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弟が本屋行くってんで、買ってきてもらいました。明日「狐。」4巻と一緒に買おうかと思ってたんだけど、やっぱり早く読みたくて。
ネタバレはなしですー。というか、今更ネタバレも何も、結末はわかりきっていたわけで・・・。
こんなにストーリー進むのが怖かった漫画は後にも先にもこれだけだろう。
とりあえず、感想としては、
金蝉が初めて「美人」に見えた
観音様が初めて「神々しく」見えた
以上2点で!(笑)
最後の最後においしいとこ持ってった観音様はともかく、金蝉の件についてはね・・・。おそらく金蝉(&三蔵)って設定的には「女顔」ってことになってるんだろうけど、私としては・・・峰倉さんの絵って非常に「男性的」な絵柄だと思うので、女性キャラはともかく男性キャラは・・・いくら金蝉であろうと「美人」だとは思えなかったのです。もちろん、「美形」だとは思うけど。好きだけど。
どう見ても「女顔」には見えん。まあ比較的三蔵よりは金蝉の方が「美人」っていう形容詞が合うかなーとは思うものの。(←大部分は髪型のせいだろう)
そんな金蝉ですが、今回は私をして「あ、美人かも」と思わしめるものがあったということで。
でもコスはしないよー。しないよー。しないよー。>霧霞さん
ああ、でもちょっと観音様はやりたいような・・・。最後のシーン、再現したいような・・・。せっかく霧霞氏が悟空やってるんだし・・・。
うーん。うーん。
「観音ライン」(←ここまで痩せたら観音やる!って宣言してた体重)はまさかのクリアを果たしてしまったものの、体重以外にも色々と障害がねえ(笑)
・・・考えときます。
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