぁ、気にしないでいこうと思って。」
「・・・そ、そっか。そ、それならいいんだ」
「まぁ、ダメなところはなんとか頑張ったから、ご期待ください!」
「・・・・」
やっぱり、表現活動というのは、一朝一夕とはいかないんである。
ま、それはともかく、
4月21日〜4月27日の間、
Lux Gallerie ルクスギャラリー
中央区京橋2-11-11田中ビル3階
(03-3563-0128)
という場所で色々な人たちの作品と一緒に展示されるらしいので
せっかくのなで、興味のある人は是非。
きっと私の撮ったイマイチな写真も
上手いことごまかして
素晴らしい作品になっていることだろう。たぶん。
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じゃあ、その知り合いが全部、撮れば良かったんじゃないかと思うのは俺だけですか??
ん〜。上の写真を見る限り、うまいと思うけどな。少なくとも俺よりは。
2008/4/14(月) 午前 0:44 [ tatsuya ]
た、確かに・・・
でもありがとうございます!
なんか思わず「あたしも撮りたい!」と暴走したことをちょっと反省です。
でも本職の人に頼んじゃったら色々大変ですからねぇ(金銭的に。とか)
ま、きっと大丈夫ですよ(楽観)(適当)
2008/4/14(月) 午前 1:52